一水会(@issuikai_jp)さんの人気ツイート(いいね順)

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リプライにもあったが、アビガンと並んで新型コロナに効果ありと期待されている薬にレムデシビルがある。だがこれを作っているのはアメリカのギリアドサイエンスという、ブッシュ政権の重鎮だったラムズフェルドが元社長という政治力抜群の企業である。利権によるアビガン潰しもあり得るか。要注意だ。
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駐日ロシア連邦・ガルージン大使が8月9日を期し、代理人を介して長崎平和記念像前に広島同様に献花していたことを長崎新聞等が報じた。原爆で犠牲になられた方々を等しく追悼する姿勢だ。式典には不招待であったが、真心を示された。陰徳を積まれるもので感謝申し上げたい。nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=…
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来23日には、アラビア湾周辺に海上自衛隊のヘリ搭載護衛艦(250人規模)が派遣される閣議が決まる。日本艦船を守るための「調査・研究」として1年間派遣される。しかし国及び準組織から攻撃を受けたら、憲法上の制約で他国に守って貰うことに。自己防衛出来ない派遣なんて止めろ。政治のご都合主義だ。
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ロシアを挑発するバイデン政権のやり方は、まさに米国の「お家芸」。メディア操作で偽情報を流し、相手を追い込み、軍事衝突を仕掛ける。遡れば日米開戦もルーズベルト大統領が仕掛けた大挑発。ウクライナ版のフライング・タイガーだ。ウォール街に牛耳られた戦需国家の実態を暴露しなければならない。
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日ロ平和条約交渉は、入り口にも届いていない。安保問題以前に、安倍首相の独り善がり交渉が台無しにしている。まず首相は「僕と君の間で実現しよう」というフレーズを使うべきでない。両国国民サイドの平和友好促進の意思が全く抜け落ち、首相周辺だけのレガシィで動いていると見られているからだ。
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格下げとも言われた河野太郎氏の行革担当大臣就任だが16日、菅首相は「縦割り、既得権益、前例主義すべて河野大臣のところで対応する」と明言した。つまり規制撤廃の最前線になるという事だが、それだけでは格差拡大にしか繋がらない事はハッキリしている。セーフティネットをちゃんと考えているのか。
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支持率低迷の菅政権の後釜に、高市早苗・前総務大臣が名乗り。初の女性首相誕生となれば自民党の支持率は一気に回復してみせる可能性もあるが、女性という一点で支持や批判をしてはならない。重要なのは宰相としての理念、人格、結果力だ。国旗損壊罪問題など、売名的アピールは慎むべきでなかったか。
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安倍総理は「拉致被害者を救うために、私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない」と語っている。この言葉には「言霊」が感じられない。拉致問題の一日も早い解決を謳っておきながら、ただ時間だけが過ぎている。組閣に際し、ストックホルム合意を叩き台に。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」だ。
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コロナ禍の影響による、10月の自殺者が二千人を越えたという。警察庁が発表した。その原因は様々であろうが、コロナ禍がかなりの比重を占めている。仕事を喪失したり、社会経済活動が思うように行かなかったり、職場での軋轢によるストレス、家庭での不和等が普段より増えているためだ。合掌です。
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1日に起きた香港デモで、参加者の高校生が警察から至近距離の発砲を受けた。香港では権力によるデモ隊への暴力が恒常化しており、これについてはデモ隊の要求通り即刻断罪されるべきだ。そして行政府には、高校生までもが闘わねばならぬ現状を鑑みて、香港主体の一国二制度の実現に動いてもらいたい。
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バイデン政権は、一大利権の絡むウクライナへの支援を声高に訴える。来月に中間選挙が控えているのだ。ゼレンスキー政権は、ロシアからの報復を知りながら、停戦を望む国民を人質に取り、対ロ攻撃をエスカレート。クリミア大橋攻撃はその最たるものだ。完全な米傀儡で自主判断はない。次の手は何かね。
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反グロ・反ネオリベは、弊会の主要な主張である。効率だけのために経済活動を行えば、社会的共通資本は失われていく。勝ち組は儲け、負け組との格差が拡大する。新自由主義者は機会の均等を保障するようにルール策定を演出するが、国民間の分断は固定化されつつある。各地のシャッター通りを見てみよ。
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英国のタイムズ紙が「日本政府がオリンピック中止を非公式に決定した」と煽り、政府がそれを全否定する一幕があった。政府が中止を決定してしまえば、莫大な保険金を国民の税金から払わなければならなくなる。IOCもこれは同じ。これはチキンレースなのだ。前にも書いたが、米国NBCの放映権は質が悪い。
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まさに「道義日本を目指そう」とは、その対象に向かって努力して行く事。だがスローガン倒れになっている。政治家も小粒になった。是々非々で「百万が反対しようとも我往かん」という気概が見えなくなった。バッチ維持だけに拘泥。ちぁんと勉強しているのかと思わせる。自民党中谷元議員は少し救いか?
