近年、小中学校の授業や試験に取り上げられるようになったらしく、生徒や先生からの問い合わせが多い。治療や検視で得られた情報を元に事故や中毒などを未然に防ぐ『環境治療』という考え方が広がってきたようだ。野生動物とのより良い共生に向けた道標になればとても嬉しい。 amzn.asia/d/efCSRf9
10月29日(土)~30日(日)に京都市の「みやこめっせ」で開催される、『いきもにあ』に出店します! 北海道以外で、猛禽類医学研究所のオリジナルグッズを手に取ってご覧いただき、購入できる数少ないチャンスです。皆さま、ぜひお越しください! 猛禽類医学研究所ブース apps.equimonia.net/exhibitor/154
交通事故で骨盤を骨折したタンチョウの幼鳥。ハンモックベッドの上での入院生活、頑張ってます!
もうすぐ寒い季節がやってくる。オオワシの野生復帰は基本的に同種が渡来しているシーズンにのみ行っている。夏の間フライングケージでリハビリを重ねてきた1羽のオオワシも、順調な仕上がりを見せている。高いとまり木の上から遠方を覗く仕草は、何となく野生に帰る日が近いことを察しているようだ。
発電用風車との衝突によるオジロワシの死亡が近年相次いでいるが、事業者から報告される数はごく一部に過ぎないと感じている。風車の近くを通る機会があったら、オジロワシなどの死体や負傷個体がいないかをチェックして戴き、もしも確認された場合には最寄りの環境省事務所まで一報をいただきたい。
ANA(全日空)さんとのコラボレーションにより、絶滅の危機に瀕した野生猛禽類の保全について学ぶ特別なツアーを企画しました! 私も各所に同行して解説をする予定です。募集人数が限られておりますので、下記から詳細をご覧いただき、早めにお申し込みいただきたく思います。 ana.co.jp/ja/jp/domestic…
全国で唯一、北海道には動物愛護センターがありません。元々飼い主の存在しない野生動物に比べて、人とより密接な関係がある伴侶動物とは、互いに信頼関係を築きながらより良い共生社会を目指すべきで、その中核となる専門施設を整備する必要があります。署名へのご協力、よろしくお願いいたします! twitter.com/shipponokai/st…
風力発電用の風車は大型化が進んでいる。一方で建設の際に規制や手続きが少ない小型風車が隙間を埋めるようにして立てられている。大型風車だけではなく、プロペラ式の小型風車もオジロワシなどにとって大きな脅威になっている。このワシのように発見・報告されるものは氷山の一角である可能性が高い。
庭先でタンチョウへの餌付けを行っている民家のすぐ近くで死亡していたのは今年生まれの幼鳥でした。交通量の多い道路という危険な環境にタンチョウを呼び込み、結果的に最悪の事態を招いてしまいました。餌付けが続けられる限り別の個体も犠牲になる可能性が高いと思います。
いよいよ明日まで! その後は入手が難しくなると思われますので、検討中の方はぜひお早めに予約してくださいね。 入院中の猛禽達にお年玉の魚を! チャリティー・カレンダーの予約はこちらから irbj.net/shop/#calendar
オオワシやオジロワシが数多く飛来するシーズンを迎え、一大越冬地の根室半島等にある小型風車が気になっている。6月に一度行った見回りでも風車直下でオジロワシの死体が発見され、状況からバードストライクで死亡したことが示唆された。小型風車においても影響調査を義務づける必要性を強く感じる。
道路脇の民家でタンチョウの餌付けが行われ、路肩に親子が頻繁に出現していた。各所に連絡して改善を求めていたが、とうとう数日前に一羽が轢かれて死亡した。環境省による計画的な給餌以外の餌付け(趣味など、人が何らかの利を得るための餌やり)は悲劇をもたらす事もある! youtu.be/B4BN0HTYGkw
予約終了まであと3日! その後は入手が難しくなると思われますので、検討中の方はぜひお早めに予約してくださいね。 入院中の猛禽達にお年玉の魚を! チャリティー・カレンダーの予約はこちらから irbj.net/shop/index.htm…
