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マカヒキ久々の勝利に何故こんなに感動するのだろうと考えたら、「負け続きだった馬が久々に勝ったから」という点ではなく「懸命に走り続けた馬が報われたから」なんだろうなぁと。
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2019年10月→サリオス重賞勝利
2020年10月→サリオス重賞勝利
2022年10月→サリオス重賞勝利←NEW‼︎
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全国5000万人の芦毛ファンの皆様へ。
今年もやってきたホワイトクリスマス賞のパドックです。
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名前が話題になっているジャスコ。
その母の名前はイイナヅケなのですが、これは大和屋オーナーがジャスタウェイの将来の花嫁として購入。
初仔ジャスコも含めて、これまで他の種牡馬を一切つけずに4年連続でジャスタウェイとの仔を宿しています。まさに文字通り「許嫁」。
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全国5000万人の芦毛ファンの皆様お待たせ致しました。
2020年暮れのホワイトクリスマス賞のパドックでございます。
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ペルシアンナイトやブラストワンピースが血を繋げられないという意味で「残念」だと思う気持ちもある反面、ただ「かわいそう」とか「不憫」とは思わないようにしてます。種牡馬入りだけが馬生の全てでは無いですし、大切にされて穏やかに健康に過ごしている乗馬もたくさん見てきましたからね。
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同じ年に3歳春クラシックで牡・牝ともに二冠馬が誕生した年。
1952年:クリノハナ、スウヰイスー
1975年:カブラヤオー、テスコガビー
2003年:ネオユニヴァース、スティルインラブ
2020年:コントレイル、デアリングタクト←New!
牡・牝ともに無敗の二冠馬が誕生したのは日本競馬史上初です。
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吉田隼人騎手と川田騎手の握手を見てると、昨年ユーバーレーベンが総帥の亡くなった2か月後にオークスを勝った時や、先週の丸田騎手の時も思ったのですが、競馬の魅力って「馬のドラマ」だけでなくて「人のドラマ」もあるからだよなぁと改めて思った次第。
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スノードラゴン。
彼の居ないスプリンターズステークスも迫って来ました。
11歳まで長く頑張ったドラゴン。その末に辿り着いた第2の馬生。のんびりと草を食んでいる彼の周りには、優しく穏やかな空気が流れていました。