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選挙を自己PRの場と勘違いしている不心得者揃いの都知事選だが、既にそれを通り越して、とりわけ際立っているのが、スーパークレイジー君の西本誠候補。出馬の動機は「自分が出ることで、若者に選挙に関心を持ってもらいたい」と謙虚。要は「投票に行ってくれ」と呼び掛けているのだ。踊りもシンプル。
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久々の朗報である。武漢方面から入ってきた医療対応の情報によると、新型コロナは、通常のインフルエンザウィルスよりも熱に弱い事が判明したそうだ。最大の予防は、手をこまめに洗う事だか、さらに熱い飲み物を頻繁に飲むことだという。冷水、特に氷水は口にしても予防にはならない。以上参考までに。
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安倍首相と菅官房長官との確執、岸田次期首相候補の失墜等が取り沙汰される中、今度は細田派から下村博文・稲田朋美両氏による議連の立ち上げ。他にも西村康稔コロナ担当相の動きも活発。何のレガシーも残せないまま、ポスト安倍を巡る自民党戦国時代の幕開け。都知事選でも公明党の動きがカギを握る。
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改めて書くが、米国のアフガン、イラク戦や今回のロシアによるウクライナ危機など、冷戦後の世界も、実質は連合国United Nationsの国連・安保理体制の不全から勃発。いずれの危機も常任理事国の拒否権を背景に発生、放置されてきた。今こそ米中ロ含む大国特権を全廃するため、新国連の建設を提起する。
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「教育と愛国」を観た。様々な立場の人に丁寧に取材した労作だ。伊藤隆・東大名誉教授の「日本が日本でなくなること」への危惧に我々も共感をおぼえるが、教育の目的が「左翼でない日本人を育てる」とは、管理社会の片棒担ぎということだろうか。是々非々の視点には、いわゆる左右は関係ないはずだ。
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弊会の存在理由は、世の不正義、社会矛盾を是正するため微力ではあるが言論の質を磨き問題提起をすることにある。大御心の精神を内に体し、内憂外患に果敢に挑戦していく民族の前衛の視点を堅持する姿勢である。決して独り善がりに陥らず、社会から遊離せず、日本の中庸の精神風土を守るものである。
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自衛隊の海外派遣には大いに疑問がある。組織の成り立ちから“軍”ではないことは明確だ。しかし、軍と同じよ様な扱いだ。海外での身分保障もあいまいである。何故、隊員の身分保障を議論せず、派遣ありきで事を進めるのか。米国の圧力が見えるが、41年ぶりに訪れたイランで大恥をかいたからであろう。
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医療逼迫を受け政府や都が進める「自宅療養」。容体が急変後、医療機関の治療なく亡くなるケースが相次いでいるが、厚労省は、自宅療養の死者数を正確に把握していないという。国民の命を救う気があるのか。「棄民」扱いか。政府は即時、指導力を発揮し、大規模な「野戦病院」型医療を各地で展開せよ。
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日本は国際的な出来事の正確な情報を得るのが苦手だ。もし得ていたとしても米国に気兼ねして、正しい発信を控えてしまっている。その結果、日本人は正しさと主体性を問わなくなってしまった。実に情けない。正しい認識がなければ、国の進路も間違いだらけになる。同調報道は天下国家を曇らせるだけだ。
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昨日、宮内庁の西村長官が定例記者会見で「天皇陛下は五輪開催が感染拡大に繋がらないか、ご懸念されている、ご心配であると拝察」とコメント。一方、加藤官房長官は「宮内庁長官自身の考え」であり安心・安全の五輪開催に万全を期すとした。大御心の窺い知れぬ間は、軽々なコメントは差し控えたい。
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参院選も近くなり、「防衛費の増額」等の安全保障政策を各党が掲げているが、日米地位協定、日米合同委員会への言及はない。我が国の主権を明確にすることは国防の基本的な事柄である。改めて言うが「地位協定改定」「日米合同委員会の協議事項の情報開示」を主張しないのは、政治の不作為ではないか。