プレゼント機能使いました。5月30日 10:31まで、下記の記事が全文読めます。 《柳瀬氏が関わった審査が計2609件で、審査全体の2割以上》(参与員は111人) 《渡辺彰悟弁護士は「実態審理をしているとは到底言えない」と批判》 digital.asahi.com/articles/DA3S1…
以下、小島慶子さんのメッセージ全文です。 ____… twitter.com/i/web/status/1…
「もちろん私が経験したことは戦争ではないけどね、それでも逃げる人たちの様子を見てると、11年前を思い出して胸がざわつくのよ。どんなに大変な思いをしてるか……」 ウクライナで今起きておることを、東日本大震災で被災した、岩手県陸前高田市の人々の声から考えました。 d4p.world/news/15472/
政府は廃案に追い込まれた入管法改定案と同様のものを再び国会に提出しようとしているのか。多くの反対の声があがったのは、命を切り捨てる内容だったから。そもそも入管の意思決定も内部もブラックボックス化し、私たちには「判断材料」さえ適切に共有されていないのに▶youtube.com/watch?v=96yxrh… #D4P
先日答弁した元法務省の滝澤三郎氏と同様、自民党の宮崎政久氏も報道1930で、難民が島国である日本に飛行機で来ることを疑問視していたが、多くの人々が保護されているカナダも、地続きではない、紛争地などから"遠い国"。誤った"難民らしさ"の押しつけでは誰も救われない。 d4p.world/news/20700/
安田浩一さんが日本の排外主義について「外国人実習生が作った"国産野菜"を口にし、実習生が縫製した"日本製"の服を身に着け、外国人労働者が組み立てた"国産車"を乗り回しながら、外国人は日本に来るなと訴えている」と端的に語っていた。「日本の収容施設では、人権は施設の門前で立ち止まる」とも。
ウクライナのロマの人々の記事に、「戦時下なのだからマイノリティーのことを考えている場合ではない」といった声が寄せられた。むしろ非常時だからこそ、日頃から社会の中で厳しい状況にある人たちの声を置き去りにしたくない。誰かの命を「二の次」にしないために。 note.wowow.co.jp/n/n7eb667351362
#入管法の改悪に反対する大集会 、国会前に4000人が集まったそう。この法案には赤信号しかありえない、という切実な声が、今夜も。
韓国人原爆犠牲者慰霊碑で、日韓首脳が献花。せめて、この歴史がより、伝われば。長らく支援の外側に置かれてきた韓国人被爆者や、支援の届かない二世のことを書きました。「韓国のヒロシマ」と呼ばれる街で、被爆二世の韓正淳を苦しめられた「不条理な烙印」とは。 #D4P d4p.world/news/20074/
那覇市役所前。ヘイトを止めるため、毎週ここに集う方々がいる。黙認せず行動する人たちがいること、その意思をこうして可視化していくことが、被害を食い止める大切な一歩。次は、仕組みづくり。沖縄県でのヘイトスピーチに対する条例づくりがどう進められるか、しっかり見ていきたい。
今年、入管法政府案は廃案となった。でも、日本に逃れてくる人たちはどんな人たちで、どんな壁に直面しているのか、それがまだまだ、知られていないように思う。少し前の児童書ですが『故郷の味は海をこえて「難民」として日本に生きる』、大人の方にもぜひ読んで頂けたら。 d4p.world/store/1743/
映画『ザリガニの鳴くところ』は、DV加害者による「支配のサイクル」を浮き彫りにする。そして、人種差別と女性差別が地続きのものとして描かれていた。見進めながら、私はウィシュマ・サンダマリさんが訴えていたDV被害と、それを蔑ろにした入管の態度を思い返していた。 note.wowow.co.jp/n/naf5126ee7b9e
「この賞が発表されて明日から、Yahooのコメント欄は荒れるでしょう」 「日本中を覆う、匿名性を担保にした悪意の言葉が、どれほど人を奈落の底に突き落とすのか、Yahooの関係者、偉い方々に考えて頂けたら」 「私たちが見たかったのは本当に、こういう社会なのでしょうか」 d4p.world/news/14412/
