下記のような伝染力が高いなどの特性を有するXBB.1.16の各国における拡大に伴い、マスクなどの感染予防策が再度勧奨されるようになっている twitter.com/shuichiotsu/st…
・出典 longcovidkids.org/post/ghost-chi… Long COVID Kidsは再感染と後遺症の調査も先日出していた 罹患後症状が残っている場合だと再感染で増悪する可能性高いなど気になる内容 また子どもや若年者は2回目からの後遺症が成人より多く、小児の低率の接種状況で差が出た可能性も指摘 twitter.com/shuichiotsu/st…
人口密度では?との意見 関連性は確かにありうるが神奈川のデータが引っかかる。神奈川の人口密度は千葉の3倍超 一方で人口10万人あたり臨床医数は千葉194.12人、神奈川212.4人と神奈川が多いが顕著とも言い難い 100万人あたりの新型コロナ死者数は ・千葉  628.5 ・神奈川 469.4 となっている
新型コロナに感染した子どもにまれに起こるMIS-C (小児多系統炎症性症候群) 全身性の炎症を起こし、しばしば心機能低下も現れる オミクロンでの100万人あたりの発症 ・接種  3.7 ・未接種 34.9 (デルタ 290.7【未接種】) 【参考】5-11歳のワクチン接種(2回目)後心筋炎の頻度は2.6/100万回
コロナ対策を緩めるのが経済に良いとの見解は根強く存在する しかしそう単純でもない 緩い対策が感染を増やし円滑な社会運営を妨げ、むしろ経済に打撃を与えうるとの知見も論文等で示されている 必要なのは適切な調整であり規制か緩和かの二分法ではない 批難から入るのでない建設的熟議が望まれる
なおがん診断を受けている方での重要な知見がこの半年で追加 がんを患っている場合は接種推奨だが接種者でコロナ後遺症が少ないと判明 後遺症あるとがん治療が中断されやすく治療中止は予後悪化に関係するとも示唆 接種が生命のリスク低減に寄与しうると改めて示されている twitter.com/shuichiotsu/st…
・出典 medicalnewstoday.com/articles/what-… アメリカでXBB.1.16アークトゥルスは最近の1週間で7.4%→11.7%と増加傾向と報道もあり これまでの新型コロナ感染への諸対策がXBB.1.16に対しても推奨されている
・出典 ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P… 本研究では接種歴がある小児の絶対数が少なかったため確定的なことを言うには更なる調査は必要だろうが、少なくとも接種歴ある子には重篤な転帰認めず また28日後症状残存はやはり数%台で認めたということ こういう結果があるということは知っておいても良いだろう
コロナ脳とか何だとかひとくくりにしレッテルを貼るという事象が多く残念 元々傾向はあったが長引く禍でよりあらわに SNSで仮想敵を作ると信奉者が増える事象も拍車をかけている 二分法的思考と言論は解決をむしろ遠ざける 善か悪、白か黒でないのが現実との成熟を取り戻してほしいと願うばかり
実は下水からまだデルタのRNA検出と研究 感染後の腸からのRNA長期排出の結果かもしれないがデルタ派生型再燃もないとは言えないと専門家から指摘あり オミ株には時間経過とともに感染抑止効果が減弱する現行ワクチン接種の意味は?と質問を時々受けるがデルタの可能性に備える点でも有効とは言えよう
2022年の米国とヨーロッパの超過死亡は何によって説明できるか?(Health Feedback分析記事) ・新型コロナ ・熱波(22年7・8月) ・医療負荷 一方 ・2022年8~10月の期間、接種率と超過死亡の間に相関関係なし ・一部の主張に反し、超過死亡に寄与していないのがわかっていることの1つはワクチン と結論
コロナ重症対応病院が満床で受け入れ困難、本来中等症迄の対応だが重症者の加療を行う病院の看護師より寄せられたメッセージ 「皆さんにお願いです。 商業施設の長居とかもやめて欲しいです。 出歩かず、stayhomeして欲しいです。 感染されても、もう、入院できません。悪化しても病院に入れません」
