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2021年、”実際に走って跳べる家庭用VRゲーム機”が発売されるぞ!まるで映画『レディ・プレイヤー・1』nazology.net/archives/71935
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摘出した肝臓を機械に繋いで3日間「体外治療」し移植することに成功!
nazology.net/archives/110052
独チューリッヒ大は移植用の「不良肝臓」を体外で治療し別の患者に移植することに世界で初めて成功したと発表。肝臓は体内を再現するため複数の人工臓器に接続されており最大で10日間の保存が可能です
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死にたくなったら誰に助けを求める? 友達の多さより信頼できる大人の存在
nazology.net/archives/117835
富山大は自死に追い込まれるほど悩んでいる若者の自己肯定感や親への相談のハードルの高さを調査。結果、友達の多さなどは関連せず、自分を認めてくれる信頼できる大人の存在が重要だと示されました
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構造色を利用してどんな気体でも通過させるだけで可視化できる万能測定器!
nazology.net/archives/118634
日本NIMSは特殊なチューブでどんな気体も構造色で可視化できる装置を開発。ガラスに熱処理したシリコンの一種を張り付けただけの装置でパターンを理解できれば極めて簡単に気体の種類を判別可能に
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電界を浴びると「拘束されたマウス」のストレスが緩和すると判明!
nazology.net/archives/105714
日本の帯広畜産大は拘束したマウスに50Hzの電界を浴びせるとストレスホルモンの値が減少したと発表。
また電界の効果は頭部のほうが大きい可能性があるとのこと。
※図の遮断装置はイメージです
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マリーアントワネットの「黒塗りで隠された手紙」の解読に成功
nazology.net/archives/97549
フランス保存研究センターは、X線を用いてマリーアントワネットの塗りつぶされて読めなかった手紙の解読に成功したと発表。「愛」「親愛なる友」との単語が隠れていたとのこと。なぜ検閲されていたのか。
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”塩粒サイズ”なのに”10時間給電可能”な「マイクロバッテリー」を開発
nazology.net/archives/105607
独TUはロールカーテンの仕組みを参考に個体電池を小さく丸めた超小型バッテリーを開発。僅か0.04mmでありながらチームの持つ最小コンピュータに10時間の給電を実現しました。
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「ビッグバンで生成された原初のヘリウム」が地球のコアから漏れ出している
nazology.net/archives/107142
ヘリウム3はビッグバンで生成された元素ですが、米UNMはこれが地球コアから漏れ出ていると報告。ビッグバンの残留物が今も地球にあり、そこから地球形成の歴史を探るという壮大な研究です。
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「陽子の構造を視覚化した動画」 科学者とアーティストのコラボで実現!
nazology.net/archives/108994
米MITはアーティストと組んで、物理学的な本質を維持したまま「陽子」を可視化した動画を制作。
陽子の内部は素粒子が光速に近い速度で飛び回り、生成と消滅が繰り返されることが知られています。
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「シュレーディンガーの猫」って結局どういう話なの? モヤる部分を解説
nazology.net/archives/107875
量子力学を知るきっかけNo1の「シュレーディンガーの猫」ですが、聞いてもモヤるだけで納得できない人も多いはず。ここでは3つのポイントを軸にシュレーディンガーの猫が言いたかったことを解説します
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ミトコンドリアに次ぐ新たな細菌を「人工的に細胞内に共生させる」研究が進行中
nazology.net/archives/99091
米MSUはマクロファージに枯草菌を共生させ細胞の炎症を制御することに成功。将来的にミトコンドリアのような共生菌を細胞内へ人工的に付与することで人類が新たな能力を得られるかもしれません
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レム睡眠が少ないと認知症リスクが高くなると判明
nazology.net/archives/95353
筑波大などは睡眠中のマウスの血流を直接観測しレム睡眠中に脳毛細血管の赤血球数が通常の2倍近くになると発見。脳のリフレッシュや機能維持にレム睡眠が非常に重要で、これが短いと認知症リスクが高まることがわかりました
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11月8日(火)は皆既月食が日本全国で観測可能!さらに「天王星食」も同時に発生!
