90歳の北斎が、死の間際に望んだこと。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n7071a49ba076
【動物の相撲④】猪と獅子の相撲を右に金太郎、左に桃太郎を大将として動物たちが見守ります。実は戊辰戦争を風刺した作品。右側は倒幕派で、猪の萩は長州藩、馬の丸に十字は薩摩藩。左側は佐幕派で、犬の梅は加賀藩、虎の笹は仙台藩を表すとされます。太田記念美術館「浮世絵動物園」にて9/25まで展示
突然の大雨や雷に戸惑う浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5ab4ea72630a
江戸っ子たちに人気の日本酒を探してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne91c66cd02de
【書籍紹介】可愛くて、ゆかいな動物たちが大集合した『浮世絵動物園』。太田記念美術館が誇る、動物の浮世絵コレクションが1冊の画集にまとまりました。B5判128頁、小学館より税込2640円で発売中。お近くの本屋さんかネット通販にてamazon.co.jp/%E6%B5%AE%E4%B…
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」をモチーフにしたガーゼ手ぬぐい。可愛らしい金魚たちが散りばめられています。ふんわりとした肌触りが特徴。太田記念美術館の受付にて税込770円で販売しています。
眼光鋭い魚を描きます。『唐詩選画本』の北斎による挿絵。本来は紹介する漢詩にあわせた絵を添えるのですが、北斎は度々自由な作画を行いました。太田記念美術館「浮世絵と中国」にて1/29まで展示中です。
【新着記事】遊郭で行われる花魁道中について紹介しました。遊郭の花魁道中を見物してみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/na7dcdc295884
中山道広重美術館さん@hiroshige_ena#キュレーターバトル への参戦ありがとうございます。国芳の鵺に対抗して、広重の鵺を紹介します。すっかり頼政に飼い慣らされた鵺。猿まわしならぬ、鵺まわしです。#ヘンな生きもの twitter.com/hiroshige_ena/…
【グッズ情報】おうちの安全を守るために合体した十二支のぬいぐるみ。お正月飾りとしても毎年お使いいただけます。フェリシモミュージアム部@f_museumbuとのコラボ企画。太田記念美術館受付にて税込2,530円で販売中です。年内は12月18日(日)までの開館ですので、お早めに。
小林清親が新選組の土方歳三と戊辰戦争で共に戦ったという話。NHK大河ドラマ #青天を衝け ではすぐに終わってしまった、鳥羽伏見の戦い、上野戦争について触れました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nfe2deaf01383
踊る猫たちの頑張りもお見逃しなく。
こちらも雨に降られた女性。袖から手ぬぐいを通して濡れてしまった背中を拭いています。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
【前期展4/25まで】太田記念美術館では、「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展を開催中。前後期あわせて180点の猫を描いた作品をご紹介します。開館時間は10時30分~17時30分(入館は17時まで)。皆様のお越しをお待ちしております。ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
踊る猫又、巨大猫に行灯の油をなめる猫のシルエット。それぞれが魅力ある描写となっているのは、さすが猫好きの国芳、といったところでしょうか。
【書籍紹介】太田記念美術館が所蔵する動物の浮世絵が丸ごと1冊の画集に収録。猫や犬はもちろん、さまざまな動物たちが盛りだくさん。B5判128頁、小学館より税込2640円で発売中。美術館受付、もしくは、お近くの本屋さんかネット通販にて→amazon.co.jp/%E6%B5%AE%E4%B…
河鍋暁斎『暁斎百鬼画談』。オンライン展覧会「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展では、有料ではありますが、全ページの画像を掲載しております→otakinen-museum.note.jp/n/nfcbb0750e831 12/19の会期終了までに美術館に行けないという方、是非ご利用ください。妖怪たちの画像をじっくり細部まで見ることができます。
広重が描いた名所が、目黒川に沿ってきれいに並んでいるのはなぜ?地形図で高低差を感じながら浮世絵をみる「江戸の凸凹」展。2019年に太田記念美術館で開催されたマニアックな企画がオンライン展覧会で復活!有料800円にて、全作品の画像と解説が無期限でご覧いただけます→otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa…
月岡芳年の作品には夜を舞台にした作品が数多くあります。オンライン展覧会「月岡芳年―血と妖艶 第3章 闇」では、武者絵や歴史画を中心に、闇夜を背景とした作品50点の画像と解説を有料600円で配信しています。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n9bb628ce688a
国芳と北斎の武者絵対決。左は30代前半の国芳が描いた「水滸伝」。それから数年後、国芳に対抗するかのように、70代前半の北斎が日本の武者を描きました。取っ組み合いをする男たち。皆さんはどちらがお好みでしょうか。原宿の太田記念美術館で開催中の「北斎とライバルたち」展にて5/22まで展示。
明日、虎子石に何かが起きるようです・・。太田記念美術館twitterをチェックしてみてください。
北斎による夕景。対岸の富士山や両国橋は輪郭線を用いずに摺られており、少しずつ夕闇に包まれていくなか、次第に物の色の形が失われていく様子が表現されています。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
もうすぐ丑年もお終いです。2021年の干支・丑にちなんで、牛の浮世絵を紹介します。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n81808cc99ccc
【展覧会紹介】町田市立国際版画美術館では、7/10(土)より「浮世絵風景画―広重・清親・巴水 三世代の眼―」を開催。江戸、明治、大正、昭和とそれぞれの時代をとらえた風景画の名作を展示しています。詳しくは美術館HPをご覧ください。hanga-museum.jp/exhibition/sch…
副題の末尾を「~たい」で揃えコマ絵に各地の物産をとりあげるシリーズから。抱きついてくる飼い猫から、少し身をそらす女性を描く本図の副題は「ヲゝいたい」。ただしその表情からは猫への愛情が伝わります。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」にて5/28(日)まで展示中です。