政府から「防衛費をどのように捻出するのか」が盛んに聞こえてきますが、困窮者支援の現場からは「公助はいつ届くのか」という声が上がり続けています。脆弱な立場の人が路上へと追いやられがちな年末年始、「権利としての生活保護」を小林美穂子さんと考えます▶ youtube.com/watch?v=hHYNqS… #d4p
「帰れ」という言葉が浴びせられ、セイフティーネットからはじき出されていく仮放免中の人々。 「このままでは当事者やお子さんが命を絶ってしまうことも起きえてしまう」と大澤優真さんは危機感を募らせる。 そんな「隣人」の住まいを守るための取り組みを取材しました。 d4p.world/news/19496/
片山さつき議員が「生活保護を恥と思わないのが問題」と発言するなど、一部政治家らが生活保護バッシングを扇動してきた。こうした「恥」のレッテル貼りは、追い詰められた人々を支援から遠ざけ、命に関わる。「権利」としての生活保護を小林美穂子さんと考えました▶ youtube.com/watch?v=hHYNqS… #d4p
2012年の衆院選で自民党は「生活保護費1割カット」を公約とし、「1億総活躍」を掲げる安倍政権下で生活保護基準が引き下げられた。「自助・共助」はずっと限界。「公助」はどこへ。ここに綴られている数々の「助けて」はどれも叫びのよう。著者の小林さんに伺いました▶ youtube.com/watch?v=hHYNqS… #d4p
古谷さんは障害者や性的マイノリティを揶揄する過去の投稿について「私もこの15年間で成長した」と。こうした問題、「謝罪訂正はすでに自分の既存の著作の中に…」で済ませていいのだろうか。荻上さんが「マイノリティはマジョリティの糧のための存在ではない」と言っていたのはとても大切。 #ss954 twitter.com/Session_1530/s…
ここでは触れられていなかったけれど、在日コリアンに対する発言も。リスナーさんたちも指摘していたけれど、「著書に書いているから新たな意思表示はしない」というのは杉田水脈議員の「ブログで説明」と大差ないのではないか、と。 #ss954
小林さんのお話にもあった、親族に「援助可能か」を問い合わせる「扶養照会」。すでに亡くなった父親や、離婚した元妻の中学生の娘にまで照会が及んでいたケースも。実際はほとんど援助につながらない上、生活保護をためらわせ、職員にも負担。「家族は助け合わなければならない」の”弊害"がここにも。
自殺未遂をしたアフリカ出身の男性は、ドアから血が流れ出していることに隣人の方が気づき緊急搬送される。そこでかかった15万円が払えず、処置も不十分のまま“自主退院”してホームレス状態に。けれども「我慢」を強いられてきた人たちは、自らSOSを出すことが困難な場合も。 d4p.world/news/19496/
市民に「賢さ」を説く前に、甘利さんには説明責任を果たすべきことがあるはず。 digital.asahi.com/articles/ASQDH…
大事なことなので、改めて。 閣議決定とはそもそも何か?――その濫用は「法の支配」を蔑ろにし「人の支配」を生む(高安健将さんインタビュー) | Dialogue for People @dialogue4ppl d4p.world/news/18281/
広河隆一(元DAYS JAPAN編集長/元日本写真家協会会員)による性暴力、ハラスメントに、被害者たちが声をあげて、4年。この度、「名取洋之助写真賞歴代受賞者」紹介展示への参加を辞退致しました。次世代の夢が、これ以上、踏みにじられることがないよう、願います。 d4p.world/news/19530/
「狭い業界の中で声をあげることは容易ではないよね」という声を、この記事を公表してからたくさん頂きました。本当に、そう。今、困難を抱えている人たちに、無理をしてほしくない。だから、声をあげられる立場にある一人として、できる役割を持ち寄っていきたい、と思います。
