1026
彼女「暑い!」
僕「うん」
彼女「暑すぎる いくら何でも 暑すぎる!」
僕「5、7、5だね」
彼女「空気がもっちりしてて不快!」
僕「うん」
彼女「少し歩いただけで汗ばむ!あー!17アイス食べたい!」
僕「この辺にはないよ」
彼女「国は17アイスの自販機を100mおきに設置するべき!」
僕「夏だなあ」
1027
彼女「チョコ食べたい」
僕「…」
彼女「聞いて!」
僕「はい」
彼女「疲れてるからチョコ食べたい!チョコ食べるべき!こういうときこそチョコ食べないといけない!」
僕「聞いてる」
彼女「今チョコ食べないでいつ食べるの!」
僕「聞いてる」
彼女「聞いてるだけかよ!無能!」
僕「えっ」
1029
彼女「トイレ?」
僕「うん」
彼女「待って」
僕「何?行きたいの?」
彼女「うん」
僕「どうぞ」
彼女「騙されたな!ここから先は通さないぞ!」
僕「えっ」
彼女「行きたいなら私を倒してからにすることだな!」
僕「じゃあ、いい」
彼女「やっぱり10回チューしてくれたら通す!通れ!」
1031
彼女「ん!」(櫛持って)
僕「何?」
彼女「ん!ん!ん!」
僕「髪をとかせってことね」
彼女「さっすが!以心伝心!」
僕「こんなの俺じゃなくても伝わるだろ」
彼女「やっぱ伝わってねーわ!」
僕「は?とかすから早く後ろ向けよ」
彼女「お前じゃない男に髪を触らせるわけねーだろ!」
僕「!」
1033
彼女「これ、私…な?可愛い…な?」 twitter.com/ddddnnm/status…
1034
僕と彼女の笑いの絶えない協力プレイを御覧ください。
全部見る→youtu.be/I8K3sHQdRUg
1035
彼女「足痛い…また泣きそう…」
僕「泣かないで」
彼女「うん…」
僕「よしよし」
彼女「やっぱり泣くね…」
僕「泣くか」
彼女「うえぇ…」(涙)
僕「お菓子買ってあげるから泣き止んで」
彼女「小洒落たのがいい…」
僕「いいよ」
彼女「2個がいい…」
僕「ここぞとばかりにたかるね」
1036
彼女「今日買った茶碗だけど夫婦茶碗っていうんだって」
僕「名前は聞いたことあったけどこれがそうなのか」
彼女「大切に使おうね」
僕「でも、もし別れることになったらどうしようね」
彼女「粉々に砕くよ」
僕「別々に持つのもあれだし仕方ないか」
彼女「お前をな」
僕「仕方なくない」
1037
6月8日(金)
「#僕の彼女は最高です!」第3巻発売!
・描き下ろしはツイート未公開の台湾編!
・週マガ出張分も完全収録!
・本を汚してすいません…僕と彼女作の描き下ろし4コマ漫画もあります…(コミックスのみ)
何卒よろしくお願いいたします!
