伊豆の美術解剖学者(@kato_anatomy)さんの人気ツイート(新しい順)

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創作意欲は連続性が結構大事で、毎日続けていると、次にしたい事のアイデアが湧いてくる。他人からすると似たような内容に見えても、本人の中では大幅にアップデートされている。
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横を向いた時に見える十字のライン。この姿勢の時に胸鎖乳突筋がほぼ垂直に配列する。
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体表近くにある頚部の筋。字数が足らないので、またの機会に。
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「この動作のときは〇〇筋ですか?」と質問されることがあるが、「筋の作用」や「解剖学的な運動方向」(1枚目の図)と「自然な動作」(2枚目の図)を混同されている場合がある。自然な動作では全身が関与するため、言葉でうまく羅列したり、解説することが難しい。
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肩から手首までの輪郭。1:僧帽筋、2:肩峰、3:三角筋、4:上腕三頭筋、5:肘頭、6:尺側手根屈筋、7:尺骨頭。
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自然に腕を下ろした時の輪郭。1:上腕三頭筋、2:長橈側手根伸筋、3:短橈側手根伸筋、4:総指伸筋、5:尺骨頭、6:上腕筋、7:前腕の屈筋の共同起始部、8:上腕二頭筋腱膜、9:橈側手根屈筋。
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大腿部の輪郭を構成する主な内部構造。1:中殿筋、2:大転子、3:大腿筋膜張筋、4:腸脛靱帯に覆われた外側広筋、5:腓骨頭、6:長腓骨筋、7:薄筋、8:鵞足または縫工筋、9:腓腹筋内側頭。
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何気なく描いている輪郭が、どんな構造から構成されているか意識してみると、良いトレーニングになる。 1:胸鎖乳突筋、2:僧帽筋、3:鎖骨の肩峰端、4:肩甲骨の肩峰、5:三角筋、6:上腕三頭筋、7:長橈側手根伸筋、8:短橈側手根伸筋。
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脇腹のラインを構成する筋。a:大円筋、b:広背筋、c:外腹斜筋。上半身の逆三角形のボリュームの大部分は広背筋が作っているが、腋窩付近では大円筋もボリュームに参加する。
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座学でよく教えられている骨盤の性差。1:恥骨下角の角度、2:骨盤上口の形状、3:幅と高さ、4:坐骨切痕の形状と前傾・後傾の度合い。
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正面から見た頭頂部のバリエーション。a:頭頂部と側頭部の境界が尖っているタイプ。b:頭頂部が丸いタイプ。c:頭頂部が尖っているタイプ。
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この方法は間隔を操作することで様々な横顔のプロポーションを導き出せる。子供のようなプロポーションであれば、額を広く、鼻下を短くするとよい。
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耳(珠間切痕)から横顔のおおよそのプロポーションを導き出す方法。
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先日の講習会で解説した「副乳」。図がなかったので紹介。動物などの種類によっては乳房の位置と乳頭の数が異なるが、ヒトでも痕跡器官として複数の乳頭様のホクロやイボができることがある。乳輪まである場合もある。黒線:副乳のできるライン、白点:発現しやすい部位。