武田砂鉄さんと振り返った1年。マイナンバーカード”事実上の義務化”、五輪汚職問題、安倍元首相銃撃と国葬、全容が解明されていない政治家と旧統一教会の結びつき。「年をまたぐのは嘘をついている人たちにとってはチャンス」。そんな"年末ウォッシュ”をさせないために▶ youtube.com/watch?v=pnKOzd… #D4P
沖縄・辺野古の海から。12月24日、クリスマスイブの土曜日にも、埋立工事は続けられている。
ここのところ、「一貫性」について考えている。一つの考えに凝り固まる必要なないのだけれど、戦争やその中で起きる人権侵害に対して問題提起しながら、差別やレイシズムを煽る側に積極的にお墨付きを与えたり、ジェンダー不平等を無視したりするような行為は、やっぱり矛盾すると思う。
なぜ交代なのか、というより、なぜ今まで辞めさせなかったのか。そしてなぜ、今なのか。臨時国会が閉じ、話題にものぼりにくい年末に。 首相、杉田水脈政務官も交代へ nordot.app/97999761993056…
杉田水脈議員敗訴に"議員は感情表現もできないのか"等の声がいまだありますが、単純に「いいね"だけ"」で違法性が認められたのではなく、そこに至るまでの背景、この行為を執拗に繰り返したことによる国会議員としての影響力などが問われました。冒頭で伝えています▶ youtube.com/watch?v=UpMte7… #d4p
名古屋入管で亡くなったウィシュマ・サンダマリさんの実家を訪れた時、お母様のスリヤラタさんが三姉妹のお部屋を案内下さった。来日前、「部屋をこのままにしておいて」とウィシュマさんは言い残していったという。帰ってくることは、叶わなかった。当時の映像です▶ youtube.com/watch?v=FogjQe… #d4p
2007年以降だけで、入管内で亡くなったのは18人。責任者らが刑事処分となったことはない。当時の名古屋入管局長らも「訓告」。そして、国側が提出した約5時間分の映像では不十分。真相究明や責任と向き合うなら、証拠の恣意的な切り取りはこれ以上、するべきではない。 mainichi.jp/articles/20221…
この間、ほとんど問題視されていませんが、日本軍「慰安婦」問題に関連する「歴史戦」と杉田水脈議員のかかわりについても、山口智美さんのお話ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=ZUWr5d… #d4p 少女像爆破に著書の中で言及するなど、深刻な言動が十分顧みられていないと思う。
2022年がもうすぐ終わる。実は今年一番反響があったのは、この記事。当初、私は躊躇していました。「出自を明かすと攻撃の対象になる」と知らしめることにもなってしまうのでは、と。けれども次々に声をあげた人たちに背中を押され、書けました。「扇動」が何をもたらすのか。 d4p.world/news/17940/
ヘイトスピーチを刑事罰の対象とする条例が川崎市議会で可決され、3年。全会派賛成での成立だった。大切な条例ができても、続く被害。 《警察に相談に行った際に、僕は苦しくて泣いてしまいました。母は“私が朝鮮人だからこんな思いをさせてしまってごめんね”と言いました》 d4p.world/news/14832/
今年一年、しんどい思いを抱く出来事もたくさんありましたね。少し前に書いたものですが、夫が鬱になったとき、夫や私の心を解きほぐしてくれた出会いについて書きました。一年の締めくくりに、よかったら。 「診察室の扉を開けたら、予想外の出会いが待っていた話」 d4p.world/news/7211/
沖縄で戦没者の遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんが、今年の年始、GWに続き福島県大熊町へ。今日も一日、木村紀夫さん(奥)の次女、汐凪さんの遺骨捜索。帰還困難区域での作業は年始まで続きます。
「よかった、汐凪ちゃん、帰れるよ」 ちょうど1年前の、今日。沖縄から訪れていた具志堅隆松さんはこう、語りかけた。福島県大熊町の帰還困難区域内で、当時7歳だった木村汐凪さんの大腿骨が見つかった。(発見後、警察に遺骨を一旦預け、確認済。) 今でも忘れられない瞬間。 d4p.world/news/14525/