重要結果がイェール大から(Science Immunology) コロナワクチン接種後心筋炎の原因可能性 ①アレルギー ②ワクチン誘発の抗体が過量 ③ワクチンが心臓特異的な抗体を誘導 ④自然免疫系の過剰反応 が検討されてきたが①~③は否定的,今回結果は④を示唆 スパイクタンパク関連ではなかった 解明に進歩
コロナ担当相、第9波入りを否定 「新しい流行の波と認識せず」だそうです なお新型コロナ流行を予測するとされる下水中の新型コロナウイルス濃度の最新値(札幌市)はこちら
新型コロナで入院した子どもの分析、新研究 Pediatrics掲載 15137例中 ・神経系合併症  7.0% ・熱性けいれん  3.9% ・無熱性けいれん 2.3% ・脳症      2.2% 神経系の基礎疾患があるケースでよりリスクが高いことも示唆されたが2/3弱の例は基礎疾患なしで、予防措置の必要性を示すと結論
香港でコロナの死者が急増 原因として高齢者ワクチン接種率の低さが指摘 理由は ・接種者の接種と無関係の死を政府が過度に伝えた ・高齢者の有害副反応を地元メディアが長々報道 それで80歳以上の1回接種がまだ50%程 過度に恐怖や不安を煽り適切な対応が妨げられると命にも関連しうるということ
有名な方が「がん」で亡くなるたびに話題となる「ターボ癌」 新型コロナワクチン接種によって、がんが急速に進行すると一部で称されているものです。 改めて、この件に関して、世界の最新情報をもとに解説しました。 結論として「ターボ癌」の根拠は乏しいです。 news.yahoo.co.jp/byline/otsushu…
news.yahoo.co.jp/articles/f4a32… がん治療中の秋野暢子さん 緩和ケアが「終末期を迎える方が辛い治療から解放され穏やかに過ごせるケア。と言うことだと思ってましたが。とんでもない間違いでした」 「私でいうと放射線治療を最後まで遂行できるように緩和ケアを利用する」 まさにこれが早期からの緩和ケア
コロナ後遺症に関しイェール大の記事(6/7) ・全年齢層で発生しうる ・感染後の頻度11%(本年1月。米国) ・診断で重要なのは他疾患の除外 ・感染前にワクチン接種を受けた人ではリスクが約30%減少というのが今のコンセンサス(岩崎明子教授) ・接種は後遺症の症状の重症度にも影響を与える可能性(同)
ウイルスの感染性は何日保持されるか(Natureニュース) オミクロン罹患者の1/4は8日後も感染力あり 相当数が”7-10日目に感染を引き起こすのに十分なウイルス量を保持する”のを示唆する研究もありと "世界中で一般的な推奨隔離期間の長さ短縮は安心できる新しいデータでなく政治により推進されている"
「接種・マスク等しても日本は新型コロナ感染者が世界一」等と喧伝された だが各国の感染者数"過小評価"が徐々に明らかに BA.5流行期に米国の公式推定は180万人だったが、Preventive Medicine掲載新研究の推計だと4400万人、実に20倍超の可能性 各国との感染者数の単純比較はすでに困難と認識すべき
新型コロナのmRNAワクチンと中国製不活化ワクチンの有効性の差(質問あったので) 最近Lancet Regional Health Western Pacificに研究掲載 mRNA3回と比べ不活化3回で ・症候性感染 13%高 ・入院    52%高 ・重症    90%高 と特に重い例の抑止に心もとなくこれも中国の厳しい見通しに影響
新型コロナ罹患後症状いわゆるコロナ後遺症を起こしやすい人 下記の6つのグループ ①重症度に関係なく、COVID感染を繰り返した人 ②COVID感染時にウイルス量が多かった人 ③EBウイルスが潜伏している人 ④自己抗体をもつ人 ⑤COVID感染中に神経症状を示した人 ⑥ワクチン接種を受けていない人
「コメントでおすすめされた高濃度ビタミンCの注射は、1回2万円でした。これを週3回、1年間継続すると年間288万円かかってきます」 「免疫治療というものがあるんですけど、僕らが見積を出してもらったのは1クールで400万円なら安い方でした」 だまされないよう気をつけて news.yahoo.co.jp/articles/0e3a1…
三浦さんはそう言いますが「多くの日本人」がインフルエンザ流行もどきと捉えている事はないでしょう 新型コロナは ・感染性が高い ・誰にも使える初期治療薬がない ・月や年単位で持続する後遺症が起こる場合も とインフルと異なるため各々が感染対策を続けておりそれは海外からも評価されています twitter.com/lullymiura/sta…
