2001
僕「うぉっ!?」
嫁「うっわ……扉の角に足の小指を……大丈夫ですか」
僕「あーうん。触れたと思ったと同時に体の方を前に倒して小指への衝撃を殺したから。そんなに痛くない」
嫁「それが出来る反射神経・体幹能力があるならそもそもぶつけなければいいのでは(正論)」
2002
娘「おとーさん、これやろ!ヾ(๑╹◡╹)ノ"」
僕「あー。入院前に買ったルービックケージってゲームか。そういやまだ娘とやってなかったな。いいよ、やろっか」
娘「かった!!!ヾ(๑╹◡╹)ノ"」
僕「……え?? 5回やって5回負けるってある??😇」
2003
娘「ママ、いっしょにおとーさんにちゅーするやくそくだったよね( ๑╹⌓╹ )」
嫁「……ごめん」
僕「いや、ママは悪くねえよ。俺からしたの。娘は病院迎えに来られないし一週間ぶりの対面でキスしないなんか無理だよ」
娘「じゃーママはできないやくそくしたんだからやっぱりわるいよ( 💢╹⌓╹ )」
2004
>RT
これ「最近鬱気味」とか「落ち込んでる」って言ってる知り合いに片っ端から言ってるんだけど。「筋トレして痩せて髪を染めてオシャレな服着ろ。朝起きて鏡に映ってる顔色悪い・暗い・ダサい・デブのためにはなんも頑張る気にならんから」っていう。
2005
僕「そろそろ僕も歳かな……」
父「男は歳の数だけカッコよくなるんだよ。カッコよすぎるのを気にするにはまだ20年は早いわ小僧」
2006
なんかラノベ作家の平均年収、平均活動期間の話度々見かけるけどさ。ここでとある超大手某出版社の「平均給与額」が、そこで実際に働く知り合い編集達の4~5倍の額である話をしたい。平均値なんかクソだよクソ。マジで何の参考にもならねえ(
2007
医「明日退院です」
僕「――え。数日中とは聞いてましたけど明日?」
医「血液検査で炎症値が正常値まで戻ってましたので。凄いっすね。普通この数値まで下がるには一ヶ月はかかるんですが。二週間以上の入院予定が一週間で済むとは」
僕「何度でも言います回復力より発症しない体が欲しい」
2008
医「え、いや嘘でしょ。僕も低気圧で偏頭痛持ってますけどそんな簡単に治るもんじゃないでしょ? え、マジで?」
僕「紹介しましょうか」
医「えぇ……マジでぇ? 僕総合病院で働いてるのに患者に医者に紹介して貰うの? マジで? いやでも一応お願いします」
2009
僕「調子悪いです」
医「そりゃ調子悪いから入院してんでしょう」
僕「じゃなくて。気象病で処方されてた薬、あなたが処方してくれないからこの天気で死んでるんです」
医「いや――いえ、でもまー痛みが治まったならそうですね。出しましょう」
僕「っふぉーーっしゃー仕事すっぜ!(復活)」
2010
>RT
直接関係ないけど、20万とか30万のパソコン買うより10万未満でそれぞれのパーツを買って組み立てたほうが税理的にいいって言われて長年そうしてたけど、ちょっと前に税務署に「これ結局一台のパソコンですよね?😊」って言われたんでなんかもう知らん(思考放棄)
2011
ああ「正気のまま闇堕ち」ってなかなか伝わらないんだけど要するに「闇堕ち聖女」が僕の性癖。人々を助けたいと聖女になるも、人にも神にも裏切られ、絶望し憎悪に身を焼いて闇堕ち――でも闇の力でやることは合理的な人助け。自分が定めた一線は絶対に越えないし恐るべき意志力で道を外れないみたいな。
2012
医「まあ、あの異様な痛がり方も、腸が痛覚を無視して強引に膿瘍を吐き出そうとしてからなんでしょうね。恐ろしい回復の仕方です」
僕「憩室炎起こす時点で腸弱いのは確定してるくせになんでそんなマッチョな解決法をとろうとしてんすかねこのボケ肉体は」
2013
医「二週間くらい入院と言ってましたけど」
