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今日の誕生花はボダイジュ/菩提樹。
花言葉は「夫婦の愛」です。
6~7月、淡い黄色の花を咲かせます。
お釈迦様が樹下で悟りを開いたのは近縁種のインド菩提樹。
西洋菩提樹=リンデンはヨーロッパでは神樹です。
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藍鉄色(あいてついろ)|にっぽんのいろ
暗い青の「藍色」と、暗く沈んだ赤みがかった「鉄色」を重ねた色。江戸時代では派手さを抑えた渋い色が流行し、「藍鉄色」もいかにも江戸時代らしい、渋好みの色です。
▼8月の色まとめはこちらから♪
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バラ/薔薇(モスローズ)|#花の日めくり
花言葉「愛の告白」
オールドローズ(1876年以前に作出されたバラ)のモス系統の総称です。
花茎やガクなどを細かい毛が覆い、初夏に八重咲きの優雅な淡紅色の花を咲かせます。
暦生活のインスタもご覧ください📷
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5月22日(旧4月3日)の月曜日。
七十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」
蚕が作り出す絹は、かつて日本の重要な産業のひとつでした。この頃農家では蚕の世話と田植え、地域によっては麦の収穫も重なり大忙しでした。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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3月5日(旧2月14日)の日曜日。
しっかり寝たのに疲れがとれない。そんな時、中医学では、エネルギーが不足した「気虚(ききょ)」の状態と考えるそう。
そんな時におすすめの「黄色い食べ物」を漢方専門家の櫻井大典さん(@PandaKanpo)にご紹介いただきました。
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9月27日(旧8月11日)の日曜日
塩焼きがおいしい、秋のサンマ。
"最近は値段が高くてすこし手が届きづらいイメージがありますが、その年の価格でサンマを食べることによって、漁師さんたちは次の年もサンマ漁に出られます。"
漁師・ライターの三浦尚子さん(@neripiko)
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8月18日(旧7月21日)の木曜日。
七十二候は「蒙霧升降(ふかききりまとう)」へ。
春は霞(かすみ)、秋は霧(きり)。
朝霧、夕霧、夜霧、川の霧。霧の季語はたくさんありますが、霧といえば秋、ということになっています。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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今日の月は「二日月(ふつかづき)」。
日が沈んだあとに浮かぶ、糸のように見える細い月のこと。別名「繊月(せんげつ)」とも呼ばれます。
美しい名前が付けられていますね.。.:*・゜
▼月の呼び名はこちらから
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玉虫色(たまむしいろ)|#にっぽんのいろ
玉虫の羽のような濃い緑色。玉虫の色は紫を主体とする説もあり、確かな色は定まっていないようです。
織物の世界では、縦糸に深い緑、横糸に紫を使えばこの色に近づくと言われているそう。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから
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一位色(いちいいろ)|#にっぽんのいろ
「一位」という木の、赤みの芯材によって独特の色に染め出されます。
一位は鉛筆にも使われる身近な木ですが、古くは公家男子が持つ「笏(しゃく)」に使われるなど重要な木材でした。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』発売中
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今日の誕生花は「アイスランドポピー」。
花言葉は「慰め」です。
シベリアなどに分布する可愛らしいヒナゲシ。3月~5月、様々な色の花を咲かせます。
英名にあるIcelandは寒冷地の意味で、国名ではありません。
▼暦生活のサイトはこちらから
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今日は「大安(たいあん)」ですよ♪
名称は「大いに安し」の意味で、大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。
前向きになれる、縁起のいい日(暦生活サイト)
↓
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5月4日(旧4月4日)の水曜日。
柏餅に用いられる、カシワの葉。
縄文時代、土器の底に敷いてご飯を蒸すなど調理するための道具として活躍してきたそう。
また「子孫繁栄」の縁起ものとしても親しまれました。
うつわ屋 店主・ライターの松下恭子さん(@kyoko_toirodori)
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5月28日(旧4月17日)の金曜日。
七十二候「紅花栄」
"紅は女性の肌着によく用いられていたほか、赤ちゃんの産着にも用いられてきました。紅には魔を払う魔除けの効果があると考えられていたためです。"
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
紅花栄|今日の読み物
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鳩羽鼠(はとばねず)|#にっぽんのいろ
キジバトの背の羽色から名付けられました。
派手な色を身につけることが禁じられた江戸時代、神秘的な灰色は当時の庶民の心をつかみ、好んで使われるようになりました。
▼一月のにっぽんのいろはこちら
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「青」が美しい、7月の「にっぽんのいろ」。
海の色、水の色、星空の色。お好きな色を見つけてみてください。
▼7月のいろ #にっぽんのいろ
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今日の月は、「十六夜月(いざよいづき)」と呼ばれます。とても美しい響きの名前ですね。
「いざよう」とはためらうという意味で、十五夜(旧暦15日の月)よりやや遅れて出てきます。
「月の呼び名」はこちらをご覧ください♪
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日本の夏は、綺麗な「色」で溢れています。
8月のにっぽんのいろ、ぜひご覧ください。
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5/31【麦秋(ばくしゅう)】|#朝の日めくり
"秋の季語と間違えられるが、初夏の季語。春の暖かさにすくすくと背を伸ばし、日に日に黄金色の麦へと変化する。さらさらと乾いた風にそよぐ音が耳に心地よい。"
和語・古性のち(コラム二スト)
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2月6日(旧1月16日)の月曜日。
日本の色「艶紅(つやべに)」
艶紅は、紅花から得られた色素を沈殿させて得られるもので、白磁などのお皿に塗り乾燥させます。
光があたると金色に輝く、とても美しい色です。
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん(@kyoto_shikosha)
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6月22日(旧5月5日)の木曜日。
七十二候「乃東枯(なつかれくさかるる)」
乃東(だいとう)はウツボグサの古名。
漢方では夏枯草(かこそう)と呼ばれ、かつては夏バテ防止のお茶として飲まれた薬草です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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7月17日(旧6月19日)の日曜日。
七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」
になりました。
"「鷹乃学習」は親子で空を舞う期間限定の風景を眩しく見上げてきた、そんな人間たちの長い営みも感じられる一候です。"
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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2224
今日は「巳の日(みのひ)」です。
昔からへびは神様の使いとされ、特に白蛇は七福神の一柱、弁財天の使いとされてきました。
巳の日は金運・財運が上がる日とされています。
お財布の購入などにいいそうですよ.。.:*・゜
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今日の誕生花は「マダガスカルジャスミン」。
花言葉は「清らかな祈り」です。
マダガスカル原産、キョウチクトウ科のつる性常緑低木。
5~9月、ジャスミンに似た香りの、純白の花をつけます。結婚式のブーケにも。
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