Bellissima(@BellissM)さんの人気ツイート(いいね順)

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90年代、Charles Allen Gilbert『All Is Vanity』をモチーフに作られたディオール「POISON」の広告。髑髏の錯視写真とディオールの妖艶な世界観が見事にマッチしています。元のだまし絵のタイトル「All Is Vanity/すべては虚飾」粧うこと自体が虚しいという皮肉と商品名「POISON=毒」をかけています
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《沢田研二と山口小夜子》妖艶で麗しい2人の絶対的な美、むせ返る様な色気。この現場にいたら卒倒しそう。
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《Andreas Franke》thesinkingworld.com
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《サルバドール・ダリ》が1967年にデザインしたトランプ。ほしいー。wopc.co.uk/spain/salvador…
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モデル Vivien Solariの《ショルダーアーマー》のお姿が素晴らしくて一目惚れ。ショルダーアーマーいい。でも流石にモノホンは、ねぇ、と画像検索したらファッションブランドからも結構出ていて、流行んないかなぁ、流行ってほしいなぁと祈ってる。
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《Robert Capa》白黒・戦場写真のイメージが強いキャパだがカラー写真も素晴らしい。露出に構っていられない戦場は白黒、日常はカラーと分けていた模様。キャパと聞かなければ分らない優れたファッション写真も数多い。ビューティフォー!
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しつこいセールスや勧誘にお困りの方に朗報!家の外装にちょっと手を加えるだけでピタリとセールスや勧誘が来なくなるのでコレお薦めです。(*その代わりに電波系の人を呼び寄せてしまうので要注意)
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《Paul Villinski》燃えた楽器が新たな生命=黒蝶へと変化していく幻想的な作品。羽ばたく蝶はニューヨークの街に散らばっていた空き缶をリサイクル、蝶の変容的な形態のメタファー。空き缶は進化し美しい形で新しい生命を与えられます。燃えた楽器から羽ばたいていく蝶の視覚的なメロディー。
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宇野亞喜良 万華鏡@ギンザ・グラフィック・ギャラリー 地階の名作ポスター群の中で釘付けになった〈セーラー21金ペン〉のポスター 1968年 イラスト宇野亜喜良 モデルに沢田研二を起用。この作品の実物を見たのは初めて。元となった作品も並べて展示されていて、これにはかなり気持ちが昂りました
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《Kersti K》スウェーデンの写真家。ハンマースホイの 「扉」をモティーフにした連作。コチラとアチラを分ける「境界」である扉。開けた先に違った空間が開ける日常生活の中にある「異界」への入口であり異界へ渡る「装置」。空間に広がる淡い透き間。「虚無の深淵」が顔を覗かせる。
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《Thomas Allen》コラージュの分野において独創性を発揮するアメリカのアーティスト。三文雑誌から登場人物が抜け出したように切り抜き演出するテクニックと素材テイストの組み合わせのセンス。飛び出す絵本の発想で再構築される新しい物語世界は、彼なりのパルプ・フィクションへの返答。
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カメラが自分に向けられていればジッとしていられないサービス精神の塊「ダリ」。自らの本質を見せないように振る舞うその姿は徹底していた。少女たちと縄跳びを興じる、海藻を咥え目を剥く、バルセロナ動物園の白毛ゴリラを挑発、晩年の写真なんて浅草演芸場の舞台に立つベテラン芸人の風格。畏れいる
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荒俣宏の大大マンガラクタ館 誕生する事なかった漫画家荒俣宏を源流に氏の蒐集物創造物を展示。世間から逸脱しそうな境界線上に布石されているものへの尋常ならぬ博識と調査力と執念と熱量。分類によって全体を目指した学問の魅力凝縮。会場面積に対して情報積載量過多で眩暈。正に知の妖怪。12/16迄
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ベルギーのチョコレートメーカー《Dolfin》の板チョコ”Carnet de voyage=旅のチケット”シリーズ。壁紙のようなパターンと中央のイラストの組み合わせがオリエンタリズムを醸し出している。イラストは原産地に生息する動物というこだわりも◎ 国内でも入手可。
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《Vintage Mugshots from the 1920s》1920年代シドニーにて撮影された容疑者写真。上半身と全身を撮影した写真になっていて、そのどれもがファッショナブル。クラシックな当時の着こなしを見ることが出来る。twistedsifter.com/2011/05/vintag…
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「九龍城砦」宮本隆司@キャノンギャラリーS 困難な歴史に翻弄された人々が辿り着いた異形の空間。魔窟と称された場所での人の営みの記録、生命体の様な建物の記憶。混沌と均衡。無法地帯に潜む重層的ダイナミクスが余す所なく伝わる。7/4迄
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実在しない怪獣の身体の仕組みを独自解釈し徹底的にディテール追求して解剖図に仕上げた大伴昌司の真骨頂《怪獣図解》このビジュアルは衝撃だった。そんな大伴の洗礼を受けたであろう二者の図解。キース・リチャーズはみうらじゅん、ジョン&ヨーコはバカドリル。大伴イズムの継承と解釈。お見事。
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《Antique elephant shaped padlock》アンティークの象型南京錠。機能性とデザインの融合。いつ頃どこの国で作られたかは分かりませんが、こうゆう遊びのあるデザイン大好き。錆びた風合いもいい感じ。
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《Alex Majoli》カンヌ映画祭で訪れた映画監督のジャンプ瞬間を撮影した作品。フィリップ・ハルスマン「Jump!」へのオマージュ。Gus Van Sant,Wim Winders,Aki Kaurismaki,Wong Kar Wai,Tsai Ming-Liang,Takeshi Kitano,Tim Burton,Manoel de Oliviera,Olivier Assayas おお世界のキタノ!
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@lixil 西山夘三展《バス住宅》戦後の未曽有の住宅不足から廃車となった車体を並べ団地を作った。内部は4畳とても狭い為に建て増しするケースが多かったと。冬は厳しく冷え込み夏は灼熱地獄住まいとしては劣悪な環境。写真左:1949年大阪天王寺、右:東京駒込。俯瞰と内部のスケッチは西山夘三によるもの
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《Charles Matton》フランスのアーティスト。「不穏と静寂」の空気を醸し出す精巧なミニチュア。奥まで続く薄暗い廊下、鏡張りのホテルのレセプションルームなど微かに残る人が居た気配、そこに到るまでの時間がその場に沈黙したまま凝縮されている。
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《Ron Pippin》動物とメタマテリアルとを融合させた博物学的オブジェ。油圧式血管や銅合金肋骨、転生装置、無数の分岐と修復を繰り返すマッド・サイエンティストが創り上げる生命体の終着点ともいうべき「夢獣」たち。
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小津安二郎の〈ヤカン・急須〉へのこだわり尋常でない RT @emmafgreen: Ozu's Teapots
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バルザックを内なる炎をもった男と評していたバルテュス。のちに精神的交流を深める勝に直感的に同じものを感じ取ったといわれている。当時バルテュスの瞳に重ね写ったバルザックと(兵隊やくざのポスターの)勝新。勝は晩年、更にバルザックの風貌に近づいていく。
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九龍城 直ぐ近くに位置していた啓徳空港。北に迫る獅子山のために北西からの進入ができず東に向かってぎりぎりまで飛び空港直前で右へ45度機首を向けて滑走路に合わせるという神業的着陸をパイロットに強いた。九龍城の真上を排ガスと爆音が襲った