シャーリーズ・セロン主演のヒット作「アトミック・ブロンド」続編がNetflixで実現か。セロンによれば、続編企画をNetflixオリジナル開発担当TOPに持ち込んだところ、大いに興味を示したとのこと。最新主演作「オールド・ガード」もNetflixで人気を博しており、実現の可能性は低くなさそう。
アメリカではほぼ全ての映画館が一時閉鎖。政府からの要請を受け、今後8週間の興行をストップする。これを受け、少なくとも5月末までに公開が予定されていた作品はすべて公開日を延期、またはパッケージ発売やデジタル配信への方向転換を余地なくされている。映画興行の未来はどこへ向かうのか?
ジャッキー・チェン × ジョン・シナが「マッドマックス 怒りのデス・ロード」な世界観で超絶アクションを繰り広げる新作映画「Hidden Strike」予告編。御年69歳のジャッキーがまだまだ健在ぶりを見せつける。公開日はまだ未定。
いよいよサーガ最終章となる「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」よりドルビーシネマ版ポスターが解禁。スターデストロイヤーの大軍を前にXウィングが孤軍奮闘。この圧倒的な兵力差を覆すことは果たして可能なのか?その答えは12月20日に明らかに。J・J・エイブラムス監督。
シリーズ第2弾「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」撮影中のレティーシャ・ライトが軽傷を負い、地元の病院に入院した模様。治療後はすぐに退院できる見通しで、撮影の進行に支障はないとのこと。いまは亡き国王ティ・チャラの妹シュリに新たな試練が待ち受ける。来年7月8日全米公開。
本年度アカデミー賞戦線もいよいよ開幕。ハリウッド映画批評家協会賞ノミネーション発表。「ジョーカー」「アイリッシュマン」「1917」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「パラサイト 半地下の家族」「ジョジョ・ラビット」ら話題作が下馬評通りの選出。 oscar-no-yukue.com/92oscar_precur…
#第92回アカデミー賞ノミネート 【監督賞】 マーティン・スコセッシ(アイリッシュマン) トッド・フィリップス(ジョーカー) サム・メンデス(1917 命をかけた伝令) クエンティン・タランティーノ(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド) ポン・ジュノ(パラサイト半地下の家族)!!!
映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」が全米3018館で公開され、OP興収2010万ドルで首位デビュー。2018年に公開された前作「〜ブロリー」(OP 980万ドル)の2倍以上となる数字で、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のOP(2120万ドル)に肉薄する大ヒットとなっている。
「THE BATMAN -ザ・バットマン-」の冒頭10分間の映像が公開。全米だけで3.65億ドル以上を売り上げている大ヒットの理由がわかるハイクオリティー映像。バットマンが初登場し、物語上重要なあのセリフを発するまでを見せてくれる大盤振る舞い。 youtu.be/761uRaAoW00
「クルエラ」を観る。類似を指摘された某作品のような、悪のカリスマへの抑えられない共感という後ろめたさはまるでない。ディズニーの課すドレスコードを遵守しつつ、不幸な生い立ちを跳ね返すヒロインの暗躍を狂おしいまで魅力的に描くのが、ディズニー流ヴィラン誕生物語だ。あと犬が超かわいい。
「太陽を盗んだ男」Wikiに載っている撮影エピソードがすごい。”皇居前広場に忍び込んで一発撮り”、”撮影後は逮捕・留置所送りの可能性が高いから歯ブラシ持参”、”首都高を封鎖して無許可撮影”、”高すぎる位置からの落下でスタントマン骨折”…などなど。その狂気と覚悟がフィルムに焼き付いている。
「ジュラシック・ワールド」シリーズ第3弾「Jurassic World: Dominion」の全米公開日が来年6月11日から2022年6月10日に延期へ。「ジュラシック・パーク」シリーズの主演スターたちも再結集する話題作だが、予定より1年先でのお披露目となる。コリン・トレヴォロウ監督。画像はオフィシャルポスター。
