残念ながら、列車事故のオジロワシ幼鳥が今死亡しました。眠るように穏やかな最期でした。 応援してくださいました全国の皆さま、どうもありがとうございました。 #最後まで頑張ってくれたオジロワシとスタッフに感謝します
列車事故に遭ったオジロワシの幼鳥。 二回目の輸血を施したが厳しい状況には変わりない。ワシの列車事故を無くしたいと切に思う。
7月3日に北大で開催されました、日本毒性学会主催 市民公開セミナーの見逃し配信が始まりました。(8月15日まで) 絶滅の危機に瀕した猛禽類との共生を目指して ~鉛弾に起因する鉛中毒との長い戦い~[猛禽類医学研究所 齊藤慶輔] stream-web.elms.hokudai.ac.jp/Mediasite/Play…
列車事故により瀕死の重傷を負ったオジロワシの幼鳥。命と引き替えに、片足の先を失った。ICUの中で生死の境をさまよっているが、生きようとする気力はまだ残っているようだ。
列車事故のオジロワシ幼鳥は、今日もギリギリの状態が続いている。そっと覗くと目を開けてくれるだけで嬉しい。
巣立ちに失敗し、肘の骨を折って入院中のオジロワシ幼鳥。今日、一般病棟に移りました。
交通事故に遭ったものの、一命を取り留めたシマフクロウが動物園で次世代を育んでいる。発見、治療した者にとっては最大の恩返しだ。 news.yahoo.co.jp/articles/9a389… #札幌円山動物園 #シマフクロウ
列車事故に遭ったオジロワシの幼鳥。 相変わらず調子が悪い。 高速走行する列車に跳ねられたのだから、生きているだけで不思議ではあるが、なんとか一命を取り留め、できるだけ後遺症のない余生を送らせたい。そう思う気持ちは日に日に強くなるが、目の前にあるのは厳しい現実ばかり。
北海道の猛禽を護りたい! その想いを形にした「北海道の猛禽Tシャツ」の先行予約を開始しました。 irbj.net/shop/#moukin_T 野生動物と人間のより良い共生を目指して、Symbiosis!(共生!)をロゴで入れました。 売上は傷ついた猛禽類の救護や終生飼育動物の継続飼育などに使わせていただきます。
今日も乗りきってくれた列車事故のオジロワシ幼鳥。調子は決して良いとは言えず、酸素を吸入させているものの時より呼吸が苦しそうだ。胸腔内出血や肝臓などに受けた衝撃の影響が徐々に身体に現れている様子。骨折による脚の血行障害も深刻だ。少しずつでも状況が改善してくれることを願っている。
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列車事故のオジロワシ幼鳥。 なんとか二晩目も乗り切ってくれた。 今後は持久戦となるだろう。
列車事故により、両足の骨折に加えて肩の骨が砕けたオジロワシの幼鳥。骨折が落ち着くまで、最低でも一ヶ月間は腹這いで過ごすことになるだろう。全身打撲による内臓損傷や体腔内出血も否定できず、楽観視はできない状態だ。 twitter.com/info_irbj/stat…
列車事故に遭った巣立ち後間もないオジロワシは、予断を許さない状態が続いている。 親鳥から目立ちやすい線路の上で、餌を待っていたのだろう。 両脚の骨折や烏口骨(肩と胸を結ぶ骨)の粉砕具合から、相当のスピードで走ってきた列車と衝突したものと思われる。
列車事故のオジロワシ。 とりあえず一晩越えてくれた!
巣立ち間もないオジロワシが列車に跳ねられた。「死体を回収したので取りに来てほしい」とJRより通報を受け、念のため確認するとまだ辛うじて息があるとのこと。搬送し検査すると脛骨と烏口骨を骨折し虫の息だ。巣立ち間もない幼鳥は飛び回らず、線路上にとまっていたところに列車が突っ込んだらしい。
札幌での講演会終了後、すぐに釧路に戻り、搬送されてきたオジロワシの幼鳥を治療。左肘を骨折しており、外固定による整復を施した。 巣立ちに失敗したのか、巣から落ちたのかは定かではないが、完治までに時間がかかるため、親元に戻せるかどうかは微妙な状態だ。
首を傾げて可愛いらしい! と思われる方もいらっしゃると思いますが、これは重篤な脳神経症状による斜頸です。重い肝障害も認められることから、中毒、事故、そして感染症などを視野に入れながら診断的治療を行っています。 #感情移入や先入観は誤診の元
鉛弾によるオオワシの鉛中毒を初確認したのは1996年。以来、特に希少猛禽類の鉛中毒を根絶するために活動してきた。北海道は2000年猟期から鉛ライフル弾や鉛散弾の規制を開始し、環境省は2025年の全国を対象にした鉛弾規制に向けて本腰を入れ始めた。鉛中毒との四半世紀に渡る戦いを振り返ってみたい。
2010年、シマフクロウの幼鳥が交通事故死した。現場検証に行ったところ、別の幼鳥が路肩に横たわっていた! 釧路に運び治療を行ったものの、後遺症が残り野生に戻すことは叶わなかった。現在、この個体は札幌円山動物園で繁殖に成功し、母としてヒナを育てている。繋がった命が新たな命を育んでいる!
エゾフクロウが巣立つ季節を迎えている。可愛い巣立ち雛を観たり、写真に撮ろうと多くの人が押し掛ける場所もあるようだ。親鳥が警戒して給餌しなくなったり、ヒナ達が驚いて木から落ちたりすることもあるので、近寄らないよう我慢していただきたい。 #エゾフクロウひなのマグカップで思いを馳せる朝
渓流で魚を捕るオジロワシ。 その立ち振る舞いは実に優雅だ。 猛禽類医学研究所の標語、Symbiosis! Together with Precious Wings(共生! 大切な翼と共に)を表すような一瞬!
ふと気配を感じて足元を見ると、オオミズアオが雨宿りしていた。夜の灯に舞う妖艶な姿とは裏腹に、瑞々しい若葉を彷彿とさせる出で立ちは爽やかささえ感じられる。
こんなのやるそうです💦 twitter.com/info_irbj/stat…
数年前に野生復帰させたオジロワシと再会した! 関わった者しか気付かないであろう、標識が目印だ。 大自然の中に溶け込むようにとまっていた彼は、私達の姿に気付き、翼を広げて距離を取った。 うん、それでいい! たくましく生き抜いてくれ。