大学二年生くらいまでは男女とも「ジェンダー平等もう実現してるし」と思って生きてきて、就活で女性側が「あれ?おかしいな?」となり、更にそこでそうならなかった人も出産で母親になると「これはきつい、不平等」となる …という話を最近別々の人たちから聞いた
実際、病気で仕事が続けられなくなる人を責めるのは最悪だ!と叫ぶ人がここまで多い国で、どうして「こんな大事な時に妊娠するなんて」や「コロナにかかるのは自己責任」のような言葉をここまで日常に見聞きするんだろうね?ダブルスタンダードも大概にしてほしい
眞子内親王の件、皆何故かあまり話題にしないけど、今現役の博士後期課程に在籍し美術史あるいは美術館学を専攻している人でもある。専攻は日本関係ではないようだが、それでも日本美術に対して(口利き、史料収集他)最も有利な家系の出には違いなく、海外で美術館就職するにしてもかなり強い
豊かな生活をした後に困窮した母子家庭が新興宗教に入り、子供世代は親と対立して本人は就職氷河期。任期付きの自衛官を経験し、派遣会社勤務。これは確かに皆が知っている日本の風景。ただし、あまり十分に言語化されていない類の
防衛費や統一教会の件であまり話題になっていないですが、日本学術会議の状況はどう考えてもまずいです。現在提案されている内容が通ったら、「学問の自由」としては獲得したものが何十年も後退する。
とりあえず「家族は大事だよねー」でふわっと人権侵害が肯定される空気に社会全体が覆われていて、それが一部のカルト教団の主張と地続きだっていうのは踏まれている側はずっと感じていたことである。
公共サービスと教育研究の「稼げる〇〇」は多くが「短期的視野でもって長期的にみれば重要だったはずのものを削る」話だからほんと危ない
コロナの後遺症を語った学生さんがツイッターで攻撃され、YouTube動画で語ったら脅迫される事態に…どうしてこんな狂った反応をする人々がいるのか。科学コミュニケーション以前に何かが壊れている twitter.com/ioio060/status…
実家が太くないと大学院に行けない現状に問題を感じる方、ぜひ今の大学改革の方向性に関心と疑問を持ってください。日本は21世紀初頭のアメリカの大学の成功例(基金運用、経営のトップダウン化、リスクを取る投資の推奨による)にばかり注目した改革に進もうとしています。これはとても歪な状況です。
Colaboの件は「あいつ気に入らない」レベルの感情を正当化するため、成人男性が大挙して些細なミスを見つけて相手を責め立てて人を排除しようとするヤバい状況にしか見えない。
最近の事件を見てても思うけど、大学受験で理系の最高峰が医学部というのは、受験者にとってもその将来の患者にとっても不幸なことなんじゃないか。
奨学金減免と女性の出産、結婚が引き換えになる発想がおぞましいのは、その中にこの施策で女性が出産、結婚を周りから強いられたりしないか、奨学金で得たはずの知識や能力を活かせない境遇に追い込まれないかという視点が殆どみえないこと。
子ども家庭庁の件、あの親学の人が「家庭」にこだわったことが優先され、虐待を受けた経験のある名称提唱者の気持ちが後回しにされたあたりにとてつもない辛さを感じた。
これそろそろ誰かが言った方がよさそうだから書くんだけど、フランスの反カルト対策では「カルト宗教(あるいはセクト)」の定義はしていない(できない)。ただし、セクト的逸脱行為(dérive sectaire)を定義して問題のある団体を警戒したり、酷い場合は解散を命じることをやってる。
学生運動に対する拗れた感想がTLに溢れていたようだが、世界各地では普通に皆学生運動をやり続けている。どうして学生運動を一度も経験せずに拗れた感情にまみれる人がこれだけ増えたのかを考察した方が、より己と日本社会を知ることにつながると思う。
維新が大阪で勝ったり、自民の票がさほど減らなかったことについて、まだ分析はできてない。しかし、実は一つ直感的に感じてることはある。言ってしまうとしょうもないんだけど… それは「またもや、中学校でスクールカースト上位にいそうなタイプに票が入ったな」という感覚
↓草野耕一裁判官 「選択的夫婦別氏制を導入することによって向上する国民の福利は、同制度を導入することによって減少する国民の福利よりもはるかに大きいことが明白であり、かつ、減少するいかなる福利も人権またはこれに準ずる利益とはいえない」 論理構成がシンプルで美しい
私は東日本大震災のあといきなり圧勝した自民党の勝ち方に何か宗教がかったメンタリティが動いた気配を感じていたのだが(天譴説めいた発言をした某政治家もいたので)、私の予想を超えたレベルで具体的に宗教団体の力に頼っていたという種明かしがなされつつある
「維新の私に対する集中砲火は恐ろしいほどでね。私を中傷するようなことをマイクでがなり立てられたの。私、吉村(洋文)知事の応援演説を聞いた。大阪が新型コロナウイルスの感染拡大で大変なとき私は何もやっていなかったかのように断じている」mainichi.jp/articles/20211… ここに注目せざるを得ない
前からうっすらと思ってたんだけど、ジェンダー、セクシュアリティ周りのことを40年前の状態にとどめながら先端的テクノロジーの恩恵だけ受けようって言っても無理がある。
前も言った気がするけど、被害者は「耐え忍んで耐えがたくなりせめてもの抵抗をする」のに対して、加害者は「そこで初めて攻撃を受けたと思って驚いて怒り出す」んですよね。
学術会議の件、ご存知ない方も多いかもしれないので補足すると、二年間、梶田会長及び執行部はずっと大臣、官房長官含め与党と会談し、協議を続けてきました。しかし、そこでの話合いでは伝えられていなかった内容が十二月にいきなり色々出てきたのです。
若い頃私は、日本がジェンダーや家族制度関連だけタイムカプセルに入れて、科学技術だけ最先端にしようとしていると感じて苦々しく思っていた。しかし中年になって気づいたら両方とも停滞してた
ああ、日本語訳されたのか。 やはり白人男性が書くと読んでもらえるな。国内でも同じようなことを書いている人はいるが、一般的な媒体だとなかなか通すのが難しそうだし、あるいは媒体が少数派のものとみなされ読んでもらえない。 bbc.com/japanese/featu…
自民党のアカデミーではない mainichi.jp/articles/20210…