【テレビのない方へ*】ネットでも放送同時提供で、情報が得られます。 www3.nhk.or.jp/news/live/
差別発言をする議員を”普段はいい人だから”とかばう人がいる。目の前の人に対して「いい人」として振る舞えることと、自分が見てこなかった状況に置かれた人に想像が及ぶのかは別問題。「《公共》を大事にしている政治家を選びたい」という能條さん。ぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=UpMte7… #d4p
法務大臣(当時は河井克行氏)の私的諮問機関の下に設置された「収容・送還に関する専門部会」の提言が入管法政府案の元。その委員を務めた、難民審査参与員でもある柳瀬房子氏の発言への疑問を改めて書きました。数字がぶれている上、件数の偏りが、凄まじい。d4p.world/news/21191/ #D4P
6/20の世界難民の日を前に、「難民を守ろう」という発信は増えていくし、それは大切なこと。ただ、日本での杜撰な難民審査で多くの命が危機にある中、そこに何ら問題提起せず、「海の向こうの人たち」としてしかとらえない言葉に説得力があるか、発信者それぞれ考えなければならないことだと思う。
職員は「作業」が終われば「外界の常識」に戻っていく。被収容者はその「非日常」に閉じ込められたまま。その職員一人ひとりに責任は「ある」と思う。ただそれ「だけ」に矮小化しては、同じことが繰り返される。誰かを人間扱いしない組織や仕組みは、そこで働く人たちにも非人間的であることを求める。
誰かの苦しみや悲しみをジャッジし、ランク付けするような態度は、エスカレートしていくと「救うべき人」「生きるに値する人」を選別するような価値観とつながってしまうリスクがあるのでは、と思う。そんな「生きづらさ」を広げることとは、違った発信を続けたい。
そして、なぜ、なぜ、なぜ。 「修正」するくらいでは到底、命を守れない法案だったからこそ、2021年も多くの反対の声があがった。今回も同じ。中途半端な「妥協」は、人命の軽視だと思う。 「弱い立場にとってより良い法案を」立憲 入管法改正案の修正目指す方針 newsdig.tbs.co.jp/articles/-/429…
難民支援協会のインスタより。 「ウクライナにロシアが侵攻し、多くの方が命の危険から逃れ、難民となる状況が報道されています。 日本でウクライナやロシアに帰国できないことを表明する庇護希望者に対しては、迅速な保護が必要です」 instagram.com/p/CaZHuO8BRjs/
沖縄で戦没者の遺骨収集を続けてきた具志堅隆松さんが、今年の年始、GWに続き福島県大熊町へ。今日も一日、木村紀夫さん(奥)の次女、汐凪さんの遺骨捜索。帰還困難区域での作業は年始まで続きます。
【柳瀬氏の発言の変遷】 ①2019.11 対面審査1500人 (収容・送還に関する専門部会) ②2021.4 対面審査2000人 (衆院法務委員会) =1年半で対面審査500人増…? どちらも立法に関わる発言にも関わらず、入管は集計を確かめず、裏もとらず「立法事実」化していた。「不可能」と大臣が言うなら、検証を。
齋藤法務大臣は、集計を出すことなく、柳瀬難民審査参与員の2021.4までの2000件は「対面まで行った慎重な審査」「数字はさておき、一定の信ぴょう性はある」と強弁したきたが、要は、「裏はとってないが信じろ」と繰り返してきたのだ。信じられる要素はもはや、ない。
《貧しい国の出身だから、姉は、収容施設の中で、ちゃんとした医療を受けられなかったのだろうか。 私たちが貧しい国の出身だから、姉の死後、どんなに頼んでも、姉の映像をすぐに渡してもらえなかったのだろうか》 (ウィシュマさんの妹、ワヨミさんの意見陳述より)
「政権は性的少数者のことを、スケープゴートに使っているのです。『そうした連中を野放ししておくと、“家族”が破壊される』と叫ぶのです」とポーランドのアクティビストの方が話して下さったけれど、これ、まさに現在進行形で日本で起きていることだな、と思う。 d4p.world/news/17438/