交通事故で上嘴(くちばし)を根元から失ったオジロワシ用に、新型の義嘴を作成中。旧型に比べて先を少し曲げ、餌を引きちぎり易くする改良を施してあります。今回はフィッティングの動画です。
交通事故で上の嘴(くちばし)を骨ごと失ったオジロワシ。野生には帰れないがQOL向上のため、歯科医師や歯科技工士とタッグを組み、義嘴の改良が続いている。現段階の義嘴を使って、差し出した餌を食べたり、羽繕いができているが、人用の材料や機材を使ってさらに快適で実用的なものを目指している。
外傷で入院していたオオジシギを先日放鳥しました! 入院中は皆様からお贈りいただきましたミミズなどを食べて健やかに過ごしました。おかげさまで思いのほか早く怪我が治り、元気よく飛んでいきました。 どうもありがとうございました!! amazon.jp/hz/wishlist/ls…
入院中の猛禽や後遺症などで野生に帰ることができなくなった猛禽たちに、新鮮な魚のお年玉をあげようと思っています。よりたくさんの魚を用意するため、チャリティーカレンダーの予約を承っています。賛同していただける方、ご協力よろしくお願いいたします! 詳細はこちら irbj.net/shop/#calendar
交通事故で翼を折り、入院中のシマフクロウ。 術後のリハビリとして行っている、低いとまり木から高く離れたとまり木への移動は、距離感をしっかりと視認し、力強く羽ばたかないと成功しません。 そうそう、その調子で頑張れ! #シマフクロウ #リハビリテーション
交通事故で骨盤を骨折し、特製のハンモック上で入院中のタンチョウ幼鳥。骨盤や脚に負重させられないため、しばらくこのような状態で安静にしてもらわなくてはならない。タンチョウも辛いと思うけど、こうせざるを得ない私達も辛い。。
私達が独自に資金を集め、管理をしている終生飼育の猛禽は35羽以上。写真に写っているワシたちの3倍以上です。大食漢の彼らに旬の魚などを与え、高いQOLを維持をしながら環境教育や事故防止器具の開発で活躍してもらっています。 彼らを支えるチャリティーカレンダーはこちら irbj.net/shop/#calendar
まるで歌舞伎役者のように。。怒ってます! オペ後のリハビリとして、できるだけ翼を広げて欲しい。気力と視力を確かめたい、と思いそっと正面から覗いてみると。。嘴を鳴らし(クラッピング)、羽毛を逆立て、翼を広げ。。思いっきり怒られました💦 入院動物に魚のお年玉を→irbj.net/shop/#calendar
皆さん、ご協力ありがとうございます! カレンダーの写真には野生の猛禽ばかりではなく、シマフクロウ親善大使だった『ちび』の在りし日の姿も使われています。人と猛禽類のより良い共生を思い描きながらスタッフが撮影しました写真の数々をご覧戴けましたら嬉しいです。 irbj.net/shop/#calendar twitter.com/raptor_biomed/…
全国の皆様からお送りいただきました支援物資が今日も届きました。私達にはすぐに買えない高価なものや日常的に使う消耗品もあり、本当に心強く嬉しく思っております。これらを活用して一羽でも多くの命を救うと共に、飼育個体のQOL向上やしっかりと記録を残すために大切に使わせていただきます!
巣立ち直後に翼を骨折したオジロワシも、後遺症が残り終生飼育になってしまいました。近く屋外の広いケージに移し、高い“生活の質”を提供しながら環境教育などで活躍してもらいたいと思っています。 彼らの餌を確保するためカレンダーの予約販売をしています! irbj.net/shop/#Calendar #RT拡散希望
『入院中の猛禽や後遺症で野生に帰れない猛禽達に新鮮な魚のお年玉を!』 そんな目的のチャリティーカレンダーの先行予約が今日から始まりました。すでにたくさんの方からご予約いただいておりますが、ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください! お申し込みはこちらから irbj.net/shop/#calendar