1926
僕「Twitterやってると時々僕何やってんだろって思うことあるよね」
嫁「たとえば28万人相手に『TLのシコい絵が流れた』って発信してることに気づいた時とかですか?」
僕「え、それはなんか変なとこある?」
1927
小学校何度も転校したけど。
僕「エフエフ」
みんな「ファイファンだろ。おまえドラクエをディーキューって呼ぶの?」
僕「ファイファン」
みんな「エフエフだろ。なにファイファンってキモ」
ってのを複数回経験して来たんで、FFとDQって打ってどう読むかは個人に任せられる文字文化最高。
1928
嫁「フォロー数が多すぎるからTLが流れすぎるんですよ。整理するか、リストにしたらどうですか」
僕「ばかやろお!!!!フォローしてる皆様が各々に発掘してRTしてくださるすんばらしい新たな出会いが減るじゃねえか!!!!Twitterが勝手にTL更新するのさえやめりゃそれで解決なんだよ!!(激昂)」
1929
Twitterぁあああああ俺がさっき一瞬TLで見かけた超シコい絵はどこだぁああああああああ
1930
勢いで一気に書き上げる→「よっしゃ僕天才」→冷静に読み返す→「ぬ? ここもっとこうしたほうがよくね?」→修正→「ていうか根本的に面白くなくね?」→今からそれを直すと全ボツに等しい→さすがにそれは死ぬ→次作の課題だ(妥協して入稿)
創作って永遠にこれを繰り返すことだと認識してる。
1931
だからもー本来は創作ってスピード勝負なんだよな……「うぉおおめっちゃ面白い話思いついたひゃっはあああ」って勘違いしてるうちに一気に書き上げ「これひょっとしてそんな面白くなくね?」って冷静になっちゃう前に決着をつける。読み返しての修正なんてその後でいいんだ(
1932
まず作業時間が長い。早い人でもイラストで数日、漫画で一週間以上、小説でも一ヶ月以上。延々書き続けるだけで大変なのに、途中で「あれ。これおかしくね?」って気づいて修正し出すとも~何処がおかしいのか自分でもわかんなくなって破綻し出す。ここで投げ出さない人だけが『完成』させられる。
1933
>RT
ずっと言ってるけど「完成させられる」のは絵でも漫画でも小説でもキッパリ才能です。実はめちゃくちゃ難しいんだよ。ピリオドを打つの。
1934
僕「僕なんでこんなにぷよぷよ苦手なんだろ。あまりに下手すぎるのどうにかしようと本気で練習したこともあるのに、未だに4連鎖すら出来ないのもはや脳になにかしら異常がある気がするんだが」
嫁「”苦手”って一度意識が根付いたからでは。苦手だと思いながらやる努力ほど身につかないものもないかと」
1935
担当編集「脱稿したら○○対戦しませんか」
僕「僕そのゲームクソザコですがそれでもよければ」
担「え。かみやさん苦手なゲームあるんですか! どんなゲームもメチャクチャ強いと思ってました!」
僕「フィクションと現実の区別つけてください(震え声)」
1936
ここまでのやりとりはなんやってん。退会手続きの項目も死ぬほどわかりにくいところに隠されてるし、ようやく発見したと思ったらコレだよ。最初から最後の一文だけ載せときゃいいんだよ😊💢
1937
『退会しますか』
僕「はい(カチッ)」
『本当に退会しますか?」
僕「はい(カチッ)」
『よろしければ理由を教えてください』
僕「必要なくなったからです、と(カタカタ)」
『ありがとうございました。平日10:00〜18:00にこちらの窓口に電話ください』
僕「時間を返すんだよ」
1938
嫁「娘が地球儀で国の場所を覚えようとしてるんですが、なんかいい覚え方あります?」
僕「ん~でかくて特徴的な国を覚えることじゃね?」
嫁「いえそこはもう出来てて。中米で困ってるようで」
僕「中米なんか僕だって知らんわ😇」
1939
