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1902
駱駝色(らくだいろ)|#にっぽんのいろ
明るいけれど、どこか渋い茶色。
ラクダは江戸時代後期には珍獣として長崎から日本各地へ紹介されました。今では、お洒落な茶色の代名詞「キャメル」として、多くの人々に親しまれていますね。
8月「にっぽんのいろ」
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1903
8月21日(旧7月24日)の日曜日。
干潟に集まる鳥の中に、ひときわ足の長い鳥。
それはセイタカシギです。
“水辺のバレリーナ”という愛称で呼ばれ、ピンク色の長い足に目を奪われます。
科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さん(@shibalabo)
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1904
今日の誕生花は「キンミズヒキ(金水引)」。
花言葉は「感謝」です。
夏から秋、細長い花穂を立てて、黄色い小花を多く咲かせます。果実にトゲがあり、動物にくっつく「ひっつき虫」の一つ。薬用としても知られています。
【2023年】誕生花日めくりは、暦生活のお店から。
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1905
白茶(しらちゃ)|#にっぽんのいろ
淡く優しい茶色。
江戸時代後期に、茶人や通人にもてはやされ、粋な色としての地位を確立しました。
明治時代には女性の着物の色として定着するなど、しっとりとした温もりを感じる自然な色が長く愛されています。
8月「にっぽんのいろ」
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1906
8月22日(旧7月25日)の月曜日。
炎のように輝く花を咲かせ、野草とは思えないほど美しいカンゾウ(萱草)の花。食べても美味しい野草として知られます。
花言葉は「悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」「愛の忘却」「一夜の恋」。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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1907
今日は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)です✨
この日に蒔いた籾(もみ)は万倍にもなって実ることから、縁起がいい日として知られています。
小さなものが大きく育つという意味が込められていて、新しいことをはじめるのにぴったりです。
詳しくはこちらから✨
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1908
今日の誕生花は「シモツケソウ(下野草)」。
花言葉は「純情」です。
山地の草原などに生育する日本固有種。
5~7月、茎の先にピンクや白の小さな花を房状に多くつけます。
名前の由来は「下野の国(現在の栃木県)」で多く見られたことから。
【2023年】誕生花日めくり
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今日は一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)、明日は天赦日(てんしゃにち)です。
縁起のいい日がつづくこの2日間で、来年のカレンダーを選んでみるのもいいですね(*^^*)
暦生活の新作もたくさんご用意しました。暮らしを彩るカレンダー、よければご覧ください.。.:*・゜
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麴色(こうじいろ)|#にっぽんのいろ
昭和までは日常的だった食材「麹」にちなんだ、やわらかな色合いです。
黄みが強い麦麹や豆麹よりも、白っぽい米麹が色の主体と考えられます。優しい色合いに、心が癒やされますね。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』はこちら。
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8月23日(旧7月26日)の火曜日。
二十四節気は処暑(しょしょ)になりました。ようやく暑さがおさまってくる頃です。
今回の平野恵理子さんの「手づくり」は、自作の関守石(せきもりいし)。茶室の庭によく使用されますが、お庭のデコレーションにもおすすめです♪
543life.com/seasons24/post…
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今日は天赦日(てんしゃにち)です.。.:*・゜
読んで字のごとく、天が赦(ゆる)す日。年に5〜6回しかない、最上の大吉日です。今日もいい一日でありますように(*^^*)
***
気持ちが前向きになり、何かを始めたくなるダイアリー『縁起のいい日手帳2023』。
543life.com/lucky2023/
1913
今日の誕生花は「サルビア(青)」。
花言葉は「永遠にあなたのもの」です。
サルビアといえば緋色。そのイメージを変えたのが、ブルーサルビアです。
シソ科の多年草で中央アメリカ原産、初夏から秋に、美しい青系の花を咲かせます。
【2023年】誕生花日めくり
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二十四節気は、今日から処暑(しょしょ)を迎えました。
厳しい暑さの峠を越したころ。
朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえてきます。暑さが和らぎ、穀物が実り始めますが、同時に台風の季節の到来でもあります。
くわしくはこちらをご覧ください。
543life.com/season/shosho
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コロンとかわいい、野菜の箸置き。
この季節、とってもおいしいトマト・きゅうり・なす。食卓におひとつ、いかがでしょうか。
美濃焼の産地、緑豊かな岐阜県瑞浪市(みずなみし)の工房で、職人さんがひとつひとつ手作りしています。
お買いものは、「暦生活のお店」から。
543life.net/?pid=169151662
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鈍色(にびいろ)|#にっぽんのいろ
青みがかったものや茶色っぽいもの、薄いものから濃いものまで、特定の色に定まらず幅広い色を指します。
古くから喪に服したり、故人をしのんだりする際に用いられました。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』はこちら。
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8月24日(旧7月27日)の水曜日。
七十二候は「綿柎開(わたのはなしべひらく)」になりました。
今はまだ、綿の花が咲く時期。日本の産業の歴史や、昔の人々の暮らしを思い出させてくれる、個人的にとても好きな七十二候です。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
543life.com/seasons24/post…
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今日の誕生花は「キンセンカ(金盞花)」。
花言葉は「別れの悲しみ」です。
冬から夏にかけてオレンジ色の花を咲かせ続けます。
古代より薬草として名高く、花びらをサラダに散らすなど、食用にもなるエディブルフラワーです。
【2023年】誕生花日めくり
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和暦研究家・高月美樹さんの「季節をそっと彩る花々」。
今回は、ゲンノショウコという小さく可憐な花をご紹介します。きっと、どこかで見かけたことのある花。
次に見つけたときのために、ちょっとだけ詳しくなってみませんか(*^^*)
543life.com/sottohanabana0…
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赤銅色(しゃくどういろ)|#にっぽんのいろ
赤銅は、銅の合金の一種です。
上等な金と銀を混ぜ、配合により黒みがかったり紫がかったりもします。
古くから仏像や刀剣の装飾品にも使われ、歴史ある美しさを感じる色です。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』はこちら。
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8月25日(旧7月28日)の木曜日。
「夏の大三角」
はくちょう座のデネブ、こと座のベガ、わし座のアルタイルを結んでつくる大きな星の三角です。
お天気のいい日、宙の高いところで輝く夏の大三角を見つけてみませんか。
星空案内人の木原美智子さん(@sola_to_krs)
543life.com/moon/post20220…
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今日の誕生花は「アンスリウム」。
花言葉は「熱情」です。
開花期は5~10月。赤やピンクの鮮やかな花に見えるものは、本当の花を包む大型の苞(ほう)=「仏炎苞(ぶつえんほう)」です。
【2023年】誕生花日めくり
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二十四節気の処暑(しょしょ)は夏の暑さが和らぐ頃。
「暑さが止む」の意味から処暑といいます。
マツムシや鈴虫など心地よい虫の声が聞こえてきますね。稲穂が色づきはじめると同時に、台風の季節も到来します。
543life.com/season/shosho
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江戸紫(えどむらさき)|#にっぽんのいろ
活力ある、青みの強い紫色です。江戸時代、赤みの強い京紫に対抗する形でその名を広めました。
歌舞伎の人気演目『助六由縁江戸桜』では主人公助六の鉢巻の色に用いられました。
『【2023年】にっぽんのいろ日めくり』はこちら。
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虫の声が聞こえてきます。夏もピークを過ぎたようですね。ほっとするような、寂しいような…。
思い出いっぱいの夏を、日本の色とともに振り返ってみませんか(*^^*)
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