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今日の誕生花は「クリスマスローズ」。
花言葉は「苦痛を慰めて」です。
クリスマスの頃に、清楚な白い花を横向きに咲かせます。
花に見える部分は蕚片(がくへん)で、根は有毒ですが、薬用にも。
『誕生花日めくり 2023』💐
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今日の誕生花は「フェンネル」。
花言葉は「賞賛に値する」です。
古代から名高いハーブです。ギリシャ神話では、プロメテウスがその茎の中に火を隠して人間に与えてくれたとか。
7~8月に、黄の小花の集まりをつけます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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3月21日(旧2月30日)の火曜日。
今年も春分を迎えました。
春彼岸のお中日。日足も伸びて、気温もだいぶ高くなってきて、いよいよ春本番。
お祝いの季節でもあるこの頃、お赤飯を炊いて贈るのも素敵ですね♪
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
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5月3日(旧4月3日)の火曜日。
今の季節に見られる「ニワゼキショウ」のお話です。
雑草とされますが、花姿は見れば見るほど気品を漂わせています。
花言葉は「愛らしい人」「繁栄」「豊かな感情」。知れば知るほど、魅力的な花です。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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6月22日(旧5月24日)の水曜日。
七十二候は「乃東枯」(なつかれくさかるる)へ。
乃東(だいとう)は、薬草として親しまれるウツボグサの古名です。
真夏を迎える頃、花穂が枯れ褐色になる様子が、七十二候に選ばれました。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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裏柳(うらやなぎ)|#にっぽんのいろ
柳の葉の裏側のような淡く雅な黄緑色。
江戸時代に流行しました。表ではなく、あえて葉の裏の色に注目しているのが素敵ですね。
風に揺れる柳の葉のように、見ていると何だか涼しくなってきます。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから
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渋紙色(しぶがみいろ)|#にっぽんのいろ
その名は、和紙を張り合わせたものに、柿の汁「柿渋(かきしぶ)」を塗った厚紙「渋紙」に由来します。
柿の実とは似ても似つかない、渋さと深みが魅力的ですね。
一日一色。『にっぽんのいろ日めくり』発売中。
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二十四節気は「小寒(しょうかん)」になりました。
「寒の入り」といわれ、これから更に寒さが厳しくなるころ。小寒から「立春」の前日の節分(2月3日)までの期間を「寒の内」といいます。
寒が明けると立春。春が近づいてきます(*^^*)
543life.com/season/shoukan
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今日は大安ですよ。.:*・゜
「大いに安し」の意味で、大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。
カレンダーによく記載されている六曜のひとつで、もっとも馴染みのある吉日かもしれませんね。
縁起のいい日を、ご紹介します。
543life.com/goodday/
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7月3日(旧5月16日)の月曜日。
美しい声で囀る日本三鳴鳥(にほんさんめいちょう)、「ウグイス・コマドリ・オオルリ」。
今日はその中でも、オオルリのお話です。オスは輝くような瑠璃色で、美しい声で鳴きます。
科学ジャーナリストの柴田佳秀さん(@shibalabo)
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4月12日(旧3月12日)の火曜日。
名残雪(なごりゆき)と聞くと、あの歌が頭に流れてきます。春になっても残っている雪や、春に降る雪のことを、名残雪と。
もうひとつ、今日は雪形(ゆきがた)という雪が山に描く絵をご紹介します♪
気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
543life.com/kigo/post20220…
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8月15日(旧7月18日)の月曜日。
夏を彩る花火やお祭りは、かつて人々の慰霊の思いや豊作への祈りや願いから、始まりました。
時代が進んだ今も、「誰かを思う」「何かを願う」という心は残り、今に大切に引き継がれています。
写真家の仁科勝介さん(@katsuo247)
543life.com/shun/post20220…
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6/20【空梅雨(からつゆ)】|#朝の日めくり
"梅雨の時期だというのに雨が少ないこと。雨ばかりの日々は憂鬱だが、こうも雨が降らないと道端や庭先の植物が心配で仕方ない。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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6/30【風鈴売(ふうりんうり)】|#朝の日めくり
"夏にガラスや陶器で作られた風鈴を売る人のこと。江戸時代の中期は道でよく見かけた。チリンチリンと耳心地の良い音を下げながらゆっくりと通り過ぎていく様子は、何だか夢の中の生き物のよう。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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支子色(くちなしいろ)|#にっぽんのいろ
秋に色づく、クチナシの実を煎じて染めています。
奈良時代は「黄丹(おうに)」の下染めに使われていました。平安時代に色名として確認され、江戸時代には人気の色になりました。
▼『にっぽんのいろ日めくり2023』発売中
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小麦色(こむぎいろ)|#にっぽんのいろ
よく実った、小麦の種子のような色。
文学作品にもよく登場し、日焼けした肌を表現する際に使われることも多いです。この色合いを見ていると、なんだか元気をもらえるような気がしますね。
6月「にっぽんのいろ」はこちらから
543life.com/nipponnoiropal…
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シラー|#花の日めくり
花言葉「哀愁」
近縁のヒヤシンスに似た、青系の星形の花を傘状につけます。
ユーラシア、アフリカに分布し、日本にはピンクの花の
「ツルボ」1種のみ自生しています。
とても美しいですね(*^^*)
暦生活のインスタグラム
→ instagram.com/koyomiseikatsu/
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5月28日(旧4月9日)の日曜日。
今日は「森林浴」のお話です。
"この時期は緑が青々と美しく、山や森のなかにいると、緑を“浴びている”感覚になります。「森林浴」とは読んで字のごとしだなあ、と思います。"
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
543life.com/shun/post20230…
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グースベリー|#花の日めくり
花言葉「真の幸福」
初夏に美しい赤い果実をつけ、甘いジャムやソースになります。
英名は、ソースがガチョウ(=goose)料理に合うことから。
インスタグラムでも連載中💐
instagram.com/koyomiseikatsu/
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今日の誕生花は「アンズ/杏子、杏(実)」。
花言葉は「乙女のはにかみ」です。
実はウメに似ています。
果肉は甘く、干すと種からはがれやすくなります。
種は「杏仁(きょうにん)」と呼ばれ、薬用とされます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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今日の誕生花は「カスミソウ/霞草」。
花言葉は「清らかな恋」です。
切り花用の代表種は、宿根カスミソウ。
大正時代に渡来し、コゴメナデシコ(小米撫子)とも。
英名は「赤ちゃんの吐息」です。
『誕生花日めくり 2023』💐
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6月8日(旧5月10日)の水曜日。
静かな庭園に「カコーン」という風流な音を響かせる「ししおどし」。
漢字では「鹿威し」と書き、もともとは田畑を荒らす鹿やイノシシ、鳥などを威嚇するためのものでした。
うつわ屋 店主・ライターの松下恭子さん(@kyoko_toirodori)
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3月24日(旧2月22日)の木曜日。
今が旬の新玉ねぎ。
生は、縦向きにスライスするとシャキシャキで、横向きならふわりとした食感です。
"純白でみずみずしく、辛味が控えめで甘い新玉ねぎの風味は、気取らない普段着を春の装いにしてくれるようです。"
料理人の川口屋薫さん
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7/2【夏燕(なつつばめ)】|#朝の日めくり
"春が過ぎてもみかける燕のこと。燕は春の鳥のイメージがあるが、春に渡り二回産卵をするため夏は子育てのシーズンである。たまに巣から覗かせる小さな姿に顔がほころぶ。"
和語・古性のち(コラム二スト)