東京・原宿の太田記念美術館は展示替え期間のため10/31(月)まで休館しています。本日10/29は土曜日ですが、ご入館できませんのでご注意下さい。来週11/1(火)より「闇と光ー清親・安治・柳村」展を開催します。小林清親・井上安治・小倉柳村が描いた約140年前の東京の風景をお届けします。#tokyomuseums
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」のアクリルキーホルダーに、可愛いオタマジャクシのアクリルチャームをセットにした《国芳没後160年限定ver. 》。ついにアダチ版画研究所@ukiyoe_adachiのオンラインストアで通販がスタート→adachi-hanga.com/ukiyo-e/catego… 美術館に来られなかった方、ご利用下さい
フェリシモミュージアム部@f_museumbuの製作による手のひらサイズの「虎子石もっちりポーチ」。ご好評のため、太田記念美術館では完売となりました。次の入荷は10月初め頃を予定しています。ご了承ください。なお、枕にもピッタリな「虎子石おすわりクッション」(税込3,850円)はまだ在庫ございます。
コロナ感染拡大により外出を控えている方でも浮世絵を楽しんでいただけるよう、オンライン展覧会を有料配信しております。現在、太田記念美術館で開催中の「江戸の恋」展に展示している作品も、PCやスマホでご覧いただけます。ご自宅で150年以上前の恋バナを楽しんでみては。otakinen-museum.note.jp/n/ndeab83ef07e6
明治時代のアイヌの暮らしを描いた浮世絵を紹介します|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nf2a7ce42fe62
【グッズ紹介】歌川国芳の「金魚づくし」をモチーフにしたガーゼ手ぬぐい。可愛らしい金魚たちが散りばめられています。ふんわりとした肌触りが特徴。太田記念美術館の受付にて税込770円で販売しています。
広重の雪の浮世絵、ベスト4を選んでみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n4e6cea692b1a
【他館展示情報】三菱一号館美術館@ichigokan_PRでは来年2/25より「芳幾・芳年―国芳門下の2大ライバル」展を開催。幕末から明治にかけて、落合芳幾と月岡芳年がどのように時代に立ち向かったかを探る。詳しくは公式サイト→mimt.jp/ex/yoshiyoshi/
浮世絵の雨の線ってどんな色?|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nb7b47a09bbe0
広重の雪の浮世絵、ベスト4を選んでみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n4e6cea692b1a
暑い日が続くので、涼しげな浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/nab387ebccb13
月琴が置かれた座敷のすぐ外では雫がしたたり落ち、つい今しがたまで辺りは雨だったようです。一方、隅田川上流では激しい雨が。雨後と降雨の情景を同時に描き、雨雲の移動も表現しています。太田記念美術館「江戸の天気」6/26~8/29(前後期全点展示がえ)にて展示予定。
【書籍紹介】長井裕子『国芳一門の猫絵図鑑 ねこのおもちゃ絵』。擬人化された猫たちを多数紹介。拡大図が多いので、隅々まで楽しめます。図中のセリフも丁寧に翻刻。太田記念美術館の受付でも販売中。「浮世絵動物園」展にお越しの際に試し読みを。A5判128頁。税込1430円。shogakukan.co.jp/books/09388444
江戸時代のウマが蹄鉄ではなく草鞋(わらじ)を履いていたという話。イザベラ・バードの『日本奥地紀行』の記述を追記しました。|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n5eac14de8153
眼光鋭い魚を描きます。『唐詩選画本』の北斎による挿絵。本来は紹介する漢詩にあわせた絵を添えるのですが、北斎は度々自由な作画を行いました。太田記念美術館「浮世絵と中国」にて1/29まで展示中です。
火消し装束も「斧琴菊(よきこときく)」模様のアレンジも収録。オンライン展覧会「和装男子ー江戸の粋と色気」展は800円にて配信中です。おうちでも、どこでも浮世絵をお楽しみください。otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb1
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 にちなんで、歌川国芳が描いた源義経をご紹介。二枚目の凛々しい姿で描かれています。「東海道五十三対 石薬師」より。この絵の題材は石薬師の蒲桜。場所は三重県ですので、ドラマではまだ先の場面となります。※現在展示していません
【書籍紹介】朝里樹監修・氷厘亭氷泉著『日本怪異妖怪事典 関東』笠間書院、税込2,530円→shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/978430…。図版はありませんが、関東の妖怪を古代から現代まで1300種類以上解説。参考文献もしっかりと掲載。表紙左下にいるカボチャの妖怪は「砂村の怨霊」ですね。もちろん紹介されています。
太田記念美術館では、10/1より「はこぶ浮世絵-クルマ・船・鉄道」展を開催いたします。浮世絵を通じて江戸時代のさまざまな輸送のかたちを紹介。鉄道開業150周年に合わせ、鉄道をはじめ、さまざまな乗り物の絵も展示。お楽しみに!
【重要なお知らせ】11月より太田記念美術館にて販売の「虎子石年賀ハガキ」2種、宛名面に「郵便はがき」の記載が無いことが判明しました。すでにご購入の方は、郵便番号枠の上に「郵便はがき」と手書きでご記入の上、ご使用ください。もしくは12/4以降、当館にお持ちいただければ交換いたします。
夏っぽい雲の浮世絵を集めてみた|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/ne2f8fd18f8f2
【展覧会紹介】少し先ですが、7/10(土)より町田市立国際版画美術館では「浮世絵風景画ー広重・清親・巴水 三世代の眼ー」展を開催。3人の表現を比較しながら江戸から昭和、100年にわたる日本の風景が楽しめます。詳しくは→hanga-museum.jp/exhibition/sch…
歌川貞秀が描いた潮干狩りの様子。酒や蕎麦を売る商人たちもいます。この絵で謎なのが、遠くに見えるかなり高い樹木らしきもの。潮が引いたところに立っているようですが、何か全く分かりません。ご存知の方がいればぜひご教示ください。太田記念美術館で開催中の「江戸の天気」展にて8/29まで展示中。
【展覧会紹介】国立歴史民俗博物館では7/13(火)より「黄雀文庫所蔵 鯰絵のイマジネーション」展を開催。安政の大地震の際に刊行された鯰絵から、江戸の民衆のさまざまな思いや豊かな想像力の一端に触れる展示です。詳しくは→rekihaku.ac.jp/outline/press/…
太田記念美術館では3/4~3/27に「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展を開催。チラシの裏面、初披露です。錦絵誕生以前から明治の赤絵まで、浮世絵の通史をたどれる展示にもなっています。浮世絵の歴史を知りたい方はぜひご覧下さい。詳しくはこちら→ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/red