僕「はい」
医「あと数日で退院できるかも知れません」
僕「マジすか」
医「驚異的な回復力です。凄まじいですね」
僕「回復力より発症しない体が欲しいんですが」
2014
娘「ねえねえおとーさん。ミリメートル、メートル、キロメートルって人間ちゃんと使い分けてるのに、なんでメガメートルとかは使わないでいきなり天文単位まで飛ぶの?( ๑╹⌓╹ )」
僕「……ぇ……」
って夢を見て起きた。おはようございます。
2015
鳥は飛行能力を獲得するのに数千万年もかかったのに、「天敵がいない」「安定した食料が得られる」って、飛ぶ必要がなくなると、たった百年そこらで翼が退化して飛行能力を失うって話、なんか身につまされる(
2016
母「ブラジルにはあんま『告白』って形式あらへんから。好意をさっさと伝えて、口説き落とすか落とされるか勝負みたいなとこあるから」
僕「正直そっちのがよほど自然に思えるけどね。たまたまた好きになった人がたまたま自分を好きになってくれる奇跡に期待するとか馬鹿の所業だよな?」
母「な?」
2017
入院中寂しさのあまり親とLINE
僕「そういや聞いたことなかったけどおかんと親父の馴れそめってどんなん?」
母「ん~? 知り合い伝でうちのこと知ったらしく、突然初めましてって挨拶してきて『覚悟しろおまえを俺に惚れさせる』って言ってきたなぁ」
僕「なにそのイケメン以外やったら通報な奴」
2018
僕「……😶」
医「す、すみません! 手違いで今朝から食事開始だったはずが禁食のままになってて! 昼食から再開ですので!!」
僕「よいのですよ……間違いは誰にでもあります😶」
看「お待たせしました11日ぶりの食事ですよ!」
僕「はい……ええ(もぐもぐ)😶」
たぶん昨日の件で感情死んだ😶
2019
嫁「入院する前のかみやさんですら見てて血の気が引く痛がり方だったのに、それ以上があったんですか😰」
僕「大丈夫よ。おまえは娘を産む時、きっとこれ以上の痛みに耐えたろ。僕だって耐えて見せるさ👍」
嫁「出産は何日も続きません😢」
僕「……心折れそうになること言わないで」
2020
ここ10日で知ったこと。
・『痛み』には種類がある
・鋭い痛みは鎮痛剤で無にできる
・内臓がえぐれる痛みは痛み以上に不快感、不安、嘔吐感、筋肉や内臓の痙攣、その他が苦痛の原因だからだから麻薬レベルの薬使わないと消せない
・分かりやすく言うとちんこ強打した痛みの強化版
・つまり地獄
2021
病院だと痛みを「10段階で言うと?」って訊かれるんだけど。最近、以前の僕なら「10段階で言えば30」って答えるような痛みを連日味わってるんで”ちょっと痛い”がどの程度許容していい痛みかわからなくなって来てるの、真剣に危ない気がしてる。
2022
看護師「点滴刺さってるとこ堅くなってますね。痛いですよね。指し直しますか」
僕「痛くないですよ? 十段階で1です」
看「あれ? ……あ。ここ一週間ほど味わってる『気絶するような痛みを10』としないで、以前の基準で」
僕「ああ。でしたら痛み5ですね」
看「指し直します(急ぎ)」
2023
点滴が漏れ始めた(痛くなってきた)んで、刺し直しましょう。針とって来ますので横になっててくださいね、と言われて40分が経過した。看護師さんはどこまで取りに行ってるのだろうか……僕はいつまで横になってればいいのだろうか……宇宙とは……人生とは……
2024
引用で「傘を水平持ちするような知能の奴が折り畳み傘なんて使うわけねえだろ」言われてぐうの音も出なかった。ちくしょう全くその通りだ。
2025
傘の持ち方が危険って話、みんな折りたたみ傘使えば全ての問題が残らず解決するのになんでみんな使わないのかが未だにわからない。鞄にも入るしいいことしかない。