ふくやま美術館(@fukuyama_bi)さんの人気ツイート(新しい順)

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【正宗十哲展速報!】 2024年2月18日(日)~3月27日(水)に開催する「正宗十哲」展。 正宗と、その流れを受け継ぐ刀工たちの作品を特集した展覧会です✨ この日は、図録に関わる「ある作業」がおこなわれました。 さて、何をしているところでしょう…?🤔 答えは明日のツイートで!
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【2023年度特別展案内】 「正宗十哲」 2024/2/18(日)~3/27(水) 相州伝の作風を完成させた名刀匠、正宗。その出現以降には、各地で「正宗十哲」と呼ばれる刀工が活躍し、相州伝が波及していきました。本展では、正宗の先人から、正宗に私淑したとされる刀工まで、古刀期における相州伝を概観します。
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【「名刀 江雪左文字」展、閉幕しました】 歴代の所有者たちが紡いできた物語、いかがでしたか? 展覧会を終えた江雪左文字は、しばらく収蔵庫でおやすみです。今回の「同窓会」に集まった作品たちも、それぞれの居場所に帰っていきます。 またいつか、別の物語の中で巡り会える日をどうぞお楽しみに。
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【左文字よりどりみどり】 筑前国の刀工、左文字が作った「江雪左文字」ですが、今回の展覧会では、左文字による刀剣を他にも2口展示中! 左文字の最高傑作ともいわれる「太閤左文字」と、江雪左文字と同じく紀州徳川家にゆかりの深い「三木左文字」です。 ぜひ作風の違いも比べてみてください✨
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【特別展「名刀 江雪左文字」の図録について】 本日、展覧会図録が再入荷しましたので、販売を再開しました! お待たせいたしました。展覧会は3月19日(日)までです。 皆様のご来館、お待ちしています。
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【家康のお気に入り】 外国からもたらされた品々を愛した徳川家康。 家康所用の「南蛮胴具足」は、イタリア製の甲冑を日本でアレンジした一点です。 兜にはなんと天使の模様👼!マンドリンや太鼓など楽器の模様もあらわされています🎸 そして胴にある凹みは、試し撃ちをして強度を確かめた跡だとか!
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【音声ガイドのご紹介🎧】 「名刀 江雪左文字」展を100%楽しむなら音声ガイドもどうぞ✨ ナビゲーターは声優の佐藤拓也さん!原稿は学芸員の書き下ろしです。 キャプションではご紹介できなかった解説もたっぷり入って600円! 「刀剣は難しい…」「音声ガイドは初めて」という方にもおすすめです。
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【特別展「名刀 江雪左文字」の図録について】 好評につき、現在入荷待ちとなっております。入荷は3月17日(金)の予定です。入荷次第、販売を再開いたします。 それに伴い、ミュージアムショップで入荷後発送の予約を受け付けております。皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
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【頼宣から子へ孫へ🎁】 家康から頼宣へ、頼宣から孫の綱教へ譲られた「江雪左文字」。 一方、九鬼正宗は、家康の遺品として頼宣に渡ったのち、頼宣の三男で伊予西条藩初代藩主となる頼純へ譲られました。 展覧会では九鬼正宗の拵も展示中。鞘にあらわされた「隅切り葵」は、西条藩松平家の家紋です✨
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【ギャラリートーク開催】 3月5日(日)14時から「名刀 江雪左文字」展のギャラリートークを開催します。参加希望の方は特別展の観覧券が必要です。 皆様のご来館お待ちしております。
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【13歳の少年サイズ✨】 徳川家康から、十男の頼宣に譲られた「江雪左文字」。 頼宣は、13歳のとき、大坂冬の陣で初陣を迎えるにあたり、「江雪左文字」を身に着けて出陣したといわれています。 今回の展覧会では、頼宣の「初陣コーデ」を再現👕 少し小さめでかわいらしい鎧下着にもご注目ください!
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【事件発生!👮】 江雪左文字のかつての所有者、徳川頼宣にゆかりのある「太刀 銘真長」。実は、江戸時代に盗まれてしまったことがあるのです…! 頼宣が高札を立てて捜索させたところ、刀身は無事に見つかったものの、もともとあった「金作」の拵は失われてしまいました。 さあ…どうする頼宣!?
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【ポスタープレゼントのお知らせ✨】 ふくやま美術館入館者700万人を記念し、3月1日、2日、3日の3日間、1日50枚限定で、現在開催中の特別展「名刀 江雪左文字」をご観覧の方にポスターをプレゼントします😊ポスターはB2の縦もしくは、B3の横どちらか1枚です。ぜひこの機会にご観覧ください!