nazology.net/archives/117284
8日は11月の満月「ビーバームーン」です。そしてこの日は夕方から極めて好条件で皆既月食が全国で見られます。さらに皆既中に「天王星食」も見えるかもしれません。観測情報を紹介します
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「コウモリvsガ」の熾烈な軍拡競争
nazology.net/archives/105184
ガはコウモリのチート能力「エコロケーション」を攻略すべく、進化を続けています。鱗粉で超音波を吸収したり、おとりの翅を発達させたり、逆に音を出してコウモリの探索を妨害します。コウモリ側も音波の種類を変えているとか。
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電脳ウミウシを薬物依存にするシミュレーションで、生物が”クスリ漬け”になる過程が明らかに nazology.net/archives/62660…
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「人形遊び」で子どもの社会スキルが向上すると判明
nazology.net/archives/104540
英カーディフ大の研究で、人形遊びにより感情や共感性に関わる脳領域が活性化し、子どもの社会スキルが向上すると判明。反対に、スマホなどの電子機器は同じ脳領域を活性化させないことがわかりました。
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中国でガンタンクを作る元溶接工の鉄くずアーティスト
nazology.net/archives/102932
ネット上で「役立たずのエジソン」と呼ばれる中国の元溶接工アーティストのジェン・シュアイ氏はジャンク品を組み合わせガンタンクのような警備ロボを制作。本当に役には立たなそうな独創性と高い溶接技術には驚きです
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ボトックス注射で表情筋を抑制すると「他人の感情」が解りにくくなる!?
nazology.net/archives/123871
米UCはシワを取る美容整形ボトックス注射を打って表情筋を麻痺させると、他人の感情理解にかかわる脳活動が低下すると発表。表情とは自分の感情を表現するだけでなく他人の感情理解にも重要なようです
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100年来の謎を解決!理科の定番「植物の維管束」が複雑に進化した理由
nazology.net/archives/118034
理科のテストで何度も回答した維管束。実はこのシステムを植物が複雑に進化させた理由はわかっていませんでした。米YUは化石記録とシミュレーションからこれが管に詰まる気泡が原因だったことを報告
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結局クマムシの驚異的な耐久性は何のために進化したのか?
nazology.net/archives/112075
クマムシは絶対零度で凍結されても人間が死ぬ500倍もの放射線に晒されても空気がない宇宙空間に10日間放置されても生存できます。なぜクマムシたちは地球で必要ない条件に適応するように進化したのでしょうか?
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不運に見舞われる見せかけの法則「マーフィーの法則」とは何なのか?
nazology.net/archives/102148
「渋滞では自分のいない列が早く進む」「お風呂に入るとなぜ宅配便が届く」いずれもマーフィーの法則と呼ばれる根拠のない理論ですが、なぜか不思議と共感してしまいます。それはなぜなのでしょうか?
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コーヒーの「複雑な口当たり」を感じさせる分子が発見される
nazology.net/archives/95242
コーヒーの美味しさを語るときに聞く「口当たり」の正体が分子レベルで解析されました。オハイオ州立大の研究者によれば発見された分子を使うことで安価なコーヒーに高級コーヒーの質感を与えられるようになるそう
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「シュレーディンガーの猫」って結局どういう話なの? モヤモヤする部分を解説!
nazology.net/archives/107875
年明けのお休みに少し難しい話を考えてみたいという方は、シュレーディンガーの猫の話はいかがでしょう?
猫が可哀想といわずに、彼が言いたかったのか理解してあげましょう
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「ポケモン化石博物館」がVR空間で再現される!
nazology.net/archives/111991
ポケモン化石博物館とはポケモンに登場する「カセキポケモン」の展示イベント。私たちの世界にみられる本物の「化石・古生物」と見比べ、古生物学についても楽しく学べます。VRで公開されているので自宅からアクセス可能です