2001
いよいよ、今日は「中秋の名月」です。
一年でもっとも美しいと言われるお月さま。
今日は少しだけ時間をつくって、夜空を見上げてみませんか(*^^*)
古くから月を愛してきた人々の心に、少しだけ触れられるかもしれません。
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2002
今日の誕生花は「アスター(八重咲き)」。
花言葉は「互いに想う」です。
園芸種として一重や八重咲き、ぽんぽん咲きなどがあり、花色も赤・青・紫などさまざま。
江戸時代中期に渡来し、エゾギク(蝦夷菊)とも呼ばれます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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2003
9月の満月は「ハーベストムーン」。
秋分の日に近い満月のことを「ハーベストムーン」と呼ばれています。
北米では農作物をこの時期に収穫(=Harvest)するからです。秋分に近い満月をそう呼ぶため、ハーベストムーンは10月になることもあります。
くわしくは、こちらから。
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2004
個性豊かな満月の名前。
ネイティブアメリカンの満月をご紹介します。
「Wolf Moon(ウルフムーン)」
「Flower Moon(フラワームーン)」
「Harvest Moon(ハーベストムーン)」…。
日本の月の呼び名とはまた少し違った、魅力的な名前がつけられています。
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2005
満月の日、月のことを学ぼう。
毎月夜空に浮かぶ満月。見上げるたびに、いつも心癒されます。このページでは、月にまつわる言葉や現象を、満月の日に少しずつご紹介します.。.:*・゜
芋名月/京都・渡月橋/月と俳句/お盆のような月?/月が正円になるタイミング
543life.com/fullmooncolumn…
2006
刈安色(かりやすいろ)|#にっぽんのいろ
明るくあざやかな黄色。
この色を染め出す「苅安」は、山地に自生していて手に入りやすく、染めやすい原料でした。
奈良時代の『正倉院文書』にも登場するほど歴史が古く、日本の伝統色の代表格です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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2007
2008
9月11日(旧8月16日)の日曜日。
夏の終わりから秋にかけて、雨の季節になります。
秋の長雨は、秋雨(あきさめ)とも呼ばれます。
"実は、東日本は初夏よりも秋のほうが雨の季節といえます。"
サイエンスライター・気象予報士の今井明子さん(@imaia78)
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2009
今日の誕生花は「アロエ」。
花言葉は「万能」です。
よく知られたキダチアロエは葉に多くの薬効があり、別名「医者いらず」とも。
11~2月、長い花茎を出し赤い美しい花を咲かせます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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2010
今日は、大安と一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)が重なる、とてもいい日です。
一粒万倍日は、小さなものが大きく育つという意味が込められていて、新しいことをはじめるのにぴったりです.。.:*・゜
今日も、いつもよりもっと、いい日でありますように。
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2011
葡萄鼠(ぶどうねず)|#にっぽんのいろ
渋みの強い、美しい深紫色。
江戸時代中期から流行し、ブームは昭和初期まで続きました。滑稽本や浮世絵、落語にも登場する人気色で、美しい紫と小粋な鼠の絶妙な掛け合わせが人気の秘訣です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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2012
9月12日(旧8月17日)の月曜日。
「栗まんじゅう」
和菓子屋さんには、栗やお芋を使った商品が並び始め、秋の訪れを感じる季節となりました。
この秋は、お気に入りの栗まんじゅうを見つけてみるのもいいかもしれませんね。
和菓子女子のせせなおこさん(@nao_anko)
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2013
今日の誕生花は「クレマチス」。
花言葉は「旅人の喜び」です。
花期は4~10月です。
変化した咢(ガク)が、花弁のように見えます。
聖母マリアが赤子のイエスを抱いて、その木陰で涼んだことが、花言葉の由来ともいわれています。
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2014
今日の月は「立待月(たちまちづき)」と呼ばれます。
「今か今かと立って待つうちに月が出る」といわれたことから名付けられました。
ここから「居待月」「寝待月」「更待月」と美しい呼び名が続いていきます。
月の呼び名を、ご覧ください🌖
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2015
葡萄紫(ぶどうむらさき)|#にっぽんのいろ
赤みがかった「葡萄色(えびいろ)」よりも、青みの強い紫色。
江戸時代の中頃、葡萄の読みが「えび」から「ぶどう」に転じたことから、江戸時代以降に定着した色と考えられます。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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2016
9月13日(旧8月18日)の火曜日。
七十二候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」を迎えました。
セキレイは水辺を好む古くから日本にいる鳥で、その声は澄み渡った空に高く響き渡ります。
秋の訪れを感じる、セキレイのお話です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
2017
今日の誕生花は「ネコヤナギ(猫柳)」。
花言葉は「自由な心」です。
3~4月、他のヤナギに先駆けて銀白色の花をつけます。
猫の尾のような花穂が可愛らしく、フラワーアレンジメントなどでも人気がありますね。
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2018
今日の月は「居待月(いまちづき)」と呼ばれます。
月が出るのを、居間などに座って待つという意味の名前が付けられているお月様。ゆったりと出迎える風情豊かな月です。
明日は「寝待月(ねまちづき)」。暦生活10周年の夜に、お月くんの形の月が浮かびます🌖
543life.com/moonname/
2019
黄金色(こがねいろ)|#にっぽんのいろ
黄色系の中でも、水際だった華やかな色。
古くは「山吹色(やまぶきいろ)」と呼ばれ、貴族の装束に好んで取り入れられました。
豊かさの象徴として、古今東西尊ばれてきた人気の色です。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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2020
今日で10周年を迎えました。
右も左もわからないまま立ち上げた暦生活というメディアは、時間をかけて少しずつ成長し、たくさんの人に見ていただけるようになりました。
まだまだできていないこと、やりたいこと、たくさんありますが、今、嬉しい気持ちでいっぱいです。
543life.com
2021
9月14日(旧8月19日)の水曜日。
9月の終わり頃、ソバ畑は一面の白い花が咲きそろいます。
日本でのソバの栽培の歴史は稲作よりも古く、9300年前の高知県の遺跡ではソバの花粉が、3000年前の埼玉県の遺跡では種子が見つかっているそう。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
543life.com/shun/post20220…
2022
今日の誕生花は「マルメロ」。
花言葉は「幸福」です。
初夏、白や薄桃色の花を咲かせ秋に楕円形の実をつけます。花と実は芳香があり、果肉はジャムなどに利用されます。
日本には江戸時代に渡来し、セイヨウカリンとも呼ばれます。
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2023
今日、10周年を迎えました。
なぜ暦生活は10年続けてこれたのだろう?
ここから、何を大切にしていけるだろう?
昨年の暮れからずっと考えていて、ようやく、心にすっと落ち着く答えが見つかりました。
暦生活のこころ。|暦生活(こよみせいかつ)|10周年 @543life #note note.com/543life/n/na3d…
2024
2025
蒸栗色(むしぐりいろ)|#にっぽんのいろ
蒸した栗の実にちなむ、ほのかにくすんだ薄黄色。
栗は縄文時代から栽培され、その日本人に古くから愛されていました。
眺めていると、なんだかホクホクの栗ごはんが食べたくなってきますね🌰
にっぽんのいろ日めくり 2023
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