友「ていうか。discordとかLINEで『短文で互いの意図・感情・ニュアンスまでを伝えきる』って、俺らみたくICQ時代から20年文章チャット延々続けて来た人達の特殊能力で、大多数の人はできないんじゃねーのかな。なんなら長文でも、文章で感情を伝えるのはムズいぞ」
僕「……なるほど……」
1940
医「自分を変えたいなら、最も無意味なことは”決意を新たにすること”だ。人間意思の力でどうこうなりゃせん。その意思に従った結果が今なんだから。環境を変えるか、方法を変えるか、交友を変えるかの三つしかない」
結構有名な言葉だけど、至言だと思う。
1941
僕「よし、今朝も室内で自転車30km走れた」
友「朝の運動、秘訣ない……? 続かなくて」
僕「あるぞ。脳が動き出す前に問答無用で始めることだ。起きて、ベッドから立ち上がったら、次に座るのはサドルの上だ。理性が機能し始めたらもうやれないから惰性でやる」
友「なんて後ろ向きで合理的な」
1942
嫁「人生やり直す系の、二週目みたいな話総じて苦手なんですよ。今の人生に満足してるからじゃなく。おそらく今の結果さえ相当な幸運なんですよ。もう一回やって今未満にならないとは到底信じられません。そのくらい世の中最終的には『運』です(断言)」
僕「……全面的に、同意、です……」
1943
嫁「たまたまブラジルに生まれ、たまたま日本に来て、たまたま同人誌描いたらたまたま編集に目をつけられ。たまたま漫画家になってたまたま病気してラノベ作家に――こんな現実が許されるなら『たまたま戦国時代に転生してたまたま信長に見初められた』でいいんですよ」
僕「……し、真理、だけど、さ」
1944
嫁「戦国時代に転生してどうすれば無双できるか、ってツイート読みましたけど。すごい愚問ですよね」
僕「マジか」
嫁「はい。だって要するに『運』じゃないですか。かみやさんがブラジルの貧困層に生まれて日本で小説・イラストで食えてるのは何故ですか?」
僕「…………運、ですね……」
1945
友「ていうか日本に限らず世界どこでもそんなもんやろ。中世ヨーロッパに下手に火薬技術持ち込んでみろ。よほど上手くやらんと火あぶりだぞ。いくらか知識がありゃ無双できるほど現実がヌルかったら当時も一人の天才が無双してるやろ」
僕「ちっくしょうこれだから現実は」
1946
「戦国時代に転生したらどうすりゃ無双できる?」って日本史ガチ勢の友人にきいたら「基本的に無理。あの頃の日本は下手に何をしようと即殺されるか裏切られるかだから”根回し”ができる政治力と財力と生まれかどうかでほぼ全て決まる」って言われた。マジで?(
1947
「この世界に絶望したから世界を滅ぼす」って意気揚々とみなぎる行動力と活力で世界を滅ぼそうとする奴。根本的に「滅亡を希望してる」わけだから全然絶望してないしめっちゃ元気だなおまえっていつも思う。
1948
嫁「そもそもただじゃなくても――」
僕「ただでさえ、もしくはそうでなくても」
嫁「パスワード入力を再施行(せこう)して――」
僕「再試行(しこう)ね」
嫁「そんな穿った見方しなくても――」
僕「『本質を見抜く』って意味ね」
嫁「人の揚げ足とって楽しいですか!?」
僕「すっごい楽しい☺️」
1949
「何故他人のスマホを勝手に見ちゃダメなのか」って質問がそもそもおかしいってなんで気付かないのかな。スマホを見ることに限らず「勝手に」はなんであろうとダメだろ。許可を取らなきゃ冷蔵庫だってタンスだってイヤな人はいるってだけの話では😇
1950
30後半になって気づいたけど、起きたい時間に起きて、適当に運動してシャワー浴びて、娘に「おそい!」とどつかれて一緒にゲームして。仕事して夜また娘に「おそい!」とどつかれて家族で晩飯食べて娘が寝たら嫁とFF14やって気が向いた時間に寝るのが一番幸せ。