下の子がお風呂に入ってる時にばかり「松ぼっくりは水につけるとなぜ閉じるの?」みたいに、やたらと色々質問してくるので「なんでお風呂の時に沢山きくの?」と聞いたら「お風呂だったらスマホの答えでなくて、お父さんの答えがきけて、わからなくても一緒にかんがえられるから」と言われた。
ワクチンを打ちたく無い人もいるという話を聞いた下の子が「お父さん、これは内緒なんだけど、たぶんみんな注射が怖いんだよ。でも大人だから言えない。僕も注射怖いからよくわかる。でも注射したらアイスを買ってあげればたぶん大丈夫」とのこと。 河野大臣、アイスの予算もぜひ!(笑)
知り合いがTwitter上で俗に言う「クソリプ」をする人のアカウントを追跡して、「精神の病み具合を調べる」というのを研究でやろうとしてたのですが、五人目位で「どうしてTwitterにブロックやミュートがあるのかがわかった。対面で病んでる人のインタビューよりきつい」と言い残してやめてました(笑)
京王線の事件、ああいうのが起きるたびに「日常の中での狂気に対応できるのは、同じような狂気を持っている人か、狂気が日常になるまで訓練した人のどちらか。日常の中で狂気に接した時、即応できる程の狂気を君が持ち合わせてない事を祈る。狂気に接したら、まずは逃げろ」と言われたのを思い出す。
「人は握ってるものを手放さないと、次の一手がでない」という話をとある先生にされた。 「新しいものをつかむには、今握ってるものを手放さないとだめ的なよく聞く話か?」と思って聞いてたら「最近スマホを握ったまま転倒し、結構なケガで運ばれてくる人が多い」という極めて現実的な話だった(笑)
昔、コーラ好きだった友人が亡くなり、その通夜の帰りに自販機でコーラを買ったら、なぜか二本出てきた事がある。 「あいつが一緒に飲もうと出してくれたのかな?」とかしみじみ思ってたら、さらにガチャン、ガチャンと音がして2本どころか次から次にコーラがでてきて自販機の会社に電話した事がある。
20年以上前、アメリカに留学してた時に、どうせ周りはわからないだろうと「神奈川県町田市出身」とかいたTシャツを自作してきてた事がある。 ある日、一つの学期の終わりの頃に文化学の教授側から「ずっと言うか悩んでいたが、君のシャツに書いてある事は間違いだよ」と「日本語」で言われた(笑)
「夢がかなった!」と大喜びの下の子。 小学校の松の木の巨大松ぼっくりほしくて毎日観察してて、今日確保したそうです! 実はこれ私の小学生の頃からある松で当時から欲しかったので、私の夢も30数年ぶりに叶いました… と彼に伝えたら「これは僕のだからお父さんは自分で夢叶えて」と言われた(笑)
とある会合で60代後半位の男性が「最近の若い奴は努力が足らない、俺が若い頃は…」と、糞テンプレでマウントとってきた…。 「どう処理するかな…」と考えていたら、70代位の男性が「何言ってるんだ!君も私もただ運がよく、ただただ環境に恵まれ、その環境を食いつぶし仕事してきただけだろうが!⇒
大河ドラマを娘と見てたのですが、とある人物が写真を暗室で現像してるシーン、赤い灯りの中、液体につけた紙に人物像が浮かび上がり、さらに部屋には大量の写真が吊るさられているのをみて「なにあれ、怖い…何かの儀式?術?話の流れ的に意味がわからない」と言ってたので丁寧に説明しました(笑)
「日本の厚労省は悪魔と契約してる」と陰謀論の人が言ってたのを聞き流してました、ごめんなさい。 本当に悪魔と契約してた!
