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僕「楽だからワンピースパジャマ貸して」
彼女「良いけどワンピースを着ることに抵抗ないの?」
僕「お前しか見てないから平気」
彼女「私は見たくないけど」
僕「足が寒いからメディキュットも貸して」
彼女「女子か」
僕「どう?似合う?」
彼女「太ももの絶対領域がお前史上最高にキモい」
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彼女「明日は寝坊できないから先に寝るね」
僕「もう?」
彼女「だから、寝る前にギュッてして」
僕「はいはい」
彼女「あー。そういう片手間みたいな感じのノーセンキューなんすよぉー。左手はここ。右手はここ。愛を込めてほしいんすわー。ドゥーユーアンダースタァン?あぁん?」
僕「」
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彼女「今日はキスの日らしいよ」
僕「日付変わったから昨日でしょ」
彼女「そんなの関係ない。キスしろよ(壁ドン)」
僕「イケメンか」
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僕「ただいま」
彼女「おかえり!…あれ?」
僕「?」
彼女「今日はお高いアイス買ってないの?」
僕「うん」
彼女「帰れ!」
僕「帰ってきたんだよ」
彼女「誰だお前!通報するぞ!」
僕「お前の彼氏だよ」
彼女「私の彼氏はお高いアイスだろ!何言ってんだ!」
僕「お前が何言ってんだ!」
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-数時間前-
彼女「余った折り紙が出てきたから図工する」
僕「何作るの?」
彼女「気になる?」
僕「全然」
彼女「ビックリする物作るよ」
僕「たかが折り紙で」
彼女「見とけよ」
-さっき-
ベッドで仰向けになって本読んでたら本の間から大量の紙吹雪が舞い落ちてきてビックリした
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彼女「お酒でも飲もうか!」
僕「まだ朝!」
彼女「地元で朝から酒飲み歩いてたら変な目で見られるけどここ沖縄!水代わりにオリオンビールを飲むのが正解!」
僕「移動は?レンタカー借りて俺が運転するんじゃないの?」
彼女「誕生日の主役に運転させる奴がどこにいるんだよ!ヘイ!タクシー!」
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彼女「お前は私を寝付かせるために頭を撫でることも背中トントンもろくにできない。使えない奴だ」
僕「酷い」
彼女「もうお前はこれからも側にいてくれるだけで良いよ」
僕「エンダァァァァァァァイヤァアアアア!」
彼女「うるさい。何もできないんだからせめて寝る邪魔はするな」
僕「はい…」
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彼女「今の自転車の女の人パンツ見えそうだったね」
僕「見てなかった」
彼女「興味なかった?」
僕「紳士だからね」
彼女「スカートの裾引っ張りながら漕いでたからショートパンツ穿いてないやつだったよ」
僕「マジかよ!しくじった!」
彼女「ヘイ!紳士!今もしくじってるぞ!腹パンだ!」
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僕「お前イケメン好きなの?」
彼女「イケメン好きだよ!ただし二次元に限るよ!二次元のイケメンは綺麗なイケメン!三次元のイケメンはクソばっか!死んでまえ!死んでまえ!」
僕「なるほど」
彼女「ただし、お前は除く!」
僕「!」
彼女「エンダアアアアアアアアイヤァアアアアアア!!!!」
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彼女「クリスマス何する?」
僕「イルミネーション」
彼女「却下」
僕「えっ」
彼女「教会行く!」
僕「何で?」
彼女「クリスマスの原点にかえる!」
僕「お前がそうしたいならそれで」
彼女「本当にしたいのはそこで式を挙げることだけど」
僕「!」
彼女「エンダアアアアアアアイヤァ!」
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-彼女実家-
彼女「ただいま」
彼女弟「お姉ちゃん達だ!」
彼女父母「いらっしゃい」
僕「お邪魔します」
彼女弟「結婚した?」
僕「これお土産です」
彼女弟「ねえ、結婚した?」
僕「いや、まあ…」
彼女「困らせるな!」
彼女弟「いつ結婚する?」
彼女「もうすぐよ!」
僕「えっ…」
