新型コロナ罹患後症状に関し「無症状でも後遺症発症とか、日本語的にも医学的にも破綻していると思います」と意見 新型コロナ感染時に無症状でも後で症状が出てくる場合が存在 そのため"(感染時)無症状でも(あとで)後遺症発症"がある 世田谷区の調査で感染時無症状の3割がそうだったと話題になった
新型コロナ感染後に消化器疾患も増える事が既に示され、報告の様に持続感染が疑われる例も 多くの人にとって軽症であっても、それに留まらない場合もあり、この様な病態の情報提供が為され、推奨されている諸対策等行った方が、これら病態の予防にも好適である事等は行政等からも周知されるべきだろう
日本での5~11歳の新型コロナワクチン接種後の心筋炎の頻度は7月8日の厚労省審議会での資料だと次のようになる ・1回目接種 2.3件/100万回 ・2回目接種 2.6件/同 これは接種後の心筋炎が多い12~19歳男性の頻度(ファイザー2回後) ・12~14歳 42.3/100万回 ・15~19歳 32.9/同 よりだいぶ少ない
子どもの原因不明の肝炎の数は増加傾向 4か月ですでに例年の1年分の発生を見ていると 2021年6月にも疑い例あり調査中 日本も例外でないが、新型コロナワクチンと当該肝炎を結びつける動きが一部に活発化し各媒体により検証・否定 アデノウイルス感染に何らかの因子が存在し起こる説が変わらず有力
・「コロナ脳症の子ども4人死亡 回復6割、8人に後遺症」報道 news.yahoo.co.jp/articles/91de0… ・詳細 igakuken.or.jp/topics/2023/02… ●オミクロン株が際立って急性脳症を引き起こしやすいというわけではないが、感染者が増えると脳症の小児も増えてしまう ●約4割弱が死亡するか後遺症を残し見通しが良くない
・報道 usatoday.com/story/news/hea… ・研究結果 science.org/doi/10.1126/sc… また、心臓を直接的な標的とした反応が起きて生じたというよりは、若年層でより免疫の反応が高いことなどから、そこから波及した変化の一環と考えられる由も指摘されている
新型コロナワクチンの誤報につき医学誌JAMAのニュース ・新型コロナワクチンとヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンに関する誤った情報に著しい類似点がある ・既存のワクチン反対運動で使用された方法を再利用している ・誤情報はSNSに投稿されたインフルエンサーの動画を通じ広まる 世界共通の現象
・Natureに掲載 nature.com/articles/s4158… ワクチン接種者が多くなり、接種者の感染数が増えている(メカニズムは添付図)ので、それがADEや免疫抑制によるとの発信は絶えない 改めてADEが、現実の世界のワクチン接種者において起きているわけでないという理解に追加された知見であると考える
なお資料自体の結論は、 ・「新たな安全上の懸念またはリスク」を明らかにしなかった ・ワクチンの「有利な利益リスクプロファイル」を支持する というもの。言われているような内容ではない その資料の最後のリストに挙がった(評価する)病名の数を丹念に数えて1291種類の有害事象が出たと拡散
2回接種者のほうが未接種者より10万人あたり新規陽性者数が多い年代がある厚労省データ ワクチンの効果なしと主張する人の根拠として使われ続けています しかしこのデータでそれは言えません なぜそれが言えないのか、接種歴不明問題も含めて、まとまって解説されています buzzfeed.com/jp/naokoiwanag…
報道も出ているのだが「武田薬品工業も1日、分析結果を公表するとともに、全ての製造ラインでの目視確認の徹底や業務手順書の改善などの再発防止策も発表」と、どの製造元で問題が起きたのかがわかりづらい news.yahoo.co.jp/articles/3de78… 武田薬品の報告は下記 takeda.com/ja-jp/announce…
ワクチン接種群で統計的に有意に多かったのは ・虫垂炎  1.40(対照群を1とした時。以下同) ・帯状疱疹 1.43 ・リンパ節腫脹 2.43 だったが前掲のように多くの重篤な疾患で有意差はなく、頭蓋内出血や急性腎障害のようにむしろ接種群で少ないものもあった(※潜在的感染の悪影響を防いだため)
