主張する審査件数が異様に多い難民審査参与員について、斉藤法務大臣は「長年の経験」を引き合いに正当性を強調するが「間違ったやり方で十何年やっても、正しいやり方になるわけではない。命に関わる話なのにあまりに軽い。(同参与員の)証人喚問が必要」と児玉弁護士▶youtube.com/watch?v=r85uFO… #D4P
今日、参院法務委員会には、現役の難民審査参与員も参考人招致されていますが、過去の著作などを見ると『ザ・在日特権』(共著)など…。命を守るために本来必要なことは何か、先日参考人として発言した元参与員の阿部浩己さんの発言音声も交え、ぜひお聞き下さい▶ youtube.com/watch?v=r85uFO… #D4P
待って待って待って待って…今、参院法務委員会でようやく明らかになったけれど、難民審査参与員の柳瀬房子氏、2022年は4740件のうち1231件(勤務日数32日)、2021年は6741件のうち1378件(勤務日数34日)も審査…?年1000件を超えていた…参与員は110人以上にいる。この異様な偏りは何だ…
しかも法務省・入管庁は、「立法事実になっているのは、柳瀬さんが言及した2021年4月以前の審査」と言い張り続けてきてきた。なぜその数字は出してこないのか。その上、法律の根拠となる発言の当事者を、今入管庁は「参考人として適当ではない」と答弁。散々「参与員代表」のように扱っておきながら…
この入管庁の「(柳瀬氏は)参考人として適当ではない」答弁、謎すぎる。2021年4月の衆院法務委員会に、柳瀬氏は参考人として呼ばれ、そこでの発言が法律の「根拠」になっている。柳瀬氏が参考人として「適当ではない」なら、そこでの発言も、その発言を法律の根拠にすることも「適当ではない」だろう。
今フォロワーさんからも指摘があったけれど、単純計算すると柳瀬氏は難民審査参与員として一日あたり40件の難民審査をしていたことになり、一日の勤務時間が8時間だったとしても、一件あたり「約12分」…これを「慎重、適正な審査」と呼ぶのはあまりに無理がある。
「難民審査参与員の問題って何?」などのポイント、この記事にまとめています。 「年1000件」審査したと主張する難民審査参与員、ふたつの「立法事実」に浮かぶ疑問 d4p.world/news/21191/
法務委員会で何度も質問に立っている谷合正明議員(公明党)、入管法政府案の核心に踏み込まない質問ばかりだな。こんなにも破綻した立法事実を元にした法案が、命を蔑ろにしているものであることは明らかだろう。「無難な質問」は一見、「中立的」に見えて、結局差別に加担しているだけ。
凄まじい数字が法務委員会で出てきました。110名以上の難民審査参与員がいる中で、柳瀬房子氏が全体の2割の審査を担当していたことが発覚。一日8時間勤務だとしても、計算すると一件あたりたった「12分」の審査。実際はもっと短い可能性も。記事にしました。 #d4p d4p.world/news/21232/
ちなみに今日の参考人だった現役の難民審査参与員、出身国情報をほぼ参照せず判断していると語っていて、絶句。「家族間」の問題に見えても出身国情報を調べ、違った判断となった、という元参与員の阿部浩己さんの音声、昨日の配信で聴けます▶️youtube.com/live/r85uFOsF9… #d4p
この問題、まだまだ、終わっていません。難民審査参与員・柳瀬房子氏の2021・22年の審査件数は公表されましたが(単純計算すると一件たった12分となるほどの件数)、法務省・入管庁が「立法事実」だとしている2021年4月以前の審査について、詳細が明らかになっていません。 d4p.world/news/21232/
【柳瀬氏の発言の変遷】 ①2019.11 対面審査1500人 ②2021.4 対面審査2000人 =わずか1年半で対面審査が500人増加…? ①は「収容・送還に関する専門部会」で、②は衆院法務委員会、どちらも「難民をより送還する」法案の土台なので、解明は必須のはず。 d4p.world/news/21191/
最初に知ったとき、腰が抜けるほど驚いた。こうした本に寄稿している浅川氏が、難民審査参与員を務め、柳瀬氏と同じく大量の審査をし、参考人として自身の審査の正当性を朗々と語るーー流石に眩暈を覚えた。 twitter.com/Koichikodama/s…
