1976
1977
9月10日(土曜日)は中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)ですね🌕
旧暦8月15日の十五夜は特に美しいとされ、古来より月を観賞するならわしがありました。
よく晴れた日になればいいですね。
今から楽しみです(*^^*)
月の呼び名のページ、よければご覧ください↓
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1978
近衛柿(このえがき)|#にっぽんのいろ
柿色よりも赤みが少なく、穏やかな色合いです。
優しい雰囲気ですね。
色名は、藤原道長から連なる由緒ある家系、五摂家の一つでもある近衛家のイメージに由来します。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』発売中
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1979
9月6日(旧8月11日)の火曜日。
9月の晴れた日の午前中、空を見上げればタカのなかま、サシバが気持ちよさそうに飛んでいるかもしれません。
「ピックーイ」と独特な鳴き声を響かせ、渡ってゆきます。
科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん(@shibalabo)
543life.com/shun/post20220…
1980
今日の誕生花は「ナスタチウム」。
花言葉は「困難に打ち勝つ」です。
夏から秋にかけて、オレンジや黄色など暖色系の花をつけます。
花や若葉はクレソンに似た辛味があり食用にできます。
和名はキンレンカ(金蓮花)といいます。
『誕生花日めくり 2023』ができました💐
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1981
9月のにっぽんのいろは、秋へと移ろう日本を感じさせる色がたくさん。
よかったら、ご覧ください(*^^*)
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1982
茜色(あかねいろ)|#にっぽんのいろ
名前の由来は、山野に自生する蔓草の茜の根を染料としたことから。
鮮明な赤を抽出するのは至難の業だったため、桃山時代、江戸時代には蘇芳(すおう)や紅花で染められました。
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1983
9月7日(旧8月12日)の水曜日。
夏の空と秋の空が混在している空の様子を「行き合いの空」といいます。行き来し合うように、少しずつ少しずつ変わってゆきます。
晴れた日には、空を見上げてみてくださいね。
うつわ屋 店主・ライターの高根恭子さん(@kyoko_toirodori)
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1984
今日の誕生花は「オレンジ」。
花言葉は「結婚式の祝宴」です。
初夏に小さな白い花を咲かせ、秋に橙色の甘酸っぱい実をつけます。
花言葉の由来は、西洋ではオレンジの花を花嫁の髪飾りにすることから。
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1985
9月10日(土)は中秋の名月。
国立天文台の片山真人さんに、そもそも中秋の名月とは何かを教えていただきました。
月を愛でるとき、「知る」ことから始めていただくと、一年に一度の月見をより深く楽しめるのではないかと思います(*^^*) よろしければ、ぜひご覧ください。
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1986
濃桔梗色(こいききょういろ)|#にっぽんのいろ
あざやかな青紫の「桔梗色」を、さらに濃くした色を指します。
それぞれに個性がある桔梗の花は、いろいろな姿形があることの素晴らしさをそっと教えてくれるようです。
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1987
9月8日(旧8月13日)の木曜日。
二十四節気は「白露(はくろ)」を迎えました。
秋の空気感も本格的に、野の草には朝になるとしらつゆが宿るころ。身近な秋の草花で、自分だけの「秋の七草」を楽しんでみませんか(*^^*)
イラストレーター、エッセイストの平野恵理子さん
543life.com/seasons24/post…
1988
二十四節気は「白露(はくろ)」になりました。
(9/8〜9/22頃)
夜中に大気が冷え、草花や木に朝露(あさつゆ)が宿りはじめる頃。降りた露は光り、白い粒のように見えます。
日中の暑さも和らぎはじめ、だんだんと秋の気配が深まっていきます。
543life.com/season/hakuro
1989
今日の誕生花は「マスタード」。
花言葉は「平静」です。
夏、菜の花に似た黄色い十字花の集まりをつけます。
種子はマスタード(洋からし)の原料に。和からしとなるカラシナ(辛子菜)とは別属です。
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1990
1991
"古来より続く文化・風習は必然的に月の満ち欠けに準拠しているといってよいでしょう。
中秋の名月もその一つであり、旧暦八月十五日に出る月として定義されます。"
中秋の名月は9月10日(土)。
国立天文台の片山真人さんに、中秋の名月のことを教えていただきました🌕
543life.com/meigetsu2022/
1992
金と銀の月が映える、黒い宙(そら)カレンダー。
星座がよく見える日や宇宙の記念日には、イラストを添えてあります。「もうすぐ流星群が見えるかなあ」って、夜空を見上げる楽しみも増えます(*^^*)
白いペンで予定を書き込むと素敵ですよ.。.:*・゜
ご購入はこちらから。
543life.net/?pid=169491597
1993
9月9日(旧8月14日)の金曜日。
七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」となりました。
朝晩の気温が急速に下がり、草に降りた露が白く光るように見える頃。
露時雨(つゆしぐれ)に、秋の訪れを感じる頃でもあります。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
1994
今日は「重陽(ちょうよう・菊の節句)」です。
重陽は「陽が重なる」という意味で、古来中国より伝わりました。大変めでたい日であるとともに、邪気を払い、無病息災を願う節句の風習が行われるようになりました。
重陽ってどんな行事?よければぜひ、ご覧ください。
543life.com/koyomi/post202…
1995
今日の誕生花は「シオン(紫苑)」。
花言葉は「追憶」です。
夏から秋に、淡い紫色の頭花を多く咲かせます。
薬用植物として大陸から渡来し、平安時代から観賞用として愛されてきました。
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1996
萩色(はぎいろ)|#にっぽんのいろ
古の人々を虜にした可憐な色。
秋の七草の一つでもある萩は赤紫から白へと、美しいグラデーションを見せます。
その優美な色合いは『万葉集』で最も詠まれるなど、遥か昔から人々の心を強く惹きつけてきました。
昨晩は、ツイートができなくてごめんなさい( _ _ )
1997
今日は「小望月(こもちづき)」が夜空に浮かびます。
満月への期待をふくらませ、先人は前夜の月に名前を付け、愛でました。
明日は十五夜で満月。中秋の名月ですね(*^^*)
中秋の名月|国立天文台×暦生活(特集)
543life.com/meigetsu2022/
1998
「月の呼び名」をご紹介します🌖
日に日にその姿を変え、わたしたちの目を楽しませてくれる月。その時々の姿によって、美しい風情のある名前がつけられています。
月の名前を知れば、毎日見上げる月も、もっと愛おしく感じることができるでしょう。
543life.com/moonname/
1999
桔梗色(ききょういろ)|#にっぽんのいろ
晩夏から早秋に花を咲かせる、桔梗のような青紫色。
幻想的なこの色は、明治時代に文豪たちに愛されてきました。宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』などの作品で、たびたび空を形容する表現に用いました。
にっぽんのいろ日めくり 2023
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2000
9月10日(旧8月15日)の土曜日。
今日は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」です。
一年のうちで、これほど多くの人が同じ月を眺めることはありません。今宵は、どんな中秋の名月に出会えるでしょうか。
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
543life.com/koyomi/post202…