さらに学齢期が含まれる5~18歳でも分析している 【5-18歳のマスク】 ・感染者あるいは濃厚接触者の片方もしくは両方がマスク着用なし  二次感染率 25.2% ・両方マスク着用  二次感染率 12.0% と、調査対象の集団全体の結果(25.6%, 12.5%)とほぼ同様の結果 双方の着用が有効と改めて示唆
外来、入院、ICUを含めての分析だと下記 さすがに外来の患者はそこまでのリスクはないが、罹患による相対的なリスクの高さが示唆されている なお、新型コロナ患者(外来)の罹患後1年間の諸病のリスクについては下リンクの補足表8に記載がある ⬇️ static-content.springer.com/esm/art%3A10.1… twitter.com/shuichiotsu/st…
12~15歳の新型コロナワクチン(ファイザー)接種後心筋炎の新研究(NEJM) ・頻度 4.8例/10万人 半年追跡結果 ・全例生存 ・再入院なし ・心臓超音波正常化 ・心臓MRI検査で心筋瘢痕化/線維化の証拠は最小限 ・2回後に主に男性で発生する稀な有害事象 ・軽度で良性 ・画像は良好な長期予後を示唆 と結論
昨日のツイートで挙げたように、小児の急性肝炎は今年になっての症例急増があり、出現が均一ではなく、その点でコロナ、特にオミクロンとの関連を疑わせるものであった その現象を説明しうるものでもあり注目される仮説 twitter.com/shuichiotsu/st…
・出典 jamanetwork.com/journals/jaman… 子供では再感染時も、大人では認められる後遺症発症率低下が認められないとの結果もあり、むやみな感染は好ましくない可能性ある twitter.com/shuichiotsu/st… オミクロンの弱毒化のイメージが広がるが、子供では入院率等に変化を認めない点は正しい理解の上で重要だろう
感染対策で高齢者を犠牲にすれば、子供や若者が救われるという、そんな単純な問題ではないのです。 感染対策を過剰に緩めれば、後遺症の問題等で、子供や若者の将来が犠牲になる懸念が言われています。 参考文献に挙げた通りです。
オミクロンBA.1と2間の違いは元株とデルタ間より大きい なのになぜ新たな名にせず?と指摘は以前からありました BA.1流行期に感染,BA.5期に再感染したCEOセオさんが"罹ったら抗体を持つので(※ワクチン)打つ必要ないと思わないのはなぜ?"としていますが 違い大で再感染リスクがあるためなのですよね
FDA(アメリカ食品医薬品局)がノババックスのワクチンも心筋炎に関係する可能性ありと示唆し海外で一斉に報道 米国での承認審査に先立ち提出された資料で6例の報告があったため うち4例が20代以下の男性 一方でノ社は心筋炎の割合はワクチン群とプラセボ群でバランスが取れていると主張 注視される
BA.5から派生のBQ.1.1ケルベロスがフランスでも急拡大 引用 "フランスでは、BQ.1.1の陽性例が9月末に6%であったのに対し、10月初旬には16%を占めるようになっている。 そしてその進行具合はかなり急速で、仏紙L’Indépendantは「今後数週間のうちにフランスで主流になる可能性が高い」とも伝えた" twitter.com/TsujiHitonari/…
世界の最新変異株状況(Nature News) 「バリアントスープ」と呼ばれるほど様々なものがあったがやはりBQ.1.1ケルベロスとXBBグリフォンが主導権を握ってきたよう 下図の赤がXBB、橙がBQ.1等 欧州はBQ.1置換進み英国40%超、米国も急増 シンガポールやインドはXBB優勢 日本では双方検出済との現況
2022年の米国とヨーロッパの超過死亡は何によって説明できるか?(Health Feedback分析記事) ・新型コロナ ・熱波(22年7・8月) ・医療負荷 一方 ・2022年8~10月の期間、接種率と超過死亡の間に相関関係なし ・一部の主張に反し、超過死亡に寄与していないのがわかっていることの1つはワクチン と結論
新型コロナウイルスの胎盤への影響を示す研究が相次いでいる 新研究 出産時に感染していた妊婦の胎盤(計52)を調べると実に22(42%)でウイルスRNAが検出 特に高水準のRNAを認めた2例は胎児に有害な結果があった 改めて感染が妊婦の胎盤に悪影響を与える可能性が示唆され適切な対策の必要性を示した
オミクロンはどんな症状が多いのか? 最新データ 上位5症状は発熱、咳、嗅覚や味覚の喪失ではなく、次の5つ ・鼻水 ・頭痛 ・倦怠感(軽度または重度の両方のケースあり) ・くしゃみ ・喉の痛み またこの初期分析では、デルタとオミクロンの間で初期症状に明確な違いはなしとのこと