「ノスリを無事放鳥しました!」とスタッフから送られてきた感動的なはずの動画。 これ。。逃がしたんじゃなくて、逃げたんじゃないかな?💧
事故で上の嘴(くちばし)を失ったオジロワシ。 新たに改良した義嘴を使って上手に採餌! #義嘴 #獣医師#歯科医師#歯科技工士 #異業種コラボ #保全医学 #オジロワシ
そして、今回は前もってお知らせいたします。すでに活動を停止しているやまね工房さんに、完全オリジナルとなる、最後のシマフクロウ(成鳥)ぬいぐるみを数体作っていただいてます。超限定で今後は絶対に再生産されません!こちらもSNSをチェックしていてください。たぶんあっという間に。。💧
ご意見を伺っておりましたオオワシ日本手拭いの色が決定しました。薄茶のご要望が一番多かったものの、他の色を希望される方も多く。。検討を重ねた末、各色を『日本の伝統色』で作成することにしました!淡群青(うすぐんじょう)、亜麻色(あまいろ)、老竹色(おいたけいろ)、柿色(かきいろ)です
本当だとしたら、あまりにも利己的で酷い話だ!💢 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2020…
今日はオオワシと飛んでみた。 やっぱり健康なワシはいいね!と思いつつ、脳裏をよぎるのは飛べなくなった彼らのこと。。 そうだ、自分にはまだやらなくてはならないことがたくさんある! 傷ついた希少猛禽類の命を全力で救い、より良い共生社会を目指したい!! readyfor.jp/projects/IRBJ2
事故の後遺症で終生飼育となっているオジロワシ同士のケンカ。鋭い爪で掴み合ったとみえ、互いに生傷を負った。麻酔をかけて深い刺創を縫合したが、あらためて鉤爪の威力を知ることとなった。大きなケージの中だとはいえ、相性もあることだろう。行動をよく観察しながら、必要に応じて同居鳥の入れ替え… twitter.com/i/web/status/1…
身体を大きく見せて威嚇! 気力も十分、大型リハビリケージに移れる日も近い。
カラスに襲われたトラフズクの頭部縫合創。諸事情により数日間傷の手当てが行われていなかったため、露出していた頭蓋骨の乾燥によるダメージが大きかった。できるだけ早く専門の獣医師による治療が施されるよう、地方行政による対応整備も必要だと思う。 twitter.com/raptor_biomed/…
今晩放送予定のNHKダーウィンが来た!への出演について、母校である神奈川県立横浜平沼高校の同窓会が告知してくださいました。 嬉しくもあり、恥ずかしくもあり💦 masumikai.securesite.jp/sp20/sp_main/s… #ダーウィンが来た #猛禽類医学研究所
野生復帰させた若いオオワシのうち、北海道に残っている最後の1羽。宗谷岬の風車に衝突しそうな状態が続いている。今日はギリギリのところで回避したらしいが、明日はどうなることか。。 #オオワシ #バードストライク #宗谷岬
【いよいよ残り1日!】 クラウドファンディング『傷ついた希少猛禽類の命を全力で救い、より良い共生社会を目指したい!』の募集が週末を残すのみになりました。たくさんの皆さまにご支援をいただきまして、とても嬉しく思っています。ラストスパート、頑張りたいと思います! readyfor.jp/projects/IRBJ2 twitter.com/i/web/status/1…
2008年に私も出演したNHK“プロフェッショナル仕事の流儀”が、再放送のリクエストを受け付け中だそうです。 twitter.com/nhk_proff/stat… お見逃しの方はリクエストしてみてください。 齊藤慶輔 野生の命をあきらめないnhk.or.jp/professional/2…
鉛弾規制が遵守されておらず、道外とのアクセスが良い道央で多く発生していることから、規制の無い本州以南から持ち込まれ使われている可能性も高い。 来年度、鳥獣保護法を改定する際、狩猟用の鉛弾を全国的に禁止すべきだ。 bit.ly/3dMQrPz 写真:オオワシの胃内から発見された鉛ライフル弾
知り合いのジビエ料理店のシェフが紹介されました。“食の安全”からの視点で、鉛弾の使用に異を唱えるハンターでもあります。全国の狩猟から有害な鉛弾を撤廃することは、猛禽類の鉛中毒を防ぐだけではなく、私たちの健康を守ることにも繋がるのです。sirabee.com/2017/08/02/201…
事故で長期間のリハビリを行っていたオジロワシ。右目を失明し、右翼が下がったままの状態になったが、力強い飛翔能力を取り戻した。
助けられなかった鉛中毒のオジロワシ。麻酔をかけて胃内から鉛散弾5粒とシカの体毛の摘出に成功し、酸素室の中で比較的落ち着いていた頃。解毒剤を投与して、なんとかなるのでは?と淡い期待を抱いてしまった自分が忌々しい! 傷ついた希少猛禽類の命を全力で救いたい! readyfor.jp/projects/IRBJ2
運ばれてくる野生の猛禽は、事故や中毒により重症な事が多い。一命を取り留めても後遺症により野生に帰れないものもいる。幸運にも命あるうちに発見され、治療とリハビリに耐えた一部の猛禽たちが野生に帰れている現実を忘れてはならない。より良い共生社会を目指すべきだ! readyfor.jp/projects/IRBJ2
列車事故疑いのオジロワシを網走近隣で引き取り。両脚が完全に麻痺しており脊椎損傷が疑われる。これからドクターカーで釧路に搬送する。
江戸時代に描かれたというシマフクロウ。はっきり言って全然似てない。。💧 やっぱりその頃も滅多に眼にすることができなかったのだと容易に想像がつく。 #江戸の鳥類図譜(細川博昭)
交通事故のオジロワシ。少しだけ目を開ける力が出てきたが、予断を許さない状態が続いている。
ただいま患者を搬送中。 今日の走行予定距離は約600km。
鉛中毒で死亡したオジロワシ。死亡30分前の映像。まさかこれが最後の挨拶になるとは。。 今季初めて発生したオオワシの鉛中毒に関する記事huffingtonpost.jp/entry/eagle_jp… #鉛弾の摂食が原因 #全国の狩猟からの鉛弾撤廃が必要 #銅弾などの無毒弾への移行を #2025年からの全国鉛弾規制を前倒しにするべき
絶滅の危機に瀕した野生猛禽類の現状と保護活動を少しでも知って戴くきっかけになれば。。。と昨年出演したサーモスのCM。YouTubeでのアクセス数が190万カウントにもなっりました。とても心強いです! 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします! youtube.com/watch?v=vBMcQa…