予約はこちらから→amzn.to/2H2iitO
1038
僕「実家から何か送られてきたよ」
彼女「ドレスだ」
僕「友達の結婚式で着るやつか」
彼女「お母さんのが合えばそれで良いかなって。どう?」
僕「良いね!似合ってる!綺麗!」
彼女「だよね!裾破ってスリット入れてマシンガンとか持ちたい!」
僕「…その友達の結婚式は襲撃でもされるの?」
1039
実家の廊下を歩いてたら2階から降りてきた彼女が「おっとっと!足が滑った!抱きとめてー!ぎゅっ!」って抱き付いてきたんだけど、彼女の死角にいた母に一連の流れを全部見られてて、それに気付いた彼女は静かに2階に戻って「終わった…」って泣いてた。
1040
彼女『ちゃんと自炊してる?』
僕「夕飯はペヤング食べた」
彼女『ドンッ!』
僕「何の音?」
彼女『壁にコバエが』
僕「そっか」
彼女『栄養あるもの食べて』
僕「へいへい」
彼女『ドンッ!ドンッ!ドンッ!』
僕「…随分コバエ多いね」
彼女『ドンッ!』
僕「あの…自炊頑張ります…」
彼女『よし』
1041
彼女「夜になってまた熱上がってきたからもう寝るね…」
僕「うん」
彼女「私が寝付くまで手握っててあげて…」
僕「うん」
彼女「手握っててくれないと寝れないなんて弱ってる私可愛いでしょ…」
僕「いつものことじゃん」
彼女「いつもは私が握ってやってんだよ…調子乗んなバカが…」
1042
僕「おい!やっぱり起きろ!」
彼女「zzZ」
僕「コタツで寝てたら死ぬらしいぞ!」
彼女「うぅ…」
僕「ベッド行くぞ!」
彼女「…カニ食べた?」
僕「は?」
彼女「あ…寝ぼけてた」
僕「カニカマじゃないの?」
彼女「何それ?」
僕「さっき寝言で言ってた」
彼女「存じ上げませんが」
1043
彼女「おはよ…」
僕「うわ!すごい汗!」
彼女「最悪な目覚め」
僕「そんな暑かったかな」
彼女「違う。胸糞悪い夢見たの」
僕「どんな?」
彼女「お前の元カノが現れてお前とよりを戻そうとしててね」
僕「へぇ」
彼女「ぶっ殺そうと思ったら目が覚めた。最悪のタイミング」
僕「なるほど」
1044
僕「眠い…早いけど今日はもう寝ようかな」
彼女「早っ!じゃあ、急いでお風呂入ってくるから出るまで待ってて!私も一緒に寝る!」
僕「先に寝てたらごめんね」
彼女「大丈夫!お前の体は私を残して1人で寝れるように作られてないから!そういう風に私が仕上げた!匠スペシャル!」
僕「えっ」
1045
彼女「ガリガリ君買って!」
僕「自分で買え」
彼女「お願い!愛してるからー!」
僕「愛の価値が安すぎる」
彼女「じゃあ、そこのタワマンの最上階の部屋買ってー!お願い!愛してるからー!」
僕「今度は高すぎる」
彼女「お前さっきから私の愛を値踏みして何様だ!これでもまだ安いわ!!」
僕「」
1046
彼女「ギュッてして!」
僕「うん」
彼女「フー」
僕「首元に息吹きかけるのやめて!くすぐったい!」
彼女弟「イチャついてる」
彼女「!」
彼女弟「お母さーん!あっちの部屋でお姉ちゃん達が、ギュッてして!うん!やめて!くすぐったい!ってやってるー!」
彼女「ふざけんなよおおおお!」
1047
僕「熱あるんだからちゃんと寝てろ」
彼女「トイレに行こうと思って起きたらゴキブリ見つけたんだけど…」
僕「えっ」
彼女「じゃあ、私言われた通り寝るから殺すのお願いね…」
僕「…」
彼女「…」
僕「いや、ちょっと…」
彼女「はいはい…ちゃんと殺ってから寝ますよ…」
僕「すいません」
1048
彼女「友達が出産したから赤ちゃん見せてもらったんだけど可愛かった!赤ちゃんからやり直したくなった!」
僕「あるある」
彼女「いや、やり直せるなら人じゃない方が良いな!人はもう疲れた!」
僕「何になろうか」
彼女「私は神になる!」
僕「赤ちゃんを見た感想が」
彼女「私は神になる!」
1049
彼女「背中トントンはもういいから寝付くまで頭なでなでして」
僕「うん」
(なでなでなでなでなでなでなで)
彼女「速いよ!」
僕「?」
彼女「摩擦で頭焦げるかと思ったよ!普通もっとゆっくりでしょ!」
僕「ごめん」
彼女「お前は私を寝付かせるために何ができるの?」
1050
彼女「お前もイケメンで私もちょー可愛い!二次元サイコー!イェー!」 twitter.com/rayrei1414/sta…