カシラダカの放鳥 一瞬すぎる💦
『1羽のワシにとっては小さな一歩だが,絶滅の危機に瀕した猛禽類にとっては大きな飛躍である。』 と言っているかどうかは不明💧 #オジロワシ #野生復帰
昨晩、道北から運ばれてきたオオワシ。今季3回目となるオオワシとの出会いがこんな形になるとは思わなかった。 衝突事故による体躯の打撲が疑われるものの、幸い大きな外傷は確認されなかった。早期の野生復帰を期待したい。
事故に遭い、リハビリを続けていたオジロワシを知床で放鳥! 強風を物ともせず、力強い羽ばたきで居るべき場所に帰って行った。
後遺症で野生に帰れないワシ達に対してもエンリッチメントの一環としてちょっとした努力が必要な「変化ある生活」を送ってもらっている。ひな壇状のとまり台もその一つ。高いところを好むワシたちは最上段にたどり着くためにスロープを歩くのではなく、翼を広げてジャンプ!心のケアも大事な取り組みだ
17年前から苦楽を共にしてきた愛車のランクル。自家用に使っていたものを研究所の公用に転用して久しい。野外調査はもちろん、救急車としても頑張ってくれてきた。現在の走行距離は567000km。足まわりの老朽化が激しく来年の車検までは持たないと言われてしまった。金欠の弱小団体は頭を抱えている。。
こうやって見るとオジロワシもなかなか大きい!
南行きの便が ← のように飛んでいった
雛から育てたオオジシギ。翼に怪我をして収容されていたオオジシギとともに札幌市円山動物園で飼育していただくことになり、今日私たちのもとを巣立ってゆきました。暖かい飼育施設で暮らせるように準備して下さっているとのこと。幸せな余生を送ってもらいたい!
この冬もサーモスの出演CMが全国で流れることになりました! このCMをご覧になって絶滅の危機に瀕した猛禽類の現状や保護活動に興味を持たれた方も多いと思います。多くの皆様の心に残るTVCMになっていればとても嬉しいです。 サーモスTVCM30秒“放鳥篇” youtu.be/vBMcQau_H1k #THESMOS #IRBJ
咬まれたバンダー見習い君はお気の毒だったけど、やっぱりモズは“猛禽”だった!
威風堂々としているが、このオジロワシも片翼が無く野生に帰ることができない。警戒心が強く人との距離を取ることを忘れておらず、野生の心がまだ残っている。 後遺症で野生に帰ることができない終生飼育個体は私たちが活用個体として引き取り飼育費を捻出して命を繋いでいる。tinyurl.com/2tm3ym7j
シマフクロウの交通事故が多くなるシーズンです。 冬眠前のエゾアカガエルが路面にたくさん出てくる時期。これを餌として求めるシマフクロウが路面に降り、車に轢かれるのです。雨の日の夜、路面にカエルを確認できる場合は特にスピードダウンと注意運転をよろしくお願いいたします!
瞳の色が左右で異なる、バイアイのオオワシ。 個性は素敵だ!
今朝はしばれた! 霜柱の花が見事だ #マイナス2度
猛禽キーホルダーを釧路湿原野生生物保護センターで先行発売中! 表と裏に猛禽の前面と背面が描かれています(^^)
鉛ライフル弾で撃たれた後、猟場に放置された獲物の肉を食べ、肉と一緒に鉛弾の破片を飲み込んで死んだオオワシのレントゲン写真。胃や腸の中に砕け散った鉛弾の破片が何粒も入っているのがわかる。鉛は猛毒の重金属。見ているだけで苦しくなるのは私だけではないはずだ。
問題の記事。よく取材しないで思い込みで書くとこうなるという典型例だ!
猛禽類の鉛中毒の主な原因は鉛弾で撃たれた獲物が狩猟残滓(放置)となりそれを食べた猛禽が鉛弾の破片を肉と共に飲み込むこと。逃げ延びた獲物が主要原因ではない。 銅弾が高いから北海道で鉛弾が使い続けられているというのは全くの嘘!鉛弾規制のない道外から持ち込まれ使われている可能性はある。
読売新聞で鉛弾規制について、適当な記事を書かれてとても遺憾だ! ちゃんと取材してから事実を書いてくれよ💢
今日の出会い そんな目で見つめないでくれ~
珍客、カンムリカイツブリ。路上で飛べないでいるところを保護された。この手の鳥は水面を浮いて生活することに身体が特化しており、一度地上に降りてしまうと歩いたり飛び立つことが難しくなることが多い。幸い擦過傷程度の軽傷だったため、当日中に放鳥することができた。
飛び立とうとするが、広げた翼の片方が無い。形ばかりの義翼を作ったとしても自由な開閉や飛翔はできない。命ある傷病野生動物を治すだけでは彼らとの共生は実現しないのだ。 自然界からのメッセンジャーである彼らから得た情報を元に事故の予防対策などを施す環境治療を軸足に置かなけらばならない!
厳しい冬を前にワシ達の食欲が増している。入院治療中のワシ以外に35羽近い終生飼育個体※にも十分な食物を確保するのは容易ではないが、心ある漁師の方から雑魚の寄付を戴いた。その心遣いがとても嬉しかった! 後遺症で野生に帰れない猛禽についてirbj.net/activity/utili… irbj.net/support/index.…
足指を痛めたオジロワシの診察。 おとなしいのは扱いやすいけど、おとなし過ぎるのはちょっと心配になるね。