樹に食べられる看板を発見。。💧
こちらは近くにある別の風車。 カモメ類のバードストライクも多いと思われる。
根室半島の小型風車でオジロワシのバードストライク(風車衝突)死体を発見した。ブレードに衝突したと思われる片脚は完全に折れていた。根室半島ではここ数年でたくさんの小型風車が建設された。同じ風車の下にウミネコの死体もあり、今回の発見は氷山の一角である可能性が高い。 #バードストライク
発電用風車下の海岸で保護されたオジロワシ。風車ブレードに右翼が衝突したと思われ、断翼せざるを得ない状況だ。何度もオジロワシが衝突死している発電所。希少種の被害が続く施設に対しては、専門家から見ても有効と思われる対策が講じられるまで、該当する風車を停止するなどの措置が必要だと思う。
根室に飛べないオジロワシがいるとの通報を受け、成鳥を捕獲した。右翼の前腕を骨折しており、骨端が皮膚を突き破って露出していた。すぐ近くの段丘上に風力発電所があり、風車ブレードに衝突した可能性が高い。過去にも同様の事故が発生している場所。当日は濃霧で風車がほとんど見えない状態だった。
昨年9月、釧路町の路肩で収容されたオジロワシ。交通事故が疑われたが、治療により今年2月に野生復帰した。広範囲を移動しながら自活していることが確認されていたが、4月下旬に厚岸町の国道で再び交通事故に遭い収容された。翼に軽度の骨折が認められたが、このほどリハビリを開始できるようになった
釧路から野生復帰させた3羽のオオワシ達。順調に北上し、1羽はオオワシの一大繁殖地ルンスキー湾に到達した。ここは大規模な石油天然ガス開発「サハリン2」の鉱区。一般には報告されていない石油流出などの影響を受けないか。。心配は尽きることがない。
衝突とカラスによる襲撃で入院していたオオコノハズク。後遺症が懸念された脳障害を乗り越え、本格的な芽吹きが始まった夜の森に帰って行きました。
治療とリハビリの末、自然界に帰ったオオワシたち。3羽とも無事に宗谷海峡を渡って北上を続けている。 来冬、また帰ってくるんだぞ!
列車に轢かれたシカが線路脇に残され、それを食べに来たオオワシやオジロワシが後続車に衝突する事故が道東を中心に多発している。釧路市長の呼びかけで、環境省釧路事務所長、JR北海道釧路支社長、北海道釧路振興局長、根室市長、釧路市長、猛禽類医学研究所が集まり情報交換会が行われた。 #釧路新聞
野生復帰させた若いオオワシのうち、北海道に残っている最後の1羽。宗谷岬の風車に衝突しそうな状態が続いている。今日はギリギリのところで回避したらしいが、明日はどうなることか。。 #オオワシ #バードストライク #宗谷岬
野生復帰させた若いオオワシ。 無事に宗谷海峡を渡り、北上しているようだ!
釧路から野生復帰させた若いオオワシ。 最後の位置情報は宗谷海峡の海上! 頑張って渡りきって欲しい!
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釧路では手に入らない産経新聞が新聞社から送られてきました。絶滅の危機に瀕した猛禽類の保護活動を取り上げていただき感謝しています。
道内で野鳥の高病原性鳥インフルエンザが多発しているため、傷病猛禽類の保護収容に際しては感染防護服を着用し、ヘパフィルターが搭載された特殊な輸送コンテナに入れて搬送しています。また、最新の遺伝子検査機器や陰圧隔離室を駆使し、重要感染症の予防や治療に取り組んでいます。 #環境省 #IRBJ
釧路で野生復帰させた若いオオワシの飛翔軌跡。宗谷岬に立ち並ぶ、発電用風車の間をすり抜けた! どうか悲しい姿で戻ってこないでくれ! #風力発電 #バードストライク
怪我や病気でたくさんの猛禽が収容される季節です。様々な形で皆さんがサポートしてくださった治療用品が、大切な命をつなぎ止めてます。動物たちに成り代わりまして厚く御礼申し上げます! サポートの種類 irbj.net/support/index.… ギフトでのサポート amazon.jp/hz/wishlist/ls…
同日収容された2羽。 しばらく相部屋での入院をお願いします!💦
鳥インフルエンザが多発している北海道で希少野生動物の救護活動にあたる獣医師らは、万一に備えて感染防護服に身を包み作業を行っています。もちろん、現在の状況に対応できる専門的な診断設備や隔離施設があった上で行えるものですので、一般の方々はまず行政機関に通報するよう心掛けてください。
往診時に観た忘れられない光景。 ただいま渡りのシーズン真っ只中。 ハクチョウやガンカモ類の渡去とともに、鳥インフルエンザが収束するのが今までの傾向だったが、ハシブトガラスで爆発的に広まり、もはや市中感染状態となった今、いつ収まるのかは誰にもわからない状態だ。 #ハクガンの群
高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)で死亡したハシブトガラスが多数確認されている春採湖の近くで、カラスの死体をくわえたキタキツネが横切った。道内ではHPAIで死亡したキツネやタヌキが確認されている。犬を散歩させる際には、愛犬がカラスの死体に近付かないよう、くれぐれも気を付けていただきたい
建物もしくは車との衝突によると思われる脳障害により、右眼の挙動に異常が認められていたオオコノハズク。左右の瞳孔反射が正常に戻り、耳羽を立てて人に対して警戒するようになった。
3月末に釧路で野生復帰させた若いオオワシが、宗谷海峡を渡ってサハリンに辿り着いた。もう何かあっても確認に行くことができないけど、あとは自力で頑張って欲しい。 良い旅を! そして幸せな一生を!
先日、自然界に復帰したクマタカ。 オオワシを見慣れているせいか、普段あまり感じていなかったが、こうやって見るとクマタカもなかなか大きいな。