米国で奇跡的に助かった溺水のお子さんのニュース。 article.yahoo.co.jp/detail/c1aee61… 子どもは静かに溺れます。 手を振る余裕もないことも多い。 日本では3歳までの溺れる場所はダントツにお風呂です。 まず溺れるときは映画みたいに騒ぐはずという先入観を捨ててください。 そしてこまめな声かけを。
やさしく寄り添う医療情報の模範のような記事だと思います。 お子さんの解熱剤についてほむほむ先生( @ped_allergy)の記事。皆様ぜひご参考に。 『カロナール』がないとコロナに使用できる解熱薬がなくなる?それ以外にも使用できる解熱薬があります(堀向健太) news.yahoo.co.jp/byline/horimuk…
産後うつも含めた周産期うつについて、医学的な根拠に基づいたとても大切なまとめです。まずは知ることから。少しでも多くの方に知っていただければと思います。 ぜひ全ての男女に知ってほしい、周産期うつについて。(重見大介) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/shigemi…
子どもの病気と発熱、アレルギーの今昔
前線が不安定で水害など災害への懸念が高まっています。困ったらハザードマップを確認すればいいでしょ、と思っているかもしれませんが、意外にデータは重くてスマホで読み込みにくく、DLに時間がかかります。あらかじめDLする、もしくは紙媒体で印刷しておきましょう。 子連れ避難の準備はこちら。
咳や呼吸の様子を言葉で説明するのって案外難しいものです。気になる咳や呼吸の様子があれば、スマホで動画など撮っておいていただけると、診察の時に結構役に立ちます。
定期的に「虫刺されは温めるのがよい」というのがツイートで流れてきます。特にムカデなど。 しかし温めると血管は拡張するので毒成分は拡散されやすいし、そもそも熱傷リスクもあるため基本は冷却でよいかと。 「誤解されやすい虫刺されネタのまとめ」記事を再掲します。 news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
新型コロナのワクチンについて、外来で保護者に「私たちは打った方がいいのでしょうか」と聞かれることがあります。アレルギー症状の報道も気になるようです。それに答えるほむほむ先生(@ped_allergy)の記事。とても丁寧で分かりやすいです。 news.yahoo.co.jp/byline/horimuk…
日本脳炎ワクチンの在庫が少なく、出荷調整がかかっています。製造再開されているので焦る必要はありませんが、不安な保護者の皆さんに届けばと思います。 yomidr.yomiuri.co.jp/article/202102…
自然水域の子どもの溺水死亡の半数は思春期に起きる。溺れるのは小さな子だから、ではない。 カギとなる「ライフジャケットが当たり前」になるためには周りがみんな使う環境つくりと、馴染みがあるとハードル下がるので体験する機会。学校での体験学習も効果的かも。 digital.asahi.com/articles/ASQ6S…
最近は機器の小型化でボタン電池の使用頻度も増えてます。誤飲の4割は現場を目撃されていません。さっきまであったはずのものがない場合、誤飲の可能性を考えることは大事です。 ボタン電池誤飲の3歳女児、食道に穴が開き大動脈まで達し死亡(豪)article.yahoo.co.jp/detail/80b1afc…
RSウイルス感染症ですが、東京では横ばいのようですが、長野はまだ増加傾向です。外来でも疑わしい患者さんは少なくありません。pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/… RSウイルス感染症についてまとめた資料を改めて共有します。ご参考にしてください。
オンライン保育。名古屋の幼稚園の素敵な取り組みをご紹介します。映像にも出てきますが、間違い探しとか、アイデアが最高。知っている保育士さんだからこそ、子どもたちは見たがるのでしょうね。 news.yahoo.co.jp/articles/874e9…
「子育ての今」BuzzFeedさんに取り上げていただきました! 「離乳食は手作りが一番」「抱っこしすぎると抱き癖が…」祖父母世代に伝えたい!30年で変わった子育ての常識。 buzzfeed.com/jp/harunayamaz… @hyamazaki26より
日本小児救急医学会雑誌に、「子どもが溺れるときは静かである」旨の論文を、和文ですが投稿しました。引き続き事故予防(傷害予防)の活動を続けていきたいと思います。 日本小児救急医学会雑誌19(1),2-8,2020
みんパピ!は1年の活動を終え、本日から2回目のクラウドファンディングを始めることになりました。 防げるはずの子宮頸がんで辛い思いをする方を少しでも減らすために引き続き全力で取り組みます。ご協力よろしくお願いいたします。 今年は学校との連携も力を入れます。 readyfor.jp/projects/min-p…
平時だからこそ、備えられることがあります。 #防災の日
子どもの事故予防のためには、リスクと対策の情報がセットで、広く、正確に伝わることが大事だと考えています。 今週土曜のEテレ「すくすく子育て」に1号も出演し、家庭内の事故予防についてお伝えします。 3/4(土)午後0:30からの放送です。 よろしければご覧ください。 nhk.jp/p/sukusuku/ts/…
保育園の昼寝でこまめなチェックが必要な理由を質問されましたので、記事にしました。 ・保育園での死亡事故の多くは睡眠中 ・保育園のSIDSは家庭と状況が異なる ・うつぶせ寝防止グッズの効果や安全性の根拠はない ・あおむけ寝にした後うつ伏せになった場合の対応について news.yahoo.co.jp/byline/sakamot…
薬をなかなか飲めないお子さん、いますよね。その工夫をについて、フォロワーの皆さんに以前お知恵を拝借したことがあります。そのtogetterまとめを再度シェアします。困っている保護者の皆さんのご参考になればと思います。togetter.com/li/1324545
健診に行けない保護者の不安にお答えするシリーズVol.2【指しゃぶりについて】 健診で時々ある指しゃぶりの相談。うちの子、見守っていていいの?対応した方がいいの?について、年齢ごとにまとめています。おしゃぶりの話もご参考に。データはこちら。oshiete-dr.net/pdf/201912yubi…
県を越える移動自粛が解除されました。無論まだ注意を怠ってはいけませんが、久々に実家に子連れで帰るという方もいらっしゃるかもしれません。 帰省は子どもの事故リスクが上がりますので、昨年togetterでまとめた事例を再度ご紹介しておきます。 togetter.com/li/1384122
5月にアプリを改訂し、いくつかコンテンツが追加されています。特に防災の部分は大幅にボリュームアップしています。 ただ、iPhoneの方は手動でアップデートしないと更新されません。いざというときのため、ご確認ください。 もちろん変わらず無料ですのでご安心ください(佐久市に感謝)。 twitter.com/oshietedoctor/…
信州を旅行されるお子様連れの皆様。当地域(長野県東信地方)はくるみ生産量が日本一でくるみおはぎやくるみ菓子等色々あります。美味しいのですが、旅先で初めてトライしアレルギーで搬送されるお子さん結構います。旅先で入院のケースもあり大変。旅行中に初めてトライするのは避けるのが無難です。