1976
気楽に読んで普通に面白い本。読んでて苦痛なのに読むのをやめられない読ませる本。内容は死ぬほど面白いのに理解に多大な労力を要するから読むのをやめたい衝動と戦いながら読むことになる本――これらが全部『面白い』で語られる創作をAIが出来るようになるの、まだまだ先だと思うんだよなぁ……
1977
昔、昆虫学専攻してた知り合いは言った。
「人間が有している技術で、虫に出来ないことは宇宙航行と核分裂くらいだ。それすらも『今のところ確認されていないだけ』だと僕は断言するがな」――現にこないだついに太陽発電してる蜂が発見されたやん。たぶん宇宙、虫いるよ?(
1978
友「僕カブトムシとかにときめくタイプだったけど」
僕「ふむ。個人の趣味を否定する気はない」
友「うん。確かに君は僕を一切否定しなかった。でも君が『何故虫が嫌いなのか』を、興味深く、面白く、小説家としての能力フル活用して語るうちに僕も虫嫌いになったんだよ。どーしてくれんだ?」
1979
僕「だからパン・肉・豊富な野菜と全て揃ってる『ハンバーガー』は本来体に悪くないしむしろ完全食だと何度言えばいい!! 貴様がイメージするバーガーであるマックとかバーキンはあくまでハンバーガーの1ジャンルに過ぎん!!」
嫁「で、かみやさんが食べたいのは?」
僕「バーキンだが!?」
1980
嫁「結局最強の格闘技ってなんです」
僕「槍持ち出されたら格闘技はほぼ無意味」
嫁「じゃあ槍術が最強ですか」
僕「ショットガン持ち出されたら以下略」
嫁「そう言う話じゃなくて!」
僕「そういう話だよ。どの格闘技もルールがあるから比べられない。たとえば柔術は強いけど打撃は想定してない」
1981
海外のお偉い学者様方が「オナニーは体に悪いし睡眠の質も悪化する」って言った直後に「セックスは体に良いし睡眠の質も改善する」って宣うのを聞いてはや10年。何が違うのか、納得いく説明をずっと待ってる。
1982
嫁「確かに、歳をとって知識を得ると気軽にアドバイス出来なくなるのかも知れませんが。『アドバイスなんて求められた時以外はしないに限る』って学べたのはいいことだと思います」
僕「ああ……若さを失った代わりに得た数少ない有意義な見地がそれだな😇」
1983
ラノベ新人賞の審査員やると、新人へのアドバイスとして「ラノベの書き方とは」「面白いラノベの条件とは」みたいな問題と向き合わされるけど。ほぼ全ての問題に対して「わからん……人それぞれじゃないのか……なにもわからん……」に行き着くからたぶん僕向いてない(
1984
11巻――本文概ね完成。
イラスト着工につきTwitter解禁……
1985
@1LW3LqYxvRT78Ji 叔父が言うには、小説に限らず文章や言葉だけで「人に情景・情感を伝え感情や風景を想起させる」ことができる人は例外なく支配者の域らしいです。必ずしも難しい語彙が必要ってわけでもなく、むしろ簡単な言葉でそれができるほうが凄い、と。
1986
叔父「僕は十五カ国語以上できるけど。うち10以上は精々現地人と会話できるtalker。仕事上必要でmasterまで修めたのは数カ国語でdominatorレベルでは一つもできない。日本で小説家やってるおまえは日本語を支配してる。凄いことだ。誇れ」と。これ以上”あんたに言われても”な案件もない。
1987
叔父が仕事の関係で十五カ国語喋れる変態なんだけど。その叔父が言うには言語習得にもレベルがあってネイティブでも大多数は『話者(talker)』止まり。高度な語彙・専門用語まで扱えて『熟練者(master)』で、表現者や学者のレベルを『支配者(dominator)』って呼んでたのが、印象深い。
1988
嫁「お父さんと仲いいですよね」
僕「まあ……そうかもな。最後に喧嘩したのたぶん20年前とかだし」
嫁「めちゃめちゃ仲いいですね」
