コロナ罹患後症状いわゆる後遺症に関する最近の知見 ・コロナ後遺症あると心血管系の問題を起こす可能性が2倍以上(非感染と比べ) ・世界中で6500万人超が後遺症 ・米国は18歳以上の15%が後遺症経験 ・接種後の感染の場合は(非接種と比べ)感染後の後遺症発症可能性が50%低く接種は最も効果的な予防策
@MIKITO_777 shinchosha.co.jp/shukanshincho/… 新潮社の媒体で異説が流されて来た事例は数多く残っていますが、例えばこの記事は 「自宅療養中の急死」も防ぐ特効薬「イベルメクチン」 とのタイトルです。このような話でイベルメクチンが効くと信じたら大変な事になったでしょう。 責任の所在を明確化すべきと考えます。
@MIKITO_777 残念ながら、デイリー新潮や週刊新潮等は、コロナ禍を通して正当と言い難い説を流し続けてきた印象あり、そろそろ記事に担当執筆者の署名を入れ、責任の所在をはっきりさせてほしいと思います。 固有のコロナ観を有する記者によって会社自体の印象も悪くしていることに新潮社も気づくべきと思います。
news.yahoo.co.jp/articles/d2d50… Twitterで見かける記事「ワクチンを繰り返し接種した人は感染率が上がる」とWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)指摘との話を読んだ だが「接種を繰り返すとXBBにかかりやすい」と主張のWSJ記事は内容に疑義あり実世界データもそれを否定、根拠に乏しいと既に判明している
news.livedoor.com/lite/article_d… 気になるニュース カンボジアで11歳の少女がH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染して死亡 父親も陽性だが無症状 少女は16日に発熱、せき、喉の痛みなどの症状を示し、22日に死亡 鳥インフルは通常、人には感染しないが、感染した鳥に直接触れたりした場合、まれに感染
重要な新報告 新型コロナ「再感染後」の後遺症 初回感染後に後遺症がなかった人は再感染で ・成人(16歳~) 2.4% ・子供(2~15歳) 0.6% が後遺症発症 また成人は再感染で発症率低下あったが、子供は再感染でも統計的に明確な後遺症発症の低下を認めず 再感染でも後遺症リスクありと明らかになった
医学誌ランセットに、新型コロナの過去の感染が再感染時の重症化を相応に防ぐと研究が出た事からワクチン接種不要との誤解釈が一部に広まる それに対し論文著者コメント「接種は免疫を獲得する最も安全な方法。接種を思いとどまらせるべきでない」 接種は依然として推奨としている これが正当な解釈
重要な結果が出た 新型コロナワクチン接種と心血管疾患(JACC Journals) 193万人分析で大規模 感染14日以前に初回接種(mRNAワクチンなら2回)完了の場合 ・感染後6か月の心血管疾患リスク 41%低い 感染後の同疾患リスク上昇が前から指摘されており、接種によりリスクが下がった可能性が改めて示唆
「インフルエンザ脳症は日本だけの名」「実は(鎮痛薬と関係する)ライ症候群をそう呼んでいるだけ」等の誤情報が流布 しまいには薬のせいなのを脳症にしている等と陰謀論めいたものも ※事実 ・インフル脳症は欧米も報告あり ・同脳症とライ症候群は別 この手の論は基本的知識が誤っており注意したい
「それでも新型コロナにイベルメクチンは絶対効く」と信じている人は世界的に存在するようで疑問に答えるべく新研究が組まれた 今度はより高用量でより長く6日使用 【結果】 ・回復までの時間改善せず ・イベルメクチン使用群で死者1 入院4(プラセボでは死者ゼロ 入院2) 使用は支持されずと結論した
・インフルエンザ予防注射の効果まとめ(CDC) cdc.gov/flu/prevent/va… ・"75%"の出典 academic.oup.com/cid/article/75… 子供の致死的となりうるインフル重篤例に対してインフルワクチンは有効性75% 100%でないのは極めて残念だが、それでも減らせることに意義がある
インフルエンザ脳症でお子さんを亡くされた親御さん相手に、接種率が高くなり死亡率増えたと主張する人が 【事実】 接種で子供の命を脅かす重篤なインフルのリスク75%減(Clin Infect Dis) つらい中にも「同じ思いをする人が減るように」と公表した親御さんの思いを損なう、誤解招く発信はやめるべき