写真は、木村花さんがプロレスラーになると決め、練習を始めたときに、母の響子さんが贈ったシューズ。履き切ったものも、花さんは大切にしていたそう。中日新聞連載、問われるメディアの「自浄作用」について書きました。 chunichi.co.jp/amp/article/41…
小学校時代、「朝鮮人め」と壮絶ないじめを受けた、ジャグラーのちゃんへん.さん。ある日、ちゃんへん.さんの著書を読んだ男性からメールが届く。「私がしたことは、許されることではありません」。このエピソードは『あなたのルーツを教えて下さい』に綴っています。ぜひ。 d4p.world/store/14342/
相模原事件から6年。命を選別すること、奪ってしまうこと、を改めて考えていた日に、死刑が執行された。7月27日(水)21時からの「Radio Dialogue」は、「ルポ『命の選別』誰が弱者を切り捨てるのか?」共著者で毎日新聞の上東麻子さんをゲストにお迎えします▶ youtube.com/watch?v=CRTtRR…
W杯で人権問題に声があがる中、日本サッカー協会の田嶋会長は “今は好ましくない” と発言。「スポーツと人権、両方考えることはできる。選手も葛藤を抱えているからこそメッセージを発している。メディアも両方を報じる必要がある」と平尾さん。ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=ynBNMG… #d4p
「ねえ、しあわせってどう書くんだっけ?」。ハルモニの手元の紙に、私は大きく、「幸せ」と綴った。「そうだ、そうだったね」。一文字一文字、その意味をかみしめるように、ハルモニはゆっくりと筆を進め、一行の作文を完成させた。「差別がないことが、一番幸せ」。 note.wowow.co.jp/n/n9ceb0644600e
1944年10月10日、「10・10空襲」で那覇が火の海となり、真新しかった学校の木造の校舎は土台だけ残して焼け落ちてしまった、と中山きくさんも語っていた。その後、空襲で散り散りになっていた生徒たちの元に、「軍の看護教育を受けるように」との通達が届く。 d4p.world/news/5445/
3月公開。アンネが「キティ」と名付けた日記が、少女の姿で現代に表れる。アンネは崇拝されることを望んでいない、というキティの言葉が響く。 日記を見ようと早朝からアンネの博物館に並びながら、その傍らで凍える難民たちには見て見ぬふりをする人々—その姿が意味するものをずっと、考えている。 twitter.com/anne_movie2022…
2021年の記事ですが、何度でも。 「仲間ではない人は死んでいい、がまかり通ってはいけない」―入管法は今、どう変えられようとしているのか d4p.world/news/9929/
平和公園の下に亡くなった人の遺骨があることを理解して各国のリーダーたちは歩くのか、と畠山澄子さんは投げかけます。日本は核兵器禁止条約に加わらず、締約国会議のオブザーバー参加もしていない。「核保有国の"機嫌を損ねない"ことが日本が担う橋渡しではない」と▶youtube.com/watch?v=fkufgQ… #d4p
茨城県牛久市、東日本入国管理センター収容施設へ面会に。受付に置いてあったチラシがこれ。「ヘイトスピーチを許さない」責任があるはずの法務省が、「”危ない外国人”がいる、追い出したいだろう」と煽る発信を続けている。今日衆院で可決した法案そのものがヘイトではないのか、と改めて思う。
広島での式典で菅首相が挨拶の一部を読み飛ばしたことについて、「のりが付着しめくれない状態だった」という「政府関係者」の説明がその日のうちに報じられました。ジャーナリストの宮崎園子さんは、実際の挨拶文の紙を見て検証。メディアが果たすべき役割とは? youtube.com/watch?v=BEvd4G… #d4p
山口県宇部市、床波海岸。81年前の今日、長生炭鉱の海底坑道が崩れ、労働者183人が犠牲となった。うち136人が朝鮮の人々だった。海岸からは"ピーヤ"と呼ばれる炭鉱の排気・排水筒が見える。ご遺体は今も海底に置き去りのまま。動画にしています▶ youtube.com/watch?v=nN4RHX… #d4p