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凍死を避けるために自らの脚を切断する昆虫が見つかる!
nazology.net/archives/127598
米ワシントン大は雪上で暮らすクモガタガガンボが足の凍結を感知して自ら足を切断する様子を観察。ガガンボは外的に襲われた際足を切断することがありますが凍傷を避けるための切断は生物として非常に珍しい行動です
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テントウムシの脚の「接着原理」を解明!40年の論争にピリオド
nazology.net/archives/90501
てんとう虫はツルツルのガラスを滑らずに歩けます。その理由が40年の論争を経てついに決着しました。東京大学らの調査により分子同士が引き合う「分子間力」が原因だったとのことです。
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ミトコンドリアDNAが「ヒトの身長の高さや寿命」などに関連していると明らかに
nazology.net/archives/89275
ヒトの健康は細胞内のミトコンドリアのDNAにも影響を受けるとケンブリッジ大により判明。この研究は細胞核内部のDNA解析だけでは、完全な遺伝的特性を理解できないことを示す可能性も。
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タコには狩りに必ず使う「利き腕」が存在していた!
nazology.net/archives/115173
米UMの研究で、タコは狩りをする際に、真ん中から2番目の腕を優先して使うことが判明。どんな獲物でも、必ず2番目の腕で捕まえていました。これは狩猟に特化した「利き腕」と見られます。
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全身麻酔が効く仕組みから「意識の発生源」が見えてきた
nazology.net/archives/88576
サルの脳に電極を埋め込み、麻酔をかけることで電気的な変化を観測しました。すると覚醒時に脳内で1秒間に7回発せられる電気信号が、麻酔時では0.2回まで低下すると判明。この信号が意識の形成に必要だと分かったそう
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瞳孔は明るさだけでなく「物の数」にも反応していた
nazology.net/archives/98967
シドニー大は人間の瞳孔が明るさだけでなく点の数が多い場合も広がることを発見。風景内の敵の数や餌の数などを素早く認識するために備わったと考えられ、数値情報が本質的には知覚と関連している可能性を示しています。
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キリンはワインのように「おしっこをテイスティング」すると判明!
nazology.net/archives/121960
米カリフォルニア大はオスキリンがメスに排尿を促しその尿を口に含んでテイスティングする様子を発見。犬もメスの尿を嗅ぎますがキリンがあえて排尿の瞬間を狙うのは彼らの首が長いことに関係があるようです
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国際宇宙ステーションで「新しい細菌」が見つかる!
nazology.net/archives/85478
国際宇宙ステーション内は、重力も小さく地球と全然違う環境ですが、そこでも生きられる細菌が発見されました。しかも植物の生育を補助する能力をもつことも分かっています。
宇宙での植物栽培の鍵になるかもしれません。
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Oculisの創設者「ナーヴギア作ってみた」ゲームで死ぬとほんとに脳を破壊する!
nazology.net/archives/117465
Oculisの創設者パルマー氏は仮想ゲームで死ぬとプレーヤーの脳を爆破するVRヘッドセット『ナーブギア』を開発したと発表。その名の通りあの作品が元ネタだそう。動作確認用の被験者も募集予定
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社会不安な人ほど「実はキョロキョロしない」ことが明らかに
nazology.net/archives/102403
英ボーンマス大の研究により、社会不安のスコアが高い学生は、他人を見つめる時間が短く、さらにキョロキョロしないことが分かりました。これは「儀礼的無関心」の可能性が高いとのことです。
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眠っている方が生物のデフォルト状態かもしれない
nazology.net/archives/107256
私たちは脳との関連から睡眠はイレギュラーな状態と考えがちです。しかし九州大は脳を持たないヒドラの睡眠状態を確認しており、睡眠に必ずしも脳が必要ないことを示しています。生物は一体なぜ眠るのでしょうか?
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ラットも音楽に合わせて「ヘドバン」できると判明!
nazology.net/archives/117674
東京大学はラットが人間同様に音楽のビートにあわせて体を動かす能力があると発表。また身体のサイズが異なるにも関わらずラットと人間が好むビート速度は一致していました。生物がリズムに乗る理由はなんなのでしょうか?