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彼女にアイスを買って帰るように頼まれたので買って帰ったら、玄関でアイスだけ取り上げられて「鬼は外!アイスは内!」って豆投げつけられて追い出された。
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僕「化粧なんかしてどうしたの?」
彼女「おごるから外食しよ!」
僕「マジで!行く!」
彼女「じゃあ、三択の中から好きなの選んで!」
僕「うん!」
彼女「1番。ディナークルーズ」
僕「あははw」
彼女「2番。ディナークルーズ」
僕「は?」
彼女「3番。ディナークルーズ」
僕「えっ」
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彼女「私のブラどこ?」
彼女母「干してあるでしょ?」
彼女「ないよ」
彼女母「あら」
彼女「もうブラないんだけど」
彼女母「お母さんのする?」
彼女「私、おっぱい大きいからそんな小さいの無理」
彼女母「は?」
彼女「お前はどう思う?」
僕「えっ」
彼女母「どう思う?」
僕「えっ」
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彼女と居酒屋で飲んでたんだけど、酔った彼女が帰り道で狙撃手に命を狙われてる気がするとか言い出して、普段は通らない小道に入ったり、電柱の陰に隠れたり、地面を転がり回ったり、鳥のふりをして誤魔化すってカッコウの鳴き真似を始めたりして、帰るのにいつもの倍の時間がかかりました。
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彼女「寝ないの?」
僕「本当にやることあるから寝れないの」
彼女「じゃあ、一緒に寝るのは諦める」
僕「ごめん」
彼女「クマのぬいぐるみはここ。うさぎのぬいぐるみはここ。何かよくわからないぬいぐるみはここ。お前が隣にいない寂しさをぬいぐるみで紛らわせる私可愛いなー!あー!可愛い!」
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彼女と一緒に彼女の実家周辺を犬の散歩してたほんの数十分の間に
近隣住民「あら、帰ってきてたの」
彼女「はい」
近隣住民「結婚したの?」
彼女「まだ彼氏です」
僕「どうも」
近隣住民「いつ結婚するの?」
彼女「もうすぐです!」
僕「えっ」
ってやりとりを10回以上はした。
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彼女が「おにはそと ふくはうち ぱらっ ぱらっ ぱらっ ぱらっ♪ ザーーッ!」って頭の上に袋に入ってる豆を全部かけてきた。
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僕「起きろ!」
彼女「やめろ!」
僕「お前が起こせって言ったの」
彼女「こんな寒いのに起きれるか!」
僕「俺は起きた」
彼女「私が頼んだ起こすっていうのは、お前が先に起きてストーブで室温を20℃以上にしてから起こすことをいうの!それくらい言われないでも理解しろ!バカか!」
僕「」
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僕「暑いから外出たついでにアイス買ってきた!」
彼女「私の分は?」
僕「えっ」
彼女「おい」
僕「あれれ?何故か袋の中からもう1個出てきたよ?俺の分はここにあるのにこれは一体誰のかな?」
彼女「私のだー!」
僕「何とこれも俺のだー!」
彼女「ありがとーー!!(腹パン)」
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彼女「ねえ!私が股開いて座ってたらちゃんと注意してよ!今も全開で座ってたよ!」
僕「違和感なくて気付かなかった」
彼女「私、男に生まれるべきだったのかも」
僕「そしたら俺と付き合えないよ」
彼女「ホモがあるから大丈夫!むしろお前とホモしたかった!もちろん私が攻めね!」
僕「…」
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今日の夕飯は外食にしようと思ってたのに、彼女が暑いから外に出たくないとぐずるので、彼女の頬を掴んで壁際に追いやり、足をねじ込んで「いいから付き合えよ」って凄んだら、「膝蹴りで玉潰すぞ」ってさらに凄まれた。すごい怖かったのでスーパーでお惣菜とハーゲンダッツを買ってきてあげました。
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彼女「ごめん」
僕「?」
彼女「冷凍庫にあったアイス食べちゃった」
僕「半分こって言ったじゃん」
彼女「半分だけ食べるつもりが美味しくてつい」
僕「同じの買ってきて」
彼女「悪いことしたと思って実はもう買ってきた」
僕「それを先に言えよ」
彼女「それも食べちゃった」
僕「わー」