プレゼント機能を使いました。5月28日 16:46まで全文読めます。UNHCRに難民と認められながら、送還され、その後、ニュージーランドに受け入れられたカザンキランさんのインタビューです。 日本から強制送還、新たな国で幸せつかんだ難民が入管法改正に思うdigital.asahi.com/articles/ASR5V…
私たちからもアハメット・カザンキランさんにインタビューしました。なんと入管は、難民申請者の情報をトルコ政府や警察と交換。別の家族に至っては、入管職員が地元憲兵と現地調査まで行っていた。それは、申請者をさらに危険に晒す行為。 d4p.world/news/20999/
「誰でも差別なく医療が受けられるように」と、赤字を抱えながらも、困窮する仮放免の患者さんたちを診てきた名南病院、こうした協同基金があるようです▶meinan.or.jp/meinankai/tomo… #報道特集 twitter.com/tbs_houtoku/st…
難民審査参与員の浅川氏は、審査への批判は「心外」と語ったが、重要なのは参与員の「お気持ち」ではない。つぶさに申請者の意見を聞いてきた参与員と、大量の件数をさばいてきた参与員、命を守る制度作りのために、どちらの声により重きを置くべきかは明らかのはず。 #d4p mainichi.jp/premier/politi…
年1400件近く審査する参与員にも驚愕しましたが、出身国情報をほぼ参照せず大量の審査をしていた参与員がいたことも明らかになった。渡邉弁護士は「ありえない」「難民審査に携わらないでほしい」と語る。このままでは入管法が「死刑のボタン」と化す。問題点を書きました。 d4p.world/news/21258/
人生で初めて見たプロレス。木村花さんの命日に行なわれたメモリアルマッチ「pinx!」。 試合後、マイクを取ったアジャコングさんが、呼吸を整え、花さんに静かに、語りかけた。思いがぎゅっと詰まった空間に、胸がいっぱいになった。… twitter.com/i/web/status/1…
花さんの遺品を撮らせてもらった重みを、改めて思う。 「なかったことにしないでほしい」―ネット中傷と、問われるメディアの責任 d4p.world/news/15092/
プレゼント機能使いました。5月30日 10:31まで、下記の記事が全文読めます。 《柳瀬氏が関わった審査が計2609件で、審査全体の2割以上》(参与員は111人) 《渡辺彰悟弁護士は「実態審理をしているとは到底言えない」と批判》 digital.asahi.com/articles/DA3S1…
こちらの解説、大切。プレゼント機能使ったので、5月30日 10:37まで、下記のURLから全文読めます。 ・日本は難民条約に加入しているが、受け入れた人数は先進国のなかでも著しく少ない ・出入国在留管理庁の審査だけでは公正さが十分に保てず、独立機関を検討すべきだ digital.asahi.com/articles/DA3S1…
サンデーモーニングでも話しましたが、岸田首相は長男を秘書に起用した理由を国会で問われ、「危機管理」を挙げていた。むしろこの起用こそが危機管理上の問題だったのでは。あからさまな私物化を厳重注意で済まそうとしたこと自体、状況の軽視だった。「責任をとる」の意味から考え直すべきでは。 twitter.com/tbsradio_news/…
【柳瀬氏の発言の変遷】 ①2019.11 対面審査1500人 (収容・送還に関する専門部会) ②2021.4 対面審査2000人 (衆院法務委員会) =1年半で対面審査500人増…? 国対ヒアリングで入管は、柳瀬さんの「記憶に基づいた発言」と。つまり、集計を確かめず、裏もとらずに「立法事実」化していたということ。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
一件あたり…「6分」…! 《(柳瀬氏の審査数は)1期日8時間従事したとすれば、1件あたりに掛けられる時間はわずか12分となりますが、その後の入管庁の説明によれば、1期日の従事時間は午後(の4時間程度)ということなので、1件あたりに掛けられる時間はさらに短い6分ということになります》 twitter.com/zennanren/stat…