猫もおうちにいるようです。歌川広重「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」より。吉原遊廓の花魁の部屋にいる猫。おとなしく座って、じっと窓の外をみつめています。#StayAtHome #おうちで浮世絵
藤の花の綺麗なシーズンですが、見ることができない方も多いかと思います。代わりに浮世絵に描かれた藤の花をご紹介。歌川広重「名所江戸百景 亀戸天神境内」です。江戸の町で一番の藤の名所だった亀戸宰府天満宮の風景。せっかくのGW、せめて浮世絵で楽しい旅を。 #おうちで浮世絵
もうすぐ端午の節句ということで、歌川芳虎の「鍾馗」を改めてご紹介。悪鬼を退治し、魔除けの効果があるとされる鍾馗。赤鬼の足首を掴み、キッと睨みつけています。この作品を以前にツイートしたのが約2ヶ月前の3月1日。なかなか状況は好転しませんが、改めて新型コロナ収束を願って #おうちで浮世絵
明日5/5は端午の節句ということで鯉のぼりを描いた浮世絵をご紹介。歌川広重の「名所江戸百景 水道橋駿河台」です。画面いっぱいに大きく描かれた巨大な鯉のぼり。遠くには、鍾馗を描いた幟が掲げられているのが見えます。#おうちで浮世絵
本日5/5は端午の節句。邪鬼を払い、病気から守ってくれる神様である鍾馗様の絵をご紹介。1枚目は葛飾北斎の『北斎漫画』三編、2枚目は妖怪画を得意とした鳥山石燕の『鳥山彦』という絵本より。同じ鍾馗でも絵師によって雰囲気が変わります。新型コロナの収束を祈念して #おうちで浮世絵
GW明けでやる気が出ない人も多いのでは。そこで、ちょっと心がなごむ人気の浮世絵をご紹介。四代歌川国政の「しん板猫のそばや」は、猫たちだらけのお蕎麦屋さん。店員猫が蕎麦をひっくり返して「これハそそう(粗相)」。客猫、頭と膝に蕎麦をかぶって「たいへんたいへん」。#おうちで浮世絵
鰹が旬の季節です。こちらは鰹を捌いている女性。水をはった盥の上にまな板を載せ、その上で捌いています。そばには綺麗な染付の大皿が置かれていますが、これから鰹の刺身を盛るのでしょうね。歌川国貞の作品です。 #おうちで浮世絵
若いカップルが鶏に何かを飲ませようとしていますが、実はお酒。日が昇るのが早くなってきた初夏、恋人たちは夜の逢瀬の時間を少しでも長くしようと、鶏を酔わせて、朝に鳴かせないようにしています。鶏の目つきは、その企みに気が付いているのか…。鈴木春信の作品です。 #おうちで浮世絵
人間の僧侶に化けて、猟師にキツネ狩りをやめさせるよう説得した老キツネ。その帰り道に気が緩んだのか、手足は人間の姿のままですが、顔は元のキツネに戻ってしまっています。お尻が膨らんでるのは尻尾が出てきたからでしょうね。月岡芳年の「月百姿 吼噦(こんかい)」より。 #おうちで浮世絵
三菱一号館美術館さん@ichigokan_PR が所蔵するロートレックなどの作品を Nintendo Switch #あつまれどうぶつの森 の世界に飾ることができる #あつ森で飾ろう 。それに便乗して、太田記念美術館の作品の中から人気の動物キャラクターたちを #マイデザイン にしてみました! #おうちで浮世絵
こちらは歌川芳虎の「家内安全ヲ守十二支の図」。家の安全を守るため、十二支のどうぶつたちが合体しました!あなたの島を守ってくれるお守りとしてどうぞ! #あつまれどうぶつの森 #AnimalCrossing #あつ森で飾ろう #おうちで浮世絵
こちらは歌川広重の「名所江戸百景 浅草田甫酉の町詣」。2階の部屋から窓の外を眺めているネコをアップにしてみました! #あつまれどうぶつの森 #AnimalCrossing #あつ森で飾ろう #おうちで浮世絵
本日は歌川国芳の「ほふづきづくし 八そふとび」をご紹介。船から船へと飛び移る八艘跳びの源義経を、ほおずきで表現しています。形はちゃんとほおずきなのですが、人間の動きに見せているのが、さすが国芳!太田記念美術館、再開はまだ先ですが、それまで #おうちで浮世絵 でお楽しみください。