恐怖の盲目老人ふたたびー。大ヒットホラー映画「ドント・ブリーズ」続編「Don't Breathe 2」予告編。一見、さらわれた娘を取り戻すため悪党をやっつけるお話に見えるが、物語のその先には当然おぞましい何かが待ち受ける…。今度はどんな“驚愕”が!?8月13日全米公開。
ライアン・レイノルズ主演、マイケル・ベイ監督、「デッドプール」コンビ脚本によるアクション超大作「6 Underground」予告編。自身の死を偽装して、自警団として世界を飛び回る6人の富豪たちを描く。ベイ節が炸裂するアクションシーンが満載。12月13日よりNetflixで配信。
「ジョジョ・ラビット」を観る。荒唐無稽なようで、構図も間合いもきっちり計算されたハイスペック映画。茶化すべきは観ている方が戸惑うほどに茶化しまくるが、懇切丁寧な仕事が作り手の誠意を表していて嫌味はない。笑えるだけでなく、時に恐ろしく、途方もなく優しい。トロント観客賞も納得の快作。
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「フリー・ガイ」 デップーことライアン・レイノルズが今度はゲームの世界で大暴れ。自我に目覚めた名もなきモブキャラがまさかの下剋上宣言でリアル世界を巻き込む大騒動へ。ゲーム会社の社長も激怒して、この騒動いったいどうなる?5月21日全米公開。
クリステン・スチュワートが40歳の若さで亡くなった女優ジーン・セバーグを演じる映画「Seberg」予告編。公民権運動に傾倒したためFBIから監視対象となり、次第に精神を崩壊させていく様が描かれる。アンソニー・マッキー、ザジー・ビーツ共演。12月13日全米公開。
「ハッピー・デス・デイ」「ザ・スイッチ」の製作チームが新たなホラー映画「Time Cut」を製作へ。これまで設定にひと工夫あるホラー映画で市場を沸かせてきたチームだが、今度は「スクリーム」×「バック・トゥ・ザ・フューチャー」というコンセプトを打ち出している。6月より製作開始の予定。
「THE BATMAN -ザ・バットマン-」が全米興行でぶっちぎりのV2を達成。2週目の週末も6600万ドルを積み上げ、総興収は早くも2億3850万ドルに達している。全世界の興収も4億6300万ドルを超えており、今週末から始まる中国での興行でさらに大きな上積みがありそう。10億ドルの大台突破も視野に。
「ラ・ラ・ランド」プロデューサー × 気鋭の製作・配給会社A24が、60年代に人気を博したバンド“ザ・ロネッツ”のリードシンガー、ロニー・スペクターの伝記を映画化へ。後に殺人罪で有罪判決を受けた夫フィル・スペクターとの壮絶な結婚生活も描かれる。主演は史上最年少でエミー賞受賞のゼンデイヤ。
ディズニー「白雪姫」実写映画化に、ワンダーウーマンことガル・ガドットが邪悪な女王役で出演決定。醜い老婆に変身し、白雪姫に毒りんごを食らわせる。「(500)日のサマー」のマーク・ウェブがメガホンをとり、「ウエスト・サイド・ストーリー」の新星レイチェル・ゼグラーが白雪姫を演じる。
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」は間違いなく劇場公開へ。仮にAmazonによるMGM買収交渉がまとまったとしても、Amazonプライムビデオでの配信スルーにはならない模様。昨秋にはAppleとの6億ドルに及ぶライセンス契約交渉も破談に終わっており、どれだけ高い金を積まれても劇場公開の姿勢は崩さず。
「ターミネーター:ニュー・フェイト」が全米で大ヒット中のシュワルツェネッガーが、「ラスト・アクション・ヒーロー」と「トゥルー・ライズ」続編にも意欲。“ファンが望んでくれるなら喜んでやるよ”。それぞれ90年代前半に公開された映画で、実現すれば約20年の続編となるが、果たして。
マイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael」が製作へ。「ボヘミアン・ラプソディ」でクィーンの半生を綴り大成功をおさめたグレアム・キングがプロデュースを担当し、「グラディエーター」「007 スカイフォール」などを手がけた売れっ子脚本家ジョン・ローガンがシナリオを執筆する豪華布陣。
おそらく故チャドウィック・ボーズマンの受賞で感動的に締めくくることを想定した発表順だったと思うのだが、本日欠席のアンソニー・ホプキンスが受賞してスピーチもなく閉幕という結果に…。いや、ホプキンスの受賞にはまったく異論はないのですが。#アカデミー賞 #Oscars