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【89年前の昨日でした】 300年にわたって紀州徳川家で大切にされてきた江雪左文字。しかし1934年2月20日、売立(オークション)にかけられ、同家を出ることになりました。 「名刀 江雪左文字」展では、当時の目録(カタログ)を展示中! 江雪左文字は巻頭を飾り、茎も原寸大で載っています✨
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【これぞ大名道具!】 「上部当麻」は紀州徳川家に伝来した短刀です。 4代将軍家綱の娘鶴姫が、紀州藩3代綱教に嫁ぐ際、綱教の父で紀州藩2代の光貞に贈られました(ちなみにこのとき、綱教に贈られたのは「松井江」!)。 拵だけでなく、刀箱や刀袋、折紙などまで残っている点がとても貴重な作品です✨
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【失われた名刀を求めて】 江雪斎は「江雪正宗」という太刀も持っていたそうです。明暦の大火で焼失してしまいましたが、コラムでは、記録からその姿を思い浮かべようと試みました👀なんと、家康が「宗三左文字」とともに関ヶ原の合戦で帯びたとか…!?コラム全文は、「名刀 江雪左文字」展図録に掲載✨
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【江雪左文字のかつての所有者】 「板部岡江雪斎(いたべおか こうせつさい)」が持っていた「左文字」の刀、という意味で「江雪左文字」の名前がつけられました。 この『北条五代記』に描かれているのは、江雪斎が八丈島を見て回る姿。腰に差しているのは、もしかしたら「江雪左文字」…なのかも?
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【圧巻!刀がずらり✨】 「名刀 江雪左文字」展では、江雪左文字の歴代の所有者たちが持っていた刀を多数展示しています。 いうなれば、江雪左文字と一瞬でも「同じ蔵」にあった作品たち。 江雪左文字と、ゆかりの刀剣たちが、久しぶりの「同窓会」を楽しんでくれているとよいですね。
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【✨初公開✨の付属品②】 江雪左文字の付属品はまだまだあります! 伝来を記した由緒書や、刀装具の鑑定書、さらには、ぼろぼろになってしまった刀袋まで…。 江雪左文字が大切に守り伝えられてきた歴史を、ひとつひとつの付属品が物語っています。
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【✨初公開✨の付属品①】 「名刀 江雪左文字」展では、江雪左文字のさまざまな付属品も展示しています。 こちらは拵を入れるための袋ですが、なぜ3枚もあるのでしょうか? 実はかつて、江雪左文字には、いくつかの拵が添っていました。それぞれを大切に保管するために、こうした袋が作られたのです。
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【図録もあります!】 「名刀 江雪左文字」展、担当学芸員が魂をこめて作った図録も、おかげさまでご好評をいただいております! 江雪左文字の全てが詰まった1冊が、2,700円であなたのお手元に✨ 通信販売をご希望の方は、当館HPで詳細をご確認ください。 city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-…
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【一部の作品は撮影可!】 「名刀 江雪左文字」展では、ふくやま美術館が所蔵する小松安弘コレクションの刀剣14口のみ、写真撮影をお楽しみいただけます📷 もちろん、江雪左文字も◎!(*刀身、鮫皮包鞘打刀拵、鎺のみ) 注意事項をご確認のうえ、展覧会の感想をぜひ写真つきでSNSにご投稿ください✨
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【「名刀 江雪左文字」本日から開催!】 東京文化財研究所・広領域研究室長の安永拓世さんを講師に迎え、明日14時から美術館ホールで、記念講演を行います。先着100名。聴講無料。 展覧会は3月19日(日)まで。皆さまのお越しをお待ちしています!
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【江雪左文字展速報!】 いよいよ来週に開幕を控えた「名刀 江雪左文字展」。 一足お先に展示室を覗いてきました👀 ケースや展示台が運び込まれ、作品を飾る準備が着々と進んでいるようです。 今回の展示作品53点のうち、刀剣はなんと24点! ずらりと刀が並んだ景色が、今から待ち遠しいですね✨
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【江雪左文字展速報!】 「名刀 江雪左文字展」開幕まであと1週間! 展示室前にも大きな看板がお目見えしました。 「江雪左文字」の美しい太刀姿が際立ちますね✨ ご来場の際は、ぜひ看板の前で記念撮影をお楽しみください📷