#あつ森で飾ろう】三菱一号館美術館 (@ichigokan_PR)さんと東洋文庫ミュージアム(@toyobunko_m)さんでは #あつまれどうぶつの森 に作品を公開中。太田記念美術館では第2弾として、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」より「神奈川沖浪裏」や「凱風快晴」を含む4点の #マイデザイン を公開! #おうちで浮世絵
歌川広重が描いた亀の絵をご紹介。亀が紐でぶら下げられている奇妙な状況です。実は「放し亀」として販売されているもの。客たちはこの亀を買い、自分の功徳のために、近くの川に放してあげました。現代からするとちょっと変わった商売ですね。「名所江戸百景 深川万年橋」より。#おうちで浮世絵
本日5/23は #世界亀の日 #WorldTurtleDay ということで、河鍋暁斎の亀の絵をご紹介。「亀の写生」とあるように、亀の動きをリアルに捉えようとしています。首や手の動きを生き生きと描いているのはさすが暁斎。亀好きの方から見ると、いかがでしょう?『暁斎画談 外篇』より。 #おうちで浮世絵
今日は気温が上がりましたので、涼し気な浮世絵をご紹介。葛飾北斎が描いた滝の浮世絵、「諸国瀧廻り 美濃ノ国養老の滝」です。場所は岐阜県養老郡にある養老の滝。孝行息子が滝の水を汲むと酒であったという伝説で有名です。激しい滝の流れを、勢いのある縦の線で表現しています。 #おうちで浮世絵
#あつ森で飾ろう】Nintendo Switch #あつまれどうぶつの森 企画の第4弾は、妖怪を描いた浮世絵を集めてみました。北斎の河童、国芳の九尾の狐と海坊主、芳藤の髪切、芳年の土蜘蛛の #マイデザイン を公開します。 #おうちで浮世絵 #AnimalCrossing
本日6/5は #ストロベリームーン ということで、月岡芳年「月百姿」より「豊原統秋」をご紹介。ある夜、道に迷って狼に囲まれた統秋。得意の笛を吹いたところ、狼たちはその音色に聞き入り、無事に帰ることができました。襲いかかろうとする狼たちの表情にご注目。6/9は #芳年忌 #おうちで浮世絵
太田記念美術館は7/1より約3ヶ月ぶりに再開する予定となりました。展示スケジュールは当初の予定から大幅に変更し、7/1~7/26は「太田記念美術館コレクション展」を開催します。心がほっとする浮世絵、病魔に打ち勝つための浮世絵など、40点強をセレクト。詳しくは→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/ota…
本日6/15は鈴木春信の命日。春信は可愛らしい男女だけでなく、こんな猫の絵も描いています。猫の毛のふわふわな立体感を表現している「きめ出し」という技法にご注目。凹面の版木に載せて裏から圧力をかけることで、紙に凸面のふくらみを出す、エンボス加工の一種です。#春信忌 #おうちで浮世絵
本日は風変わりな魚の絵をご紹介。博物画家である服部雪斎によるマンボウの絵です。明治5年、東京の湯島聖堂で日本初の博覧会が開催されますが、その時に出品された展示品の解説として制作されたものと考えられています。マンボウの特徴も詳細に解説されています。#おうちで浮世絵
行商する猫たち。1枚目はカリントウ売り。江戸時代、カリントウは人気のお菓子。深川の名物で大きな提灯が目印。2枚目はシャボン玉売り。玉屋玉屋と言いながら売り歩いていました。歌川芳藤の作品です。7月1日から開催の「太田記念美術館コレクション展」で見ることができます。 #おうちで浮世絵
はたらくネコたち。1枚目のネコは房楊枝(歯ブラシ)と歯磨き粉売り。2枚目のネコは魚売り。今日はカツオとタコがお勧めだそうです。太田記念美術館は明後日7/1より再開予定。来館の際にはマスクの着用をお願いします。#おうちで浮世絵
江戸時代、疱瘡(天然痘)という感染症除けのお守りが、疱瘡絵という浮世絵。赤は魔除けの効果があるとされ、赤一色で摺られています。ミミズクは、丸い大きな目をしていることから、天然痘による失明の危険から守ってくれました。7/26まで開催の「太田記念美術館コレクション展」にて展示中です。