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大学レベルの数学問題を「解き、説明し、自ら作成もできる」AIを開発!
nazology.net/archives/112943
米MITは大学レベルの数学の問題を「解く」「説明する」「新たに生成する」の3つを数秒で実行可能なAIを開発。実験では人間の作った問題と見分けが付かず今後先生がテストを作る補助も期待できます
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カンガルーは人類よりも進化的に先を行く存在だった⁈
nazology.net/archives/127093
生物学者は長い間カンガルーなど有袋類は卵生の哺乳類と胎生の哺乳類の間に位置する劣った存在と見なしてきました。ところが英NHMの新たな研究で有袋類こそ共通祖先から最も先に進化した存在である可能性が浮上しました
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戦国の乱世に実在した「アフリカ人初の侍・弥助」の正体とは?
nazology.net/archives/106331
1579〜1582年の史料に「弥助」という名の侍が記録されています。彼はアフリカの黒人男性で、外国人初のサムライとなった人物です。織田信長に仕え、彼の最期にも立ち会ったという。弥助の正体に迫ります。
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使用言語に関係なく脳活動から言葉を翻訳するAIが登場!
nazology.net/archives/114712
米Meta AI社は脳活動を測定することで、人間が聞いた音声を推測するAIを開発。脳活動をもとに言葉への変換を行っているため使用言語に縛られない翻訳が可能になるかもしれません
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「不気味の谷」に挑む、リアルな生首アンドロイドを開発!
nazology.net/archives/101616
Engineered Artsが開発した新たなロボットは、顔全体に埋め込まれた22の稼働部位を連動して動かすことで、リアルな表情が可能になりました。
未来では、人とロボットの区別がつかないかもしれません。
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ワクチン2回目接種で「発熱」した方が抗体量が多いと判明
nazology.net/archives/105924
九州大はファイザー社製ワクチンの2回目接種後に発熱した人ほど、抗体量が多かったと発表。特に38℃を超える発熱をした人は、そうでない人に比べ1.8倍となっていました。
発熱は抗体量と相関しているようです。
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すべて液体状!火星の大地震から「火星コアの実態」をついに解明!
nazology.net/archives/125469
米UMは火星の地震データ分析から内部コアがすべて液体状の鉄合金であることを特定。さらに軽元素の硫黄が大量に含まれ、地球コアより密度が低かった。これは火星に磁場シールドがない理由を説明する鍵となる
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重すぎて飛べない。「翼幅25センチの巨大な蛾」が見つかる
nazology.net/archives/89256
怖すぎる。オーストラリアの小学校世界最大級の蛾「ジャイアント・ウッド・モス」のメスが発見されました。大きすぎて自力では飛べず、産卵後には死んでしまう生態の持ち主で、人前に出てくるのはとても珍しいそう。
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肝臓に寿命はない? 移植を経て合計100年以上機能している肝臓たちの謎
nazology.net/archives/116300
米テキサス大の調査で移植を経て累積年齢が100歳を超える肝臓が25個もあると判明。最高齢の肝臓は108歳に達していました。肝臓は高い再生能力も有名なため条件によっては非常に長期間機能するようです
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ウガンダの熱帯林に「井戸掘り」を伝えた革命的なチンパンジーがいた!
nazology.net/archives/111315
英USAは、東アフリカの熱帯林で、井戸掘りを習慣化したチンパンジーのコロニーを発見。乾燥地帯では前例があるが、多雨の熱帯林では初のこと。しかも、この技術は1匹のメスによって伝来していました。
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周期的な大量絶滅の原因「太陽の双子ネメシス」の存在を示す新たな証拠
nazology.net/archives/101560
大量絶滅には2700万年の周期があるといいます。それに関連するのが仮説上の恒星「ネメシス」です。実際存在するかわかりませんが、最近の研究では太陽が双子であった可能性は高いようです。
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保存状態が完璧すぎる!約2千年前の「古代ローマ霊廟のモザイク画」を発見
nazology.net/archives/128283
英MOLAはロンドンの建設現場で約2千年前のローマ時代霊廟を発見。床の中央部にはモザイク画があり、英国内でも最高の保存状態だという。またモザイク画の真下には驚きの秘密も隠されていました
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暗闇に恐怖を感じる脳内メカニズムが明らかに
nazology.net/archives/91369
ホラーゲームは暗い部屋でやるほど怖く感じます。豪モナッシュ大は人が暗闇に恐怖を感じる時の脳内活動を分析し、不安を司る扁桃体の活動が明るさで変化すると究明。扁桃体は側頭葉内側のアーモンド形をした神経細胞の集まりです