僕「いや。親父日本語まだまだ弱いし、僕ポルトガル語聞き取れるけど喋るのは大分苦手で。僕が余計なこと言わないからじゃないかな」
嫁「なるほど(納得)」
1989
作家やってると、激痛で緊急搬送→入院経験しても「これでその病気の様子を作中で描けるな!」って言われるけど。リアルに描写すると”痛みで今自分がどこにいるのか、何をしてるのか一切わからないし、記憶も半分以上ない”になるから、作家としても経験価値マジでゼロ。健康が一番(
1990
健康のためによいことって言われまくってたけど、あまりに基礎的・簡単過ぎて心のどこかで「そんなんで効果あるわけねえだろ」と思って実践しなかった『朝起きてすぐお白湯をコップ一杯飲む』を実践するようになったらすげーおなかの調子がいい……そんな馬鹿な……
1991
嫁「実現したらマジでマズいのでフィクションに限りますが『飲むと自分の意思ではどうにもならないほど発情してヤりまくりたくなる薬』ってイイですよね。こう、普段は理性的な人ほどそうなるのを想像するとグッとくると言うか」
僕「普通それ僕側の発言なんだよなぁ」
1992
嫁「ガンダム一生1mmも知らないまま生きて来たんですが、どっから見ればいいですかね」
僕「宇宙世紀かそれ以外か、からかな?」
嫁「そっから意味がわからないのでもういいや、を人生で10回ほど繰り返してます😇」
1993
”あらすじ”を書くのが上手い人は、プロットを面白そうに書けるし、布教が上手いし、A4用紙一枚未満の企画書でも企画会議サクッと通せる。スキルなのか才能なのかは知らないけどこの能力に関してはかなり高いと自負しておる(
twitter.com/yuukamiya68/st…
1994
看「この話題、だいたいみなさん”誰でも知ってる作品”を挙げて話を転がすか、”誰も知らない作品”を挙げて一切面白さを共有する気がない語りしかしないので。前者はコミュ力あって、後者はない印象ですので、後者を出してちゃんとプレゼンされたの初めてです」
僕「しれっと辛辣っすね」
1995
仲良くなった看護師「お好きな漫画なんです?」
僕「最近は○○って作品にハマってますね」
看「知らないです。面白いんですか?」
僕「そうですね~こうこうな話です」
看「へー面白そう」
僕「はい。こんなキャラが~な展開で凄く面白いです」
看「この話題で本当に読もうと思ったの初めてです」
1996
嫁「オタクに優しい女性はいますよもちろん。でもあなたに優しい女性なんかいないって話ですよ。これが現実だってなぜ気づかないんですか」
僕「クソみたいな現実だからだよ」
1997
嫁「オタクに優しいギャルなんているわけないじゃないですか。”オタクである誰か”に優しいギャルならいるでしょうけど、無条件で優しくしてくれる存在なんてギャルに限らずいるわけないですよね」
僕「クソみたいな正論やめろ」
1998
痛みが治ると色々冷静に考えられるようになる……優しさが戻る。歴史上の暴君や暗君は偏頭痛持ちが多かったって話今ならわかる。痛みがある時にまともな思考なんかできんわ。世界なんか滅びろって考えちゃうよ。たぶん世界を滅ぼしたい系の魔王みんな持病持ち😇
1999
病院行った。結論から言うと合併症だった。入院中散々その可能性を訴え、他の科でも検査したほうがいいっつったのに何故か頑なに拒まれ。結果、退院後に予想した通り合併症のほうが重症化。てきとーな医者って基本的に患者の話聞かないの、そーゆーマニュアルでもあるのかね?
2000
嫁「ウミガメのスープやりましょう。『帰宅した男が車から降りるとエンジン音を聞きつけた飼い犬がすり寄ってきた。男はそれを見て警察に電話した。なぜ?』」
僕「……犬は室内犬で、外に出てるってことは誰かが鍵を開けていたから?」
嫁「即答するゲームじゃないんですよ質問してください😇」