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彼女「うーん…」
僕「さっきから何を悩んでるの?」
彼女「コンビニまで出ようかなって思うんだけど、これってブラした方が良いやつ?」
僕「外に出るときは基本的にした方が良いんじゃないかな…」
彼女「基本に忠実にってことね」
僕「うん」
彼女「クソ面白くない回答あざーっす!」
僕「」
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彼女に肩を叩いて振り向いたらほっぺに指が刺さるイタズラをしたら、「ドキッとさせたいなら私ならこうする」って、僕の肩を押して壁際に追いやって、肘で壁ドンからの顔を近寄せてほっぺを指でぷにゅってしてきた。確かにすごいドキドキしました。イケメンすぎて彼氏としての自信を失いました。
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彼女「妹さん、可愛いですね」
妹「ありがとうございます」
僕「媚びてる」
彼女「違う」
僕「化粧してるから」
彼女「すっぴんですよね?」
妹「はい」
彼女「綾瀬はるかに似てますよね」
妹「よく言われます」
僕「これが女の戦いか」
彼女「さっきから仲をこじらせようとするのやめて」
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僕「お前twitterで架空の彼女とか俺の脳内彼女とか言われてるよ」
彼女「別にいいよ。信じる人には存在する。信じない人には存在しない。私、そういう神的なとこあるからね」
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彼女とお店で飲んでるんだけど、酔った彼女が僕の右乳首を摘んで「↓↘︎→ + 左乳首で波動拳!あれ?コマンドミスかな?波動拳が出ない!」とか意味不明なことを言いだしたので早く家に帰りたい。
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彼女「空港に着くまでに家から駅までしか外歩かないからできるだけ薄着にして!アウターは沖縄に着いたら荷物だからパーカーにして!」
僕「今、2℃だよ!寒いよ!」
彼女「お前がこのクソ寒い季節に生まれてくれたおかげで誕生日を祝う方も大変なの!それくらい我慢して!沖縄様は25℃だから!」
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彼女「…はい。測ったよ」
僕「36.6℃。熱ないじゃん」
彼女「…」
僕「…」
彼女「で?」
僕「は?」
彼女「だから何?」
僕「えっ」
彼女「熱はないけど私は病み上がりなの。何か頭が痛い気がするし、喉も痛い感じがする。だから、今から病み上がりという点をプッシュして甘えるから!」
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彼女に独特のネーミングセンスで名前を付けられた新しいポケモン達。ちなみに以前に家に現れたアシダカグモには「はっぽん」って名前を付けてました。
youtu.be/8tUw1TYJ-eE
#ポケモン剣盾 #pokemon
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彼女「ない!私のカバンどこにあるか知らない?探すの手伝って!」
僕「嫌」
彼女「お願い!」
僕「使ったら使いっ放しにするからなくすんだ。自業自得。自分で探せ」
彼女「くそっ!パンパン!(手を叩く)ヒューイ!(口笛)カバンちゃん出ておいで!」
僕「…」
彼女「出て来ない!助けて!」
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僕「テレビのリモコンどこ?」
彼女「食べた」
僕「は?」
彼女「美味しくなかったからもう食べない」
僕「は?」
彼女弟「お姉ちゃんが食べたって言ってるんだから食べたのっ!」
僕「は?」
彼女弟「お姉ちゃん!彼氏がいじめる!」
僕「お姉ちゃん!弟がいじめる!」
彼女「鬱陶しいぞ!」
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彼女「付き合いが長くなると相手のことをぞんざいに扱っちゃうことあるよね。そういうの改めよう。何が起こるか分からない人生。相手を思い遣る心を忘れずにいこう」
僕「そうだね」
彼女「ところで私が突然死したら後追い自殺してくれるよね?」
僕「しない」
彼女「死ねよ」
僕「ぞんざいだぞ」
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彼女「大事な話がある」
僕「?」
彼女「私、女らしくないよね。口悪いし、がさつだし、品ないし。ずっと考えてた…私なんかがお前と付き合ってて良いのかなって」
僕「(この感じは別れ話…マジかよ)」
彼女「だけどお前には私くらいのが丁度いい!問題なし!これからもよろしく!」
僕「えっ」
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彼女「ビール瓶で頭殴られたら人って死ぬのかな」
僕「なにを物騒なことを」
彼女「空のワインボトルがあるから試してみよう」
僕「は?」
彼女「順番に殴り合って先に死んだ方が負けのゲームね」
僕「俺が先攻な」
彼女「レディーファースト」
僕「レディーはこんな野蛮なゲームを提案しない」
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彼女の銃の(残念な)腕前がこちら
youtu.be/hK5slwaHpkg
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彼女「今日買った茶碗だけど夫婦茶碗っていうんだって」
僕「名前は聞いたことあったけどこれがそうなのか」
彼女「大切に使おうね」
僕「でも、もし別れることになったらどうしようね」
彼女「粉々に砕くよ」
僕「別々に持つのもあれだし仕方ないか」
彼女「お前をな」
僕「仕方なくない」
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彼女「今の自転車に乗ってた女の人パンツ見えた!」
僕「俺も見えた!」
彼女「見てんなよラァ!(腹パン)」
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彼女「…zzZ」
僕「…」
彼女「うぅ…」
僕「?」
彼女「苦し……い…」
僕「えっ」
彼女「息苦し…い……」
僕「おい!大丈夫か!」
彼女「…くて不安……だからレンコン………買って下さい……」
僕「は?」
彼女「…zzZ」
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僕「自転車に乗るのもやだ。目当ての店まで行くのもやだ。他の店もやだ。帰るのもやだ。もうどうしようもない」
彼女「やだ!」
僕「先に帰るね」
彼女「やだ!」
僕「ここでずっと駄々こねてろ」
彼女「やだ!」
僕「バイバーイ」
彼女「やだ!」
僕「…」
彼女「待って!ごめん!やだー!」
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彼女と外で飲んでるんだけど、彼女がモノマネするって、ストローの紙をビリビリに破いたのを周りに撒き散らして「スパイダーマン!」とか言い出したのでもう帰りたい。
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僕「痛っ!」
彼女「チッ」
僕「えっ、ごめん」
彼女「今回は許してやる。私の気まぐれに感謝しろ」
僕「…あれ?舌打ちされたから思わず反射的に謝っちゃったけど今のって俺が悪いの?足踏まれたの俺だよ?俺が謝るのであってる?」
彼女「あってるよ。私を加害者にしたお前が悪い」
僕「えっ」
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ピンポーン
僕「掃除間に合った」
彼女「セーフ」
僕「お前は何もしてない」
彼女母「こんにちは」
僕「お久しぶりです」
彼女弟「お姉ちゃんのくせに部屋が綺麗」
彼女「掃除してるし」
僕「俺がな」
彼女「お母さんの前だしお前の手柄ってことにしといてあげよう。できる彼女だ」
僕「…」