・出典(Pediatrics) publications.aap.org/pediatrics/art… なお日本小児科学会も「国内の小児における症状を流行株の違いにより分けた場合に、オミクロン株流行期における患者は発熱の頻度が高く、熱性けいれんの報告数が多いことが確認されています」としている jpeds.or.jp/uploads/files/…
・参考記事 dailymail.co.uk/health/article… ・出典 independent.co.uk/news/health/co… 感染力が高いオミクロンのXBB.1.16アークトゥルスの拡大に伴い、各国でも警戒の動きが認められている
英国で10-59歳ワクチン接種者の全原因での死亡率が非接種者の2倍との件 非言及の部分にしばしば重要な事が隠れる 元データをよくみると10万人あたり死亡率は下記 【非接種vs接種, 9月第4週】 60代  24.0 vs 12.8 70代  59.6 vs 37.2 80代 214.4 vs 157.4 接種者の死者の方が少ない結果である
がん情報は、がん情報サービスなどでまずは一通り情報収集することが勧められる ・高濃度ビタミンのがんへの効果はまだ確立していない news.cancerresearchuk.org/2018/04/25/vit… ・下記などもわかりやすい ganjoho.jp/public/qa_link… ・免疫治療に関してはまずは下記を一読するのがおすすめ ganjoho.jp/public/dia_tre…
脳卒中と新型コロナ感染、接種まとめ ・新型コロナ感染(非入院)は非感染と比べ脳卒中リスク23%高 ・コロナ感染全体では非感染と比べ52%高 ・別研究で非接種者限定で調査、感染していない群と比べ脳卒中リスクは62%高 ・また別の研究で接種群は非接種群より脳梗塞等が60%低 これらが参考になる
インフルエンザでなぜ医療崩壊が起きなかったか 新型コロナとインフルの人工呼吸器装着率のグラフを作成 flu報告の総日数(258日)と一致させた fluを1とすると6倍, 22倍に 重要なことだが装着患者には複数の医療スタッフ必要 それが数倍になれば人手の問題が深刻に 医療負荷がこれだけ異なる一例
アメリカのインフルエンザ様疾患の動向 いつの間にかこんな色になってしまった
ワクチンに感染の抑止効果はあるのか? 厚労省のQ&Aでも「感染を予防する効果についても~研究が進んでいます」とあるが、既に複数の研究が出ている ・対デルタでも有効性66%(CDC) ・日本国内の感染者データを数理モデルを使って解析し導かれた有効性は概ね90% 過信は禁物だがデータは出ている
なお資料自体の結論は、 ・「新たな安全上の懸念またはリスク」を明らかにしなかった ・ワクチンの「有利な利益リスクプロファイル」を支持する というもの。言われているような内容ではない その資料の最後のリストに挙がった(評価する)病名の数を丹念に数えて1291種類の有害事象が出たと拡散
・モデルナの幹部がオミクロンに奏効するワクチンを日本でも今秋提供することを目指していると言及 www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ne… ・現在の想定は2価のブースター。フェーズ2/3試験中 freethink.com/health/omicron… 来月出るとするデータが待たれる 選択肢が増えることに期待したい
感染者や入院者等の中の接種者の割合が高いので接種に意味がないという論法はワクチン反対運動の典型的なもの わざわざ焚きつけるような発信にならぬように考慮するのも大切だろう 接種者が増えれば事象を起こした人の中のその割合は増える 全体の何割が接種者だからという発信には注意すると良い
・出典 nature.com/articles/s4146… スコットランドの研究 31486人の症候性感染者のうち ・6%は回復せず ・42%は部分的回復 としている また症状ある感染は24の持続的な症状と関連 8研究のうち6研究で、感染前の接種で感染後の後遺症が少ないことがわかっているが、それに追加する結果であるとのこと
著名人の死での悲しい気持ちにどう対処すれば良いか ・著名人の死を悲しむのは全く普通の気持ち ・突然の死の場合は精神的な衝撃が大きいのも普通 対処 ・心身の調子や変化に注意を払う ・悲しみを無理に押しのけることをせず、受け止める ・同じように感じている人と気持ちを話し合う