ターゲットマーカには、打ち上げ前に応募のあった約18万人の名前が刻まれたフィルムが入っています。 一足先に降り立ったローバたちと、18万人の見えない手に導かれ、我々は着陸を目指しました。 ・名前の搭載位置の検索サイト haya2-campaign.jp ・NEC開発秘話 jpn.nec.com/ad/cosmos/haya… (IES兄)
(ところで「今日の1枚」シリーズのポエム、わりと一生懸命書いている割にリプが少なくて心が折れそうなんで、ぜひリプライください・・・・・・って隣の猫が言ってました。) (IES兄)
DFS班お見送り組。 カプセル回収後にみんなでハイタッチしようね。 (回収班M) #Hayabusa2 #はやぶさ2 #小惑星探査機はやぶさ2 #はやぶさ2ミッション現地レポ
道中で出会ったはやぶさ。 幸福の使者に見えました。 (回収班M) #Hayabusa2 #はやぶさ2 #小惑星探査機はやぶさ2 #はやぶさ2ミッション現地レポ
はやぶさ初号機の時も、機材を保管してもらっていたオーストラリア空軍の倉庫施設内に隼(オーストラリアチョウゲンボウ)のつがいが住み着いていました。 豪州からの幸福の使者として、今回も期待してしまいます。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
『「はやぶさ」のカプセルを捕まえるための機材が入った大きなコンテナが20個以上並ぶ上で、まるでそれを守っているかのようにハヤブサが住んでいたのです。二羽で仲良く羽ばたく姿はとても美しく優雅でした。』 ※はや1回収隊 杉浦さんの当時のコメントより hayabusa.jaxa.jp/message/messag… (IES兄)
本日より「はやぶさ2・拡大前夜祭」スタートです! 初日の本日は、16:30~18:00 youtu.be/O9GPLV0JU5k 「はやぶさ2」からは ・ミッションマネージャの吉川真先生 ・豪州豪州回収班の野口里奈さん(南極観測経験あり!) 「みお」から ・村上豪先生 がご出演予定です。詳細はRTリンクを。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
【地球帰還まで、あと7日】 今日の1枚 『星を穿つ拳 〜最初で最後のシャッターチャンス〜』 (2019年4月5日、衝突装置(SCI:Small Carry-on Impactor)による人工クレーター生成と、そのの様子を撮影する分離カメラ(DCAM3:Deployable CAMera 3rd)のイラスト) (IES兄)
「小惑星表面は風化している」 初号機の知見から、我々は小惑星内部の新鮮な物質の調査に挑んだ。 拳状に変形させた金属を2km/sという超高速で打ち出し、小惑星表面に人工クレーターを作る。 危険な運用のため探査機は小惑星の陰に全力で退避する。一連の様子は分離カメラによって撮影された。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
ソーラセイルIKAROSに積まれた分離カメラ「DCAM1、2」の兄弟として「DCAM3」と名付けられた。 isas.jaxa.jp/j/column/hayab… この三兄弟の撮影した写真は、どれも宇宙開発史に残るほどのインパクトであった。 分離カメラの活躍については以下の記事を参照されたい。 news.yahoo.co.jp/byline/akiyama… (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
そういえば、「みんなツイートを読んでくれてて嬉しい。お返事ありがと!」って隣の猫が言ってました。 このポエムというかキャプション紹介ですが、作文を始めるとプロジェクトメンバの顔や会話がどんどん浮かんで、どのエピソードを紹介しようか迷っているうちに夜中になってしまいます。 (IES兄)
本日(11/30)の記者説明会で、カプセル分離やリエントリーに関するより詳細な情報を発表しました。軌道制御TCM-3実行後の探査機の軌道が正確に推定できましたので、時刻がより確定的になりました。この他の情報も発表していますので、記者説明会資料をご覧下さい。 hayabusa2.jaxa.jp/enjoy/material…
明日、日本時間で12月1日 16時前後に、補正の軌道修正であるTCM-4を行う予定です。そのときの「はやぶさ2」の地球からの距離は約174万kmです。「はやぶさ2」は、刻々と地球に近づいてきています。
先週に続いて、こちはやマンガ版を公開しました。Vol.12です。2つのターゲットマーカとMINERVA-II2を、リュウグウを周回する人工衛星としたときについてです。微小重力の世界に行けば、手で人工衛星軌道に投入することも夢ではない? hayabusa2.jaxa.jp/topics/kochiha…
【地球帰還まで、あと6日】 今日の1枚 『深淵に舞い降りるもの』 (2019年7月11日撮影。第2回タッチダウン最終降下時、高度8mの光学航法カメラ2台の合成パノラマ画像。 タッチダウン地点は人工クレーターに近く、クレーターにより掘削された地下物質が表面に降り積もっている可能性が高い) (IES兄)
科学者と技術者の執念が、世界初の「小惑星への人工クレーター生成」を成功させた(解説漫画 hayabusa2.jaxa.jp/topics/kochiha… ) 二度目の着陸点を探すプロジェクトメンバは、クレーターの周辺に僅かな平坦地を見つけた。そこは掘削された地下物質が表面に降り積もっている可能性が高い場所だった。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
この写真は、着陸直前の高度8mから真下と側方を撮る2つのカメラ画像を繋ぎ合わせたものだ。 8mの真下にはターゲットマーカと降下目標点が見える。視線を上げると、この星に出来たばかりのクレーターが口をあけている。 将来、小惑星に降り立つ人類はこのような光景を目にするのだろうか。 (IES兄) twitter.com/haya2_jaxa/sta…
【地球帰還まで、あと6日】 まもなく地球までの距離は200万kmを切ります。 hayabusa2.jaxa.jp 「もしいま、はや2に地球を見せたらどう見えるの?」とシステムのTさんに無茶振りしたところ、空いた時間で計算してくれました。望遠ならもう見える距離なんだね。 (IES兄) 注意:イメージ画像です
【TCM-4】本日(12/1)は、軌道の微修正であるTCM-4を行います。すでに探査機はオーストラリア・ウーメラに向かう軌道に乗っていますが、TCM-4によって、カプセルの着地位置をカプセル回収班がより作業しやすい位置になるように微修正します。ブリーフィングが終わり、12:00JSTから運用開始です。
【TCM-4】TCM-4のメインのスラスタ噴射は、日本時間の16時前に行われる予定です。その1時間後くらいに、補正(トリム)の噴射が行われます。本日の軌道制御量は、約4.5cm/sです。現在、10人くらいのメンバーが管制室で作業をしています。
【TCM-4】一連の軌道制御(TCM)では、軌道決定グループが大活躍をしています。通常の電波航法(レンジ・ドップラーを使う)に加えて、DDOR(Delta Differential One-way Range)という手法も用いて、174万km彼方のTCM-4の時点では、探査機位置が数十メートルの誤差で推定できています。
【TCM-4】16:00JSTの時点で、メインのΔV(加速)は終了しています。軌道の変化を詳細に検討をし、補正(トリム)のΔVの量を検討しています。
ウーメラのヘリポット。 ここからカプセルを探すためのヘリが飛んでいきます。 (回収班M) #Hayabusa2 #はやぶさ2 #小惑星探査機はやぶさ2 #はやぶさ2ミッション現地レポ