足立区立郷土博物館さん、#キュレーターバトル へのご参加ありがとうございます。立派な眉毛?のネコですね。太さでは負けますが、対抗して、歌川国芳が描いた眉毛のある猫をご紹介します。#ヘンな生きもの twitter.com/adachi_city/st…
副題の末尾を「~たい」で揃えコマ絵に各地の物産をとりあげるシリーズから。抱きついてくる飼い猫から、少し身をそらす女性を描く本図の副題は「ヲゝいたい」。ただしその表情からは猫への愛情が伝わります。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」にて5/28(日)まで展示中です。
突然の大雨や雷に戸惑う浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5ab4ea72630a
江戸時代のウマが蹄鉄ではなく草鞋(わらじ)を履いていたという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5eac14de8153
【5/28まで】立ち姿の猫と着物が描かれた「大新板猫のいしよう付」は、切り抜いて猫の着せ替えを楽しむ明治時代のおもちゃ絵。今と変わらない子どもたちの遊ぶ姿が想像できますね。「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」にて5/28まで展示中です。
週末、海水浴に出かける猫たち。「モージキニ朝飯デス 大方ドンブリカネ」とは2段目の猫のセリフ。縞柄の水着も着こなします。太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にて5/28まで展示中です。画中文字は↓
#ブラタモリ がお好きな方には、こちらのオンライン展覧会もお勧めです。江戸の町の高低差に注目した「江戸の凸凹」展。80点の浮世絵や解説はもちろん、東京スリバチ学会会長・皆川典久氏ご協力による地形図も有料800円で配信中。雨の日はおうちで江戸の町を散歩してみては→otakinen-museum.note.jp/n/n1e5bbc983fa2
【他館展示情報】たばこと塩の博物館@tabashio_museumでは明日9/11(土)より「杉浦非水 時代をひらくデザイン」展がスタート。日本におけるモダンデザインのパイオニアとして知られる杉浦非水を紹介する展覧会。詳しくは博物館HP→tabashio.jp
【グッズ紹介】シャボン玉売りの猫がアクリルスタンドになりました。ふくらんでいくシャボン玉に興味津々に走り寄っていく子猫が可愛いらしいですね。原宿の太田記念美術館にて開催中の「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展に合わせ、受付で販売中です。税込600円。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんで、さまざまな浮世絵師が描いた源頼朝をご紹介。月岡芳年の師匠である歌川国芳が描いた源頼朝。「名高百勇伝」より。こちらもキリっとした表情です。※現在展示していません。
「鏑木清方と鰭崎英朋」展にお越しの前にご一読いただくと、展覧会をより一層お楽しみいただけます。木版口絵はどうやって制作されるのかー江戸時代の錦絵との違い|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n2b3029c22cae
【他館展示情報】パナソニック汐留美術館@shiodome_museumでは「つながる琳派スピリット 神坂雪佳」展を10/29(土)より開催。明治から昭和にかけて、京都を中心に活躍した神坂雪佳。琳派というテーマを通じて、雪佳の真髄を紐解く。土日は日時指定予約。入館方法など詳しくは→panasonic.co.jp/ew/museum/exhi…
髭切と膝丸という刀剣が登場する浮世絵のお話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5a0f345b1d83
【5/28まで】迷惑そうな表情の猫。女性に踊りを踊らされているようです。人間味あふれる猫の表情も魅力の国芳「猫と遊ぶ娘」は太田記念美術館「#江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にて5/28(日)まで展示中です。
桜の浮世絵をご紹介。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」より、品川の御殿山での花見の様子を描いた作品です。桜の枝越しに富士山を眺める、北斎らしい構図となっています。花見をしている、楽しそうな人々の姿もお見逃しなく。4/22より原宿の太田記念美術館で開催の「北斎とライバルたち」展にて展示します。
太田記念美術館では4/1(土)より「#江戸にゃんこ  浮世絵ネコづくし」展を開催いたします。国芳の名作はじめ、広重や芳藤の作品もご紹介。※前後期で全点展示替えいたします。詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/nya…
【新着記事】河鍋暁斎が描いた骸骨たちを、クローズアップして紹介しました。河鍋暁斎の骸骨は、骨だけなのに生き生きしているという話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n87a38662b7da
踊る猫又、巨大猫に行灯の油をなめる猫のシルエット。それぞれが魅力ある描写となっているのは、さすが猫好きの国芳、といったところでしょうか。
桜姫の容色に迷った清玄。寺を追われ、寂れた庵室に住み髪や髭は伸び放題。図は、そこへ来合わせた姫の袖にすがっているところです。清玄は姫の下僕に殺されますが、死してなお亡霊として姫の前に現れる凄まじい執着を見せます。2022年1月開催「江戸の恋」にて展示予定。
川瀬巴水が「遙か沖の山かげ淡く、飛び交う鴉の声も哀れな、夕暮れ近い晩夏曇りの日を画」いたと説明する作品。宿泊した旅館の近くを描いた「旅みやげ第一集 小浜 堀川」で、薄暗い水面がわずかに揺らぐ様子も、どこか物寂しさを感じさせます。太田記念美術館「江戸の天気」展にて8/29まで展示中。
インターネットミュージアムさんの企画「干支コレクションアワード 2022 虎」に太田記念美術館も参加しました。公式twitterアイコンにもなっている歌川芳員「東海道五十三次内 大磯」の虎子石です。虎なのか石なのかはっきりしない生き物ですが。。ぜひ一票をお願いします! twitter.com/InternetMuseum…
【他館展示情報】出光美術館では明日6/10(土)より「琳派のやきもの 響きあう陶画の美」展を開催。尾形光琳の弟であり、絵画や書の美と融和する新たな陶芸の世界を開拓した尾形乾山。生誕360年を記念して、乾山をはじめ、継承されゆく「琳派のやきもの」の世界を紹介。詳しくはidemitsu-museum.or.jp
9/21は #中秋の名月 。月岡芳年が描いた「月百姿」より、悲しい恋のお話を紹介します。月明かりの美しさにもご注目ください。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nc17388a9180a
太田記念美術館は展示替え作業のため5/20(木)まで休館中。5/21(金)より「鏑木清方と鰭崎英朋 近代文学を彩る口絵」を開催します。昨年、新型コロナのため中断を余儀なくされた展覧会の復活。無事に再開催できるよう、暖かく見守っていただければ幸いです。展示の詳細は→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kiy…
月岡芳年の「月百姿」より「朱雀門の月 博雅三位」を詳しく紹介しました。岡野玲子氏の漫画『陰陽師』でご記憶されている方も多いのでは。源博雅と鬼の笛の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n6e63aa3fe315