Bellissima(@BellissM)さんの人気ツイート(いいね順)

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《Mike Dempsey》ロサンゼルスで活動する写真家。インスピレーションは路上で果敢に重力という掟に逆らうスケートボーダーから。デジタルの魔法による生き生きとした空中停滞 永遠の0.5秒。過剰なズッコケも含めお見事。
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《Gun and Lady》で画像検索するとパンチのある写真がゴロゴロ出てくる素敵
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《Dior Poison》90年代、Charles Allen Gilbert『All Is Vanity』をモチーフに作られたディオールの広告。髑髏の錯視写真とpoisonがもつ妖艶な世界観が見事にマッチしています。
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《コケーシカ鎌倉》こけしとマトリョーシカ専門店。オーナーは沼田元氣さん。こけしって辛気臭い置物という思い込みがあったんですが…全然違いました。ひとつひとつ異なる表情や模様、カラフルで美、温もり溢れる優しい佇まい見惚れてしまいました
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《ヒゲと花》boredpanda.com/flower-beards-… 髭花してる愛しいビル・マーレイ爺の写真 髭花男子の横に添えておきます。
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国立西洋美術館で開催中の『アルチンボルド展』絶妙のタイミングで2018年1月6日〜3月11日までBunkamura ザ・ミュージアムで行われる「神聖ローマ帝国 ルドルフ2世の驚異の世界展」のチラシが配布されてました。希代の収集家の珍奇なもので溢れた壮大なコレクション。これは楽しみ
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戦後ドイツの映画ポスター展@フィルムセンター 50年代~90年東西ドイツで制作された映画ポスターの展示。冷戦の中で別々の道を歩んだ映画界、ドイツ史の劇的な変動がポスターにも反映されている。芸術的作品志向の東、大胆で先鋭的デザインの西、時代の文化を検証する上でも貴重な歴史的資料。
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映画「シャイニング」だけの画像や動画集めている人のアーカイヴ。theoverlookhotel.com/archive これだけ個性的なメンツ(監督の風貌も込みで)揃えばどこを撮っても絵になるのは当たり前。舞台裏もまた名作なり。
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早稲田大学 會津八一記念博物館「ダダ100周年―ダダイスト・ツァラの軌跡と荒川修作」展示数少な目ですが貴重なダダ機関誌の初版が見れるうえ日本開催のダダ100周年の為に制作されたDADA新聞も無料配布。全24P ブリクサ発見!8/7迄
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大ラジカセ展@池袋パルコ 家電として普及し数々の変態を遂げたラジカセカルチャーが一望出来る展覧会。他国の追随を許さない完全独走状態と化した合体ロボ多機能ラジカセの珍品奇品は壮観。時代の潮流がコンポへと移り変わっていく最後の徒花だけに見事なカオスっぷり。大の冠に嘘偽り無し。27日迄
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《Hidden Mother》1回の撮影に時間のかかった19世紀の肖像写真撮影で子供が飽きて動き出さない様に親がマントや布を被り背後から支えている姿が得も言われぬ雰囲気を醸し出している。撮る/撮られる行為に対する当時と現代の認識の違いを内包する文化背景の中に生まれた遺産の一つ。
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日本人がマスクをするようになったのは大正8年のスペイン風邪の予防として注目を集め普及、昭和9年のインフルエンザで再びマスクが流行し、以後インフルエンザが流行る度にマスクの出荷量も爆発的に増えたそうです。大正7年の新聞に掲載された政府ポスター「マスクをかけぬ命知らず!」コピーが怖っ
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RCサクセション、シーナ&ロケッツ、プラスチックス 80年日本武道館で行われた『ポップン・ロール300%』当時はニューウェーブで一括りだった。「ぴあ」の表紙も飾った。イラスト:及川正通。キヨシロー、シーナ、佐久間さんがもういない…
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《7月展覧会》 ◆大妖怪展(7/5~8/28)江戸東京博物館 ◆立体妖怪図鑑 ー妖怪天国ニッポンPartⅡ(7/16〜9/11)兵庫県立歴史博物館 ◆妖怪がいた! ここにも、そこにも、町田にも(7/16~9/19)町田市民文学館
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風の様に現れ風の様に去っていくファッション写真家《ビル・カニンガム》逝去。NYの名物男と化した彼にカメラを向けると対話する様に彼もカメラを向け返す。この茶目っ気。ビルは被写体としてもフォトジェニック。生涯現役。お疲れさまでした。合掌
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『大妖怪展』国芳や暁斎の烈々たる気合、孤高の高みに達した北斎の芸の細やかさ、単色でチェコの絵本を思わす若冲の付喪神図、様々な妖怪が夜行する百鬼夜行絵巻や霊気漂う幽霊画、国宝・重要文化財も目白押し。絵師たちの濃厚イマジネーションに感服
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昭和49年12月6日 日本武道館「花の中年御三家大激突!ノーリターンコンサート」1万3千人の聴衆を集めた。小沢昭一さん、野坂昭如さん、永六輔さん 。のりにのってる感。濃ゆいなぁ。もう3人ともこの世にはいないとは、なんとも寂しい。合掌
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《中国》大気汚染の影響でスモッグ立ち込める症状を改善すべく街の中心部に大型スクリーンを設置して日の出や青空の映像を流す2014年天安門広場の画像。現在、状況はもっと深刻化している。スクリーンは09年に政府広報の為に設置されたがまさかこの様な使い方になるとは思いもよらなかっただろう
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《monocle》女性と比べアクセサリーの選択肢が限られていた男性にとっての数少ない装身具として片眼鏡は流行。だからといって男性限定のアイテムだったわけではではなく洒落者女性の間でも、もてはやされていたそうです。女性の華やかさが片眼鏡の冷たい印象を中和させていい感じ。チャーミング
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西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展@bunkamuraミュージアム 一番のお気に入り「コクシグル」(1776年) ニワトリ、コウノトリ、ツル 3つの鳥を組み合わせた言葉からなる幻想獣。どーみても吉田戦車のキャラ。なにこのカワゆさ。
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徳川弘樹「軌道回廊」地下空間にこんなに多種多様の〈無機質な構造美〉が存在しているという事に驚かされる。線路からの撮影に見えるがほとんどはホームの端からの撮影という。ジュンク堂池袋本店9階で『軌道回廊』写真展を開催中。ZINEも販売。
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《GRIZZLY BEAR CHAIR》の制作者は凄腕ハンターで知られたSeth Kinman。動物の骨や毛皮を使った家具を作っては米国歴代大統領に献上。リンカーンにはアメリカ赤鹿の角で出来た武骨な椅子を贈っています。正直どの大統領も野性味溢れる贈呈品に困惑していたといいます。
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中国北部の大気汚染を「Airpocalypse(大気+黙示録「大気汚染による世界の終末)」と意する造語まである。汚染状況では北京が最も酷くWHOが安全と認める限界値の20倍にあたる。ガスマスクを装着して街中を歩く人の姿も。ディストピアとか茶化すレベルではないようです。