わりと重要な研究 コロナ後遺症の新調査 新型コロナワクチン接種と非接種で比較したところ非接種の感染者は接種済の感染者よりもコロナ後遺症をより高率に報告した (aOR 6.9) 接種による後遺症防御を示唆し、昨今、感染後の後遺症もワクチンが原因等の異説まで散見されるが改めてそれを否定的とした
オミクロンのXBB.1.16アークトゥルスについて知っておくべきこと(Medical News Today) ・31か国で発見 ・非常に伝染性が高い ・重篤にもなる ・現段階で危険性が他の亜種を上回るとは考えていない ・専門家「自分自身を守るための最良の方法は、ワクチン接種を受け、混雑した場所でマスクを着用する」
小児の原因不明肝炎の動静 米国CDCが小児肝炎につき医師に報告等求める全国的警告を発出 アラバマの9例中5例でアデノウイルス41型を検出 またイスラエルの報告と対照的に全例新型コロナ感染歴なし アデノウイルスはエンベロープなしでアルコールに強く小児のしっかりとした手洗いが勧奨されている
日本の10歳未満の新型コロナ死者が3月から現在まで3か月で7人に漸増する中 米国では新型コロナでの子供の年間死亡がインフルエンザの約5倍になったとハーバード大医学大学院の医師が分析 今の様な対策をしていない2019年の日本の同年代インフル死者は49人でまだコロナは少ないが増加も推測され要注視
オミクロンのXBB.1.16アークトゥルス拡大に伴い、イギリスにおいて同国の専門家が、ウイルスから身を守るためマスク着用など勧奨 XBB.1.16での死亡例も5例出た インドはXBB.1.16拡大でワクチン生産が増加、一部の州はマスク義務を導入 感染予防への様々な動きが再度認められるようになって来ている
子どもの原因不明の急性肝炎 米国は109例、死亡5例と増加 肝移植の率は14% 注目されるのは血液でアデノウイルスは検出されるも、肝臓の生検では検出されていないとのこと またCDCは新型コロナワクチン接種を原因として除外、一方で新型コロナ感染が何らかの役割を果たした可能性を調査中とのこと
オミクロンの致命率推定が日本で発表 ・約0.13% 一方、18/19のインフルエンザ関連超過死亡数を分子としたインフルの症例致命率 ・0.010%-0.052% 単純比較は難しいが2.5~13倍となる 「弱毒化」「かぜと同じ」等と一部で盛んに言われてきたが… 報告書に「さらに上昇傾向」とあるのも気になる点
新型コロナ後遺症の最新調査(米国, カイザーファミリー財団報告) ・成人人口の5%が後遺症からの活動制限あり ・うち79%が日常活動に制限、27%は程度重い ・後遺症の率自体は次第に低下 ・その原因は変異の他、接種等による影響を想定 ・今後低下傾向が続くかは不明 5%は多い。ウィズコロナの現実か
新型コロナワクチン接種で日本ではどれだけの人が感染や死亡を避けられたか?【The Lancet Regional Health Western Pacific】 2021年の11月末までで、接種により回避できたのは ・感染  564596人 ・死亡  18622人 と推計 接種で感染者は33%減少、死亡者は67%減少との結果
がんと新たに診断され、それが新型コロナワクチンのせいと思い込んでいる人の発信を見た イベルメクチンや根拠が乏しい代替治療を勧める人達が群がっている 反ワクチン運動の入口から怪しい治療へ流れる道筋を見た まずは「がん情報サービス」等まともなサイトで基本を知る大切さが周知されてほしい
twitter.com/shuichiotsu/st… インフルエンザと新型コロナは罹患後症状の期間も異なります。 自治体の長からインフルと比較する発信が相次いでいますが、皆が聞きたい話を提供するのでなく、耳が痛いけれども正しい情報を提供し注意喚起するのが、結果的には支持と信頼に結びつくと私は感じております。
コロナ後遺症に関する重要な結果 感染前にワクチン接種完了していた群と非接種の群で比較(Nature Communications) 複数の分析を行い感染前の接種で後遺症リスクが低い事を確認(ハザード比0.63) "コロナ後遺症は接種のせいで起こる"あるいは"接種で後遺症リスクは変わらない"等の見解は否定的と示唆