yokohama-cu.ac.jp/news/2022/2023… 新型コロナワクチン接種後の副反応で起こる「心筋炎」の重症度 横浜市大の研究 274名の画像データから解析 ・mRNAワクチン接種後の心筋炎はウイルス性心筋炎と比較して壊死の量が少なく画像上の重症度は高くない ・好発部位は心外膜側76%、下側壁74%、心機能はほぼ正常
新型コロナ感染後の糖尿病とワクチン接種 新研究(JAMA Network Open) ・新型コロナ感染後に糖尿病発症リスクが上昇 ・高血圧と脂質異常症では発症リスク上昇認めず ・感染後の糖尿病リスクは新型コロナワクチン接種を受けていない人でより高かった 予防接種の利点が示唆されたと結論している
・出典は下のリンクから ⬇ academic.oup.com/cid/advance-ar… また、大人では感染後の免疫がある人では他者への感染性が低下しているのに対し、子供でそれが認められないのは、下記のような知見とも関連しているか mobile.twitter.com/shuichiotsu/st…
新型コロナに一度感染しての免疫を有する人からは他者への感染力が低下する(Clinical Infectious Diseases) ここからが注目 大人や10代と違って幼い子供は感染力自体は低いが「以前感染していても他者への感染力が低下していない」 感染の広がりにおいて子供が重要な役割を果たす可能性示すと結論
【東京医療センター 職員が大量退職】 「呼吸器や総合内科の病棟をコロナ専用病棟に作り替えることになり、入院患者を他科の病棟に移した。他科の看護師は専門外の上、重症者も多い。慢性的な人手不足も重なり、耐え切れなくなった看護師が次々と辞めている」 bunshun.jp/articles/-/605…
新型コロナワクチンと帯状疱疹 ニュージーランドから大規模結果(preprint) 「何と人口500万人の国で400万人以上を対象」 【結果】 帯状疱疹は接種との関連認められず 直近「2つの大規模研究では、ワクチン接種と帯状疱疹は無関係という結論」で議論決着は時間かかりそうと medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/c…
・出典 jamanetwork.com/journals/jamai… ワクチン接種が超過死亡の大きな原因ならば、相対的に接種率が高い医療関係者でより死亡が増えることが推測される だがこの米国の分析のように、接種率が高い医師で超過死亡は少なく、しかも当初存在したそれが、接種の広がりとともに消失したなど、示唆に富む知見
医師の超過死亡からわかった重要な事実(JAMA Internal Medicine、米国の調査) 一般の集団と比べ医師の超過死亡率はかなり低かった 当初超過死亡があったが21年4月以降明らかでなくなり接種の広がりと一致と分析 一般と比べ超過死亡少ない理由は「接種要件の存在(接種率高い)」「感染対策」等と結論
news.yahoo.co.jp/articles/da20a… 重要な指摘 「3年前からコロナで(がん検診の)受診率がぐんと下がった」 「胃がんの受診が12パーセントとかなり低くなっています」 「病院のデータを見ていましても早期がんが減って“進行がん”が増えているんです」 今後見通しを悪くする懸念もありくれぐれも適時の受診を
ワクチン未接種者と死亡について日本のデータが話題になった あるデータ(CDC)では、未接種者の新型コロナでの死亡リスクは、BA5対応二価ワクチン追加接種者と比べ12.7倍との結果(下図) 死者全体のうちの接種者の割合で見るとわかりづらいが、未接種でのリスクはより高いとこれまでも分析されている
"日本は対策しているのにコロナ感染者が世界一"等と聞くが海外の報告数は正しいか? 新研究(JAMA Network Open) 米国での分析「調査結果は真の感染者数を大幅に過小評価しているとの常識を裏付ける」 海外の国により感染者の真の数を現在は捉えられておらず実際より少ない報告数であると改めて判明
またターボ癌がトレンドになっていますね ・新型コロナワクチンががんを引き起こす事を示唆する情報はない。またこれらのワクチンががんを増殖または再発させる可能性がある事を示唆する情報もない(米国対がん協会) これまでの正当な認識では、総じてがんの経過を早めたりするリスクは乏しいと一致
0-19歳の死因調査 米国で新型コロナが20歳未満の死亡原因において ・全体 8位 ・病気関連 5位 ・感染症・呼吸器疾患 1位 となったと報告(JAMA Network Open) この世代の重篤な転帰を防ぐ為に ・治療薬 ・ワクチン ・感染対策(換気など) が重要と結論 国によっては最も子供の命を奪う感染症になった