1076
彼女「お風呂上がりに冷たいシャワーを浴びると健康に良いんだって!」
僕「冬に?ここでお前が心臓発作とか起こして死んだら俺が疑われるからやめてよ」
彼女「やる!」
僕「…」
彼女「…きゃああああ冷たいいいい痛づぅ!」(ジタバタして足を捻る)
僕「大丈夫?」
彼女「…不健康になった」
1077
僕「他にも子供の頃の面白い話聞かせて」
彼女「お母さんが夕飯を作ってて、さっきまで側でお腹空いたって騒いでたのに、少し目を離した隙に私が居なくなって、お母さんが家中を探しても見つからないしどうしようって慌てていたら、実はお隣さんの家で一緒に夕飯を食べててすごい怒られた話はどう?」
1078
彼女「誕生日だからディナーは普段は行けないお高いお店にしたんだよ!嬉しくないの?」
僕「嬉しいんだけど本当にサプライズないの?」
彼女「だからないってば!」
僕「マジで?!」
彼女「驚いたね?」
僕「うん」
彼女「サプラーイズ!」
僕「ええっ?!」
彼女「またまたサプラーイズ!」
1080
僕「寝てるときにこっちにどんどん寄って来るの何とかならないの」
彼女「無意識でのことだから許してあげて」
僕「今朝なんか俺の上に乗り上げてきたからね」
彼女「意識がなくてもお前とくっ付いていたいってことでしょ!非難されることじゃない!むしろ可愛いから褒めるべき!褒めて!」
僕「」
1081
彼女「小洒落たお菓子買ってきたよ」
僕「よくやった」
彼女「もっと褒めて」
僕「グッジョブ」
彼女「もっと」
僕「グレイト」
彼女「もっと」
僕「素敵」
彼女「もっと」
僕「可愛い」
彼女「もっと」
僕「おっぱい大きい」
彼女「全部事実じゃん!もっとないの!」
僕「お前すげえな」
1082
僕「朝だよ。起きて」
彼女「その前にちょっとぎゅってするわな」
僕「うん」
彼女「ちょっとぎゅってしてるわな」
僕「うん」
彼女「朝ご飯食べようか」
僕「うん」
彼女「じゃあ、ちょっとぎゅってするのやめるわな」
僕「うん」
彼女「やっぱりもうちょっとぎゅってするわな」
僕「うん」
1083
1084
彼女「胃腸風邪かな。お腹痛い。痛すぎて吐きそう」
僕「大丈夫?」
彼女「つわりってこんな感じなのかな。私が妊娠してこんな苦しみを味わわされたら悪魔の子でも身籠ったのかと思うね」
僕「いや、お前の子だろ」
彼女「お前の子でもあるだろ!」
僕「!」
彼女「エンダアアアアイヤァアア!」
1085
マリオをやると何故か協力できない彼女と僕をご覧ください
youtu.be/t2KjI8iu4tM
1086
彼女「海行ったのに遊泳禁止だった」
彼女母「何で服濡れてるの?」
彼女「浜辺で遊ぶ予定がちょっと」
僕「濡れた彼女に抱きつかれた後、海水を靴ですくって掛けられました」
彼女母「シャワー浴びてきなさい」
僕「俺が先!」
彼女「私!」
彼女母「仲良く一緒に浴びなさい!」
彼女父「…」
1087
彼女「付き合いが長くなると相手のことをぞんざいに扱っちゃうことあるよね。そういうの改めよう。何が起こるか分からない人生。相手を思い遣る心を忘れずにいこう」
僕「そうだね」
彼女「ところで私が突然死したら後追い自殺してくれるよね?」
僕「しない」
彼女「死ねよ」
僕「ぞんざいだぞ」
1088
1089
宣伝です!別冊少年マガジンで連載中の僕たちの漫画「僕の彼女は最高です!」の1話と2話がマガメガ(shonenmagazine.com/bmaga/bokukano )で無料で読めます!さらにスマホアプリのマガポケでは1話ずつ購入して読むこともできます!よろしくお願いいたします!
1090
今年のバレンタインまとめ
彼女「ちょっと出てけ!」→寒さで震えながら帰るとホットチョコレートが→彼女「GODIVAのチョコと手作りチョコどっちが良い?」→僕「手作りのが良い」→彼女「今年はチョコレートケーキだよ!」→切り分けると中からメッセージカードとピアスが出てくる
1091
スーパーの駐車場に見るからに迷子がいた。車の往来が激しかったので僕と彼女が迷子センターに連れて行った。他にも人はいたけど様子を伺うだけで積極的に関わろうとしないのは時代なのかな、生き辛いな、とかそんなことはさて置き、その子がすごい可愛いくて彼女がデキ婚したいって超盛り上がってる。
1092
速報!!!!!!
彼女の名前は「あん」!!!!
彼女の名前は「あん」!!!!!
8年目にしてようやく命名!!!!! twitter.com/goccoge/status…
1093
彼女「お前のせいかよ…」
僕「やっと起きた。おはよう。どうしたの?」
彼女「お前がバイオハザードのゲームやってるせいで、夢の中でゾンビに襲われて、原付で時速100kmで逃げてたらパトカーに捕まって罰金100万円取られたし!」
僕「面白い夢が見れて良かったね」
彼女「良くないよ!」
1094
彼女「ねえ?」
僕「何だよ」
彼女「もう怒ってない?」
僕「うん」
彼女「本当に?」
僕「うん」
彼女「今から私に優しくしてあげれる?」
僕「うん」
彼女「よし!仲直りしてあげる!」
彼女とケンカすると上から目線で仲直りさせられる。
1095
彼女が帰省して一人ぼっちなので読書がとても捗るんだけど、こうやって黙々と読むのよりも、彼女にいきなり耳の穴にフーッてされて、「何か小難しい顔して本読んでるからヤバイかなって思ったけど、触らぬ神に祟り無しっていうから触りに行ってみた!」って邪魔されながらする読書の方が楽しくて好き。
1096
1098
彼女「これくらいのお弁当箱に!おにぎりおにぎりちょっと詰めて!刻み生姜にごま塩振って!にんじんさん!さくらんぼさん!しいたけさん!ごぼうさん!穴の開いたれんこんさん!筋の通ったふき!」
僕「今日の夜ご飯何?」
彼女「カレーだよ!」
僕「えっ」
彼女「このひと手間がアイラブユー♪」
1099
彼女「うわー。ちょっとこっち来て」
僕「嫌」
彼女「こっち来れない?フー!こっち来れない?フー!こっちに来れない説明してね!」
僕「…」
彼女「…」
僕「ちょっと待ってちょっと待ってお嬢さん。こっちに来いって何ですのん?」
彼女「盛大にサラダ油こぼしたから拭いて」
僕「ざけんな」
1100
彼女「弟に大人の服買うの変な感じ」
僕「昔は子供服を選んでたもんね」
彼女「子供ができた時の予行演習って!」
僕「サイズ選びが難しくてさ!懐かしい!」
彼女「何かちょっと寂しくなってきた」
僕「時が経つのは早いね」
彼女弟「なんかさー。お姉ちゃん達もう結婚しなよ」
僕・彼女「それなー」