生き残ってくれていると良いなぁ。。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200916-…
はい、お約束。。 今回はノスリの耳の穴です!
君の瞳は綺麗だね! なんて口説き文句には全く耳を貸さず。。振り返りもしないで去っていきました💧
右の翼を骨折していたノスリを無事放鳥しました!
仕事柄、多くの猛禽に会ってきたが、最後まで野生の気迫を失わず帰って行った、このクマタカ幼鳥は忘れられない。再び鉛に汚染されることなく、元気に過ごしていることを祈りたい。 猛禽類の鉛中毒について irbj.net/activity/cause… #鉛中毒 #クマタカ
北海道のメディアに、これほど大々的に取り上げられるとは。。逆に驚きました💧 fnn.jp/articles/-/841… 彼らの存在を身近に感じ、共生に向けた努力をしてもらいたいな。
鉛中毒は猛禽類や水鳥に限った病気では無い。1998年に北海道音別町で収容されたタンチョウの胃から鉛ライフル弾が発見され、鉛中毒死したことが明らかになった。タンチョウは山林や農地ではシカ猟用の鉛ライフル弾を、水辺では水鳥猟用の鉛散弾を誤食する可能性がある。 #全国の狩猟から鉛弾の撤廃を
これ以上、地球を汚さないでほしい! 人が住む陸地に石油が漂着しなければ良いってもんじゃない。海面に流出した油を波が穏やかだと勘違いし、あえて降りてしまう海鳥もいる。 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200906-…
ほとんどの先進国が加盟し(中国を含む)、モーリシャスですら参加しているボン条約(移動性野生動物種の保全に関する条約)に日本が加盟していないのはとても恥ずかしい! 海洋生物を資源として見なし、クジラやウミガメ、サメ類などが保護の対象になっていることが主な理由であるとも言われている。
密かに開店準備を進めていた 『猛禽類医学研究所 Yahoo!店』 が本日オープンします! store.shopping.yahoo.co.jp/irbj-shop/ みなさん、ぜひ覗いてみてくださいね!(^^)
極度の栄養不良に陥っていたオオタカの幼鳥。尾羽にトリモチもしくはネズミ捕りとおぼしき粘着物がベッタリ付着し、正常に開かない状態だった。
『思い出に残るワシの放鳥は?』 「これです」 #オオワシ #放鳥 #野生復帰
どうやったらこんな化石ができるのか全く解らん。。 だから自然界は面白い! #クラゲ #くらげ #水母 #海月 #Jellyfish
絶滅種カロライナインコ。アメリカへの移民が果樹園の害鳥として駆除する一方、ペットや羽根目的に乱獲され1900年代はじめに絶滅。この個体は爪やくちばしが異常に伸びていることから飼い鳥だったのだろう。 #絶滅種から学ぶ教訓
こういうニュースは嬉しいなあ! cnn.co.jp/fringe/3515895…
モーリシャスで発生した大規模な石油流出。日本近海でいつ起こってもおかしくない。野生動物救護研究会では水鳥を使った洗浄実習なども行っている。正しい情報を得たりスキルを身につけたい方は会員になってはいかがでしょうか?希望者はkyuugoken@gmail.comまで名前、住所、連絡先を送信してくたさい.
エピオルニスという、ダチョウを大きく上回る巨鳥が17世紀頃までマダガスカルに生息していた。JICA専門家として滞在していたとき、信頼を得た部族長に連れて行ってもらった神聖なる場所。絶句した。無数の卵のかけらが散らばっており、一目見てその卵の巨大さがわかった。エピオルニス、会いたかった!
絶滅種オオウミガラスの標本。北大西洋や北極圏に数百万羽が生息していたが乱獲され、18世紀後半には絶滅の危機に瀕していることが明らかとなった。その結果、希少価値が上がり、博物館などに高く売りつける目的で乱獲に拍車が掛かり、1844年に抱卵中のメスが殺されたのを最後に絶滅したとされている。
狩猟からの鉛弾撤廃を検討するという小泉環境大臣の発言 jiji.com/jc/article?k=2…
アメリカで開催される予定だった猛禽類の鉛中毒に関するイベントが延期になっている。世界各国でこの問題を発信してきたが鳥獣保護法を改定する際に狩猟からの鉛弾の撤廃を検討するという環境大臣の発言は素晴らしいニュースとして世界中を駆け巡っている。開催された折りには一番の関心事になるだろう
サイズ:使用時 (約)H42×W50×D10㎝     収納時 (約)H11×W12.5㎝     ※H縦、W横、Dマチ幅 耐荷重:約10㎏ 素材:ポリエステル100% 定価 :1,980円(税込) 発売は8月29日(土)9時からオリジナルグッズショップirbj.net/shop/index.htmlにて。 絶対欲しい!という方はぜひお早めにどうぞ~
スタッフのあったらいいな~、が形になりました! 日本に生息するフクロウたちが一面に散りばめられたマイバッグです。毎日の買い物にもどんどん使って戴けるように、ちょっと大きめでしっかりした生地のものを一から作成しました。耐荷重はなんと10kg!トウモロコシが25本も入ります💦
ヨーロッパで見たアルビノのオジロワシの剥製。 その昔、医師に撃ち殺されたという。。怒りを通り越して呆れるしかない。 (注)虹彩や裸出部の色は生前と異なる可能性大
無力感と罪悪感にさいなまれた一日。タンチョウの幼鳥も、ハイタカの幼鳥も助けることができなかった。前者は脊椎と骨盤、そして左脚の複雑骨折、後者は頭部外傷による脳障害。いずれも車などとの衝突が疑われる。本当に申し訳ないね。。そして色々と考える機会を与えてくれてありがとう。
ウイーンの博物館で見たドードーの骨格標本。ドードーは3種類がモーリシャス島、レユニオン島、ロドリゲス島に生息していたとされる絶滅種だ。乱獲などにより発見から僅か100年足らずで絶滅した。今回の石油流出事故は、人間と自然環境の軋轢を継続的かつ地球規模で軽減・予防する必要性を示す警鐘だ。