「ヒアリは日本に定着してないのに」と下の子がこれみて呟いてたら、それ聞いてた年配の男性が「そうなの?」と聞いてきた。「水際で全滅させてるんだよ!」と小一が説明。それを聞いてるその男性、しかもその場でスマホで調べたみたいで「本当だ、ありがとう!」と、なかなか素敵だなとおもいました。
正解を伝えてあげたくて、分からないことはスマホで調べて教えてたけど、彼からしたら答えよりプロセスを楽しみたかったのだとわかり深く反省しました。 向き合い方って大切ですね。
「病んでる事に気づいていない。さらにはそれから目を逸らすために攻撃的になり、その攻撃性のために人との仲が上手くいかないが、それも相手が悪いと思う事で目を逸らしている。その上でその行為が自分をさらに傷つけて、もっと病んでいくのだが、そのプロセスを冷静に見るのがきつい」との事でした。
留学時、哲学のクラスで英語でうまく意見が言えなかった時に、教授が「みんないいか、彼はいい事を言っている、英語でなく彼の言う事の中身を知ろうとしなさい。自分が出来る事が相手ができないからと言って、その人を馬鹿にする人間は他の人から学ぶ事ができず、早々にただの無能になる。まして⇒
とあるミーティングで「目覚めた人」の話を聞いてて思ったのだが、どうして情報の専門家でもない人が仕事の合間にしてる「ネットサーフィン」で世の中の「真実」がわかると思うのだろう… 隣の部署の部外秘情報ですら入ってこない現代で、なぜSNSや YouTubeに「真実」が流れてくると思えるのだろう…
高校の頃「軍事と平和について学ぶ」という主旨の勉強会みたいなのに連れて行かれた。 「どうせ武器を持たず非武装が大切」とかの話かと思ったら 「ライフル弾と拳銃弾の違い」からはじまり、戦争の歴史から爆発物の歴史や、制空権や制海権について、戦術と戦略の違いなどなどを教わる会だった。 ⇨
スーパーで買い物してたら、年配の男性が後ろを見ないで後退りしてきて、私の押してるカートにぶつかってきた。 そして間髪入れず舌打ち。 私が少しイラッとして「あ?すみませんね」と声かけたら、こちらをみて若干怯えた顔で 「いや、こちらこそすまない…女の人かと思ったんだ」と言い出す。 ⇨
子供達の夏休みの宿題、完成してるかチェックしてたら、読書感想文(1行感想を書く)が15冊分あったので、すごいと思ったのだが… あまりに見た事ない書名ばかりだったので、尋問したところ「本とか著者名とか漢字で難しいから、めんどくさいので自分で作った」と証言! 全部実在しない本だった(笑)
これを言ったのは、現役の軍人さんだったのだけど。「自分だったらどういう風に行動するか?と考えがちだけど、とにかく日常で狂気に接したら、まずはどうやって逃げるか、これを考えておく位がちょうどよい。日常は幸せを考える場所であって、狂気を考える場所じゃない」とも言ってました。
「口から入るものが人の体を作るように、口から出たものが君という人を表す。故に言葉は気をつけないといけない」と20年少し前にコミュニケーションの教授に言われた。 SNSが発展した今だからこそ、これをもっと意識しないといけないと色々考えさせられます。
NHKのダーウィンが来たをみながら小六の娘が「この番組はすごいお金をかけてる。使ってるカメラの台数も多いし、YouTubeからの映像でなく、ほぼ自分達で撮ってる。撮影で使えなくなってる車もたぶん代わりの車を貸してるだろうし。他の動物番組よりもとてもお金使ってる!」と不思議な感動してた(笑)
回転ずしに行ったら、隣の席の小学生くらいの子が 「アナゴ欲しかったのに!お父さんはいつも、また次が来る!っていうけど、次何て来たためしがない!そうやって、チャンスを逃していくんだよ!!」 と何やら痛烈なことを言ってた。 なんか、身に染みる。 あとアナゴはこちらでいただきました…
あとは「もしかしたらこのクソリプが自傷行為なのでは?と思う事もあるけど、ネットの向こうの人たちだし、実際に会って確認するのも難しいし、何より何もできないし」とかもいっていた。 ただ、クソリプが自傷行為かも、というのは興味深かったが、あまり覗き込まない方が良さげな世界ですね。
自分のツイートにマジレスを入れる形でアレなのですが、自動販売機等で購入した記憶のない物が出てきたや、購入してない本数出てきた、というような場合は、過去には毒物混入事件なども起きていますので、飲まないで安全を確認して購入した物だけを飲むようにしてください。 大切なので記載します。