難民認定率が1%に満たない日本。審査する入管側は専門知識を蓄積せず、あるアフガニスタン難民の審査担当者が、「タリバン族」とタリバンを民族扱いする発言も。そんな組織が生死がかかる切実な状況の人々の運命を握っている理不尽さ。変えよう。ぜひお聴き下さい⇒ youtube.com/watch?v=FUnLmS… #d4p
性的なシーンなど、センシティブな場面の撮影に、俳優、制作スタッフが安心して臨める環境を作る専門家「インティマシー・コーディネーター」の起用が広まりはじめています。どんな役割を果たしているのか?浅田智穂さんに伺いました。改めて、とても大切な仕事だと思います。 d4p.world/news/15453/
「なぜ、私たちの置かれた状況はウクライナほど関心が払われないのでしょうか。肌や瞳の色、信じる宗教が違うからでしょうか」 本日23日、毎日新聞夕刊eyeにシリアでの取材写真・記事が掲載されました。 mainichi.jp/articles/20220…
荻上チキ氏による「自殺報道ガイドライン」の解説です。 youtu.be/dVIfxS0bPm8
ウィシュマ・サンダマリさんの入管内映像、公開法廷での上映がようやく決定。1月の進行協議で突然、国が上映を拒んだという。これまで通り「保安上の理由」などを掲げて。入管法や統一地方選への影響を見越してなのか。それは「保身上の理由」では。冒頭で伝えました▶youtube.com/watch?v=n8oCK5… #d4p
「偽情報」から始まったイラク戦争。イギリスは独立調査委員会が「誤った判断」だったと結論づけ、アメリカではバイデン氏がイラク侵攻への賛成を「間違いだった」とした。一方、岸田首相は、当時の日本の米攻撃支持は「妥当だった」と答弁。理不尽に奪われた命を思う▶ youtube.com/watch?v=5ckwF0… #D4P
音声はこちらに。確認作業が終わり安堵する声、「脅迫の年賀状はなかった」という報告に拍手するハルモニたち。差別、ヘイトクライムがいかに日常を捻じ曲げていくのか。ハルモニたちの歌う「アリラン」も含めぜひお聴き下さい▶ youtube.com/watch?v=xkmqR5… #D4P
この回のテーマだった「日常に溢れるミソジニー」。「女の腐ったようなやつ」「女々しい」など、日々飛び交う言葉への違和感。はっとしたのが、「気が強い」は女性への、それもネガティブなニュアンスで使われることも多い、という指摘。メディアの報じ方の問題も。 youtube.com/watch?v=7GHYPf… #d4p
ヘイトスピーチとは何か?も改めて伝えたかった。ハートネットTV、2/8の20:29までご覧になれます。ウィシュマさんのこと、京都や川崎でのヘイトクライムのこと、ルーツを隠し生きた父のこと。ヘイトを含む映像も流れるのでご注意下さい。でも、被害実態をしっかり伝えるもの。 tver.jp/corner/f0096944
この那覇軍港では2月、銃を手にした米兵がプラカードを持った「デモ隊役」を相手に警備訓練する様子が確認されている。 米兵が本紙記者に銃口 那覇軍港警備訓練の取材中に ryukyushimpo.jp/news/entry-149…
入管の"第三者監視機関"とされる入国者収容所等視察委員会。委員に内部の実情を訴えようと、面接を希望した男性は、突然、大阪から茨城の収容施設への移送を告げられ、視察当日に大阪入管を離れることに。この機能不全の実態を、上東さんが丁寧な取材で伝えています。 mainichi.jp/articles/20221…
6月23日は沖縄慰霊の日。米軍基地集中はじめ、構造的な問題は根深く残ったままです。一方、3月には「沖縄県差別のない社会づくり条例」が成立。6/21(水)21時からの配信は、沖縄タイムスの阿部岳さんと共に、沖縄慰霊の日、そして差別について考えていきます▶ youtube.com/watch?v=MjLpel… #D4P