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僕「謝れ!」
彼女「ごめんなさいって言ってるでしょ」
僕「今初めて聞いたよ!」
彼女「じゃあ、今ごめんなさいって言った」
僕「もっと誠意込めて!」
彼女「この度は誠に申し訳ありませんでした」
僕「そんな謝り方したことないだろ!」
彼女「何が希望だ!死んで詫びれば納得するのか!」
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彼女とお店で飲んだ帰り道でのこと
彼女「自販機眩しい!バルス!」
僕「…」
彼女「側溝危ない!マリオかよ!」
僕「うるさい」
彼女「急に立ち止まんな!歩みを止めたら人間ダメになるんだぞ!でも、人生に疲れて歩みを止めたくなったんなら私が背中押してあげる!プッシュミー!」
僕「ちっ」
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彼女「お化け怖かったから目閉じてたら無敵って私ルールを発動して頑張って寝ようとしてたらお前先に寝るし、しかも何かうなされてて何事か確認したかったけど目開けたら無敵じゃなくなって怖いから無理だし、朝食べようって取っておいた最後の一枚のクッキーが乾燥剤だったし、生きづらい世の中だ!」
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彼女「久々に髪巻いてみた!どう?可愛い?」
僕「ふふっ」
彼女「ふふって何だよ!可愛いと思ったんならちゃんと可愛いって言えよ!」
僕「可愛い!」
彼女「ふふっ」
僕「ふふって何だよ?」
彼女「嬉しいなーって!」
僕「ふふっ」
彼女「ふふっ」
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僕「寒い…夜はまだ冷えるな」
彼女「寒い」
彼女弟「寒い」
僕「よし!皆で走って帰ろう!」
彼女「バカなこと言い出した」
彼女弟「お姉ちゃん、スカートだよ?」
僕「あっ」
彼女「お前は何年男やってんだ?中学生でも分かることだぞ?」
彼女弟「そうだよ。僕、中学生だけど分かるよ」
僕「…」
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彼女の滑舌良いバージョンです😝😆 twitter.com/bokukano_bm/st…
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僕「何してるの?」
彼女「ゲーム」
僕「熱があるんだから寝てろよ」
彼女「寝るの飽きた」
僕「…本当にまだ熱あるの?」
彼女「あるよ」
僕「測ってみて」
彼女「じゃあ、あっち行ってて」
僕「何で」
彼女「私、体温を測ってるとこを人に見られたら死ぬタイプの人間だから」
僕「仮病だ」
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彼女「おはよう」
僕「珍しく早起きじゃん」
彼女「連休だしね」
僕「どこか出かけようか」
彼女「うん」
僕「どこ行く?」
彼女「これ新幹線のチケット」
僕「えっ」
彼女「何も予定ないしサプライズで旅行しようと思って買ってたんだけど、起きたら熱あったから払戻ししてきて」
僕「えっ」
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彼女「久々に新幹線乗るね!これって時速何kmくらいで走ってるの?」
僕「300kmくらいじゃないかな」
彼女「お前は1時間で何kmくらい歩ける?」
僕「5kmかな」
彼女「あははっwwおっせーwwww」
僕「テンション高いな。テンション普通の俺には笑われる意味が全然分からないぞ」
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彼女の(良い意味で)頭のおかしな部分がとてもよく表現できてるなと思いました。 twitter.com/rayrei1414/sta…
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僕「七夕のお願い事した?」
彼女「自分達の会いたいって願いすら叶えられない織姫と彦星にそんなことしても無駄」
僕「やろうよ」
彼女「じゃあ、こいつと結婚して幸せな家庭を築けますように」
僕「普通」
彼女「違う。そうじゃない」
僕「?」
彼女「そこは俺がその願い叶えるよ、でしょ!」
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彼女「仲直りしないの?このままギクシャクしたままで良いの?もしかしてもう面倒臭いからこのまま別れても良いやとか考えてる?そんなの絶対に嫌だからね!お前も後で後悔するよ!後悔したくないでしょ!だから早く謝って!そしたら仲直りする!」
彼女とケンカしてたんだけど仲直りしました。
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彼女「おはよー!」
僕「おはよう」
彼女「今、何時?」
僕「6時になるとこ」
彼女「やっぱり早起きは気持ち良いなー!朝日が眩しいぜぇい!」
僕「夕日だよ」
彼女「…」
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僕「何見てるの?」
彼女弟「歌ってみたって動画」
彼女「宿題やれ。夏休み終わったけど宿題やらないでみたって動画でも作る気か」
彼女弟「彼女の実家でゲロ吐いてトイレ詰まらせてみたって動画作って」
僕「…」
彼女「弟が彼氏をイジるから殴ってみたって動画作ろう」
彼女弟「ごめんなさい」
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僕「スマホ手元にある?」
彼女「うん」
僕「そうめん茹でるから2分計って」
彼女「分かった!」
僕「すぐに計れる?もう鍋に入れるよ?」
彼女「大丈夫!」
僕「はい、入れた!計って!」
彼女「いーち、にー、さーん、しー、ごー」
僕「手にスマホ持ってるのに原始的な計り方!!」
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彼女が高校1年生の時に学級委員長だったんだけど、クラスのいじめっ子が「死ね」って言いながらいじめてるところに現れて、「普通に考えてお前が死ぬべきだし、周りの皆もそう思ってる」って言い放っていじめを撲滅したエピソードめっちゃ好き。
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彼女が無意味に爆音でふかす迷惑なバイク乗りのことを「握力無い族」とか「握力の君」って呼ぶのジワる。
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太陽の日差しで目が覚めるようにいつもカーテンを開けて寝てるんだけど、今日は日差しが強い上に無風だし、彼女が前日に深酒したので、ゆっくり寝かせてあげようと思って閉めておいてあげたら、寝ぼけた彼女がカーテンを開けて、直射日光を全身に浴び「オーマイガッ!」って叫んで動かなくなった。
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恐怖のあまり知能が3歳児まで退化してしまった彼女をご覧ください。
一部始終→youtu.be/GRsEXnQUIQ4
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彼女弟「魚の醤油入れ取って」
彼女「はい…あっ(手が滑る)この魚生きてる!逃げようとした!」
彼女弟「嘘だ」
僕「長く使うと物には魂が宿るというが…」
彼女「初めて見た…」
僕「俺は2度目だ…」
彼女弟「本当?」
僕「うん」
彼女弟「つんつん…動かないよ?」
僕・彼女「可愛い!」
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彼女「私、お前と結婚したらお金の管理は全部お前にしてもらいたい」
僕「何で?」
彼女「だって私がベンガルトラを衝動買いしてきたら大変でしょ」
僕「そうだね」
彼女「私が小遣い制」
僕「いい妻だ」
彼女「毎月1億円でいいよ」
僕「分からないけどそれ多分余裕でベンガルトラ買えるよ!」
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6/9発売 別マガ7月号より連載「僕の彼女は最高です!」が出来るまで。その3
彼女と一緒に後の担当編集者になる方と初めてお会いした時「彼女さんがイケメンすぎるので、今日は男同士のカップルが来ることも想定しました」と言われた。もし彼女が男だったらBL漫画になってたかもしれません。