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皆さんの応援のおかげで、スマブラSPに『#僕の彼女は最高です!』の伊織と彼女の参戦が決まりました。(嘘)
完全版→youtu.be/Wz2LYXPZgBw
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僕「朝だぞ!起きろーーーー!!!」
彼女「何?!」
僕「おはよう」
彼女「大声でビックリした… 」
僕「顔洗っておいで」
彼女「…ひっ!水が冷たい!」
僕「寒くなったよね」
彼女「朝からいきなり起こされたり、水が冷たかったり、まーびっくり!今日は心臓がいくつあっても足りないわ!」
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彼女「水族館行きたい!」
僕「この前スーパーの鮮魚コーナー行ったじゃん」
彼女「アザラシいないもん!」
僕「中トロ買ってあげたじゃん」
彼女「あのときはちょっと騙された!」
僕「じゃあ、お寿司にしよう」
彼女「それだ!」
僕「うん」
彼女「お寿司食べて水族館に行く!」
僕「えっ」
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彼女「とらのあな寄ろう」
僕「何買うの?」
彼女「ちょっとね」
僕「ふーん」
彼女「店に着いたら別行動ね」
僕「何で?」
彼女「いいから」
僕「嫌だ」
彼女「ふざけんな」
僕「片時も離れたくない」
彼女「うるさい」
僕「やましいものでも買うのかな」
彼女「ホモはやましくねーよ!」
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彼女「とにかく測るからあっち行って」
僕「ズルするなよ」
彼女「大丈夫。ちゃんと熱あるし38℃は出せる」
僕「熱がある方が大丈夫とか意味分かんないな」
彼女「…はい。測ったよ。41.1℃。余裕で38℃クリア。何か文句ある?病人なめんな」
僕「何そのふざけた体温!仮病確定じゃん!」
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2/8発売!(ニヤニヤの日)
『#僕の彼女は最高です!』5巻
良い点(Good Points)
☆単行本でしか読めない40P描き下ろし!
☆ツイート未公開エピソードは白き彼女生誕祭!
☆あとがきで明らかになる!実は僕の彼女は…!
悪い点(Bad point)
★素人(僕と彼女)の落書き付き
予約→amzn.to/2sYJNzZ
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開いた空間を流れる滝にアイスロックを使うのが正解なんだけど、彼女の筋肉が導き出した答えがこちらになります
youtu.be/ljYlGY7W2Q8
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僕「謝れ!」
彼女「ごめんなさいって言ってるでしょ」
僕「今初めて聞いたよ!」
彼女「じゃあ、今ごめんなさいって言った」
僕「もっと誠意込めて!」
彼女「この度は誠に申し訳ありませんでした」
僕「そんな謝り方したことないだろ!」
彼女「何が希望だ!死んで詫びれば納得するのか!」
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彼女「あっ!」
僕「?」
彼女「ごめん!」
僕「何が?」
彼女「今磨いてるこの歯ブラシお前のだ!」
僕「えっ」
彼女「何か磨き心地が違うなと思ったんだよね」
僕「どうしようね」
彼女「…」
僕「…」
彼女「…シャカシャカシャカシャカ」
僕「気付いたんなら磨くのやめろよ!」
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彼女弟「ねえねえ、セフレって何?」
僕「えっ」
彼女弟「何?」
僕「…お姉ちゃんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女「お父さんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女父「お母さんなら知ってるかも」
彼女弟「何?」
彼女母「私は知らないけど彼は絶対に知ってるわよ」
僕「えっ」
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彼女「もしもし」
僕「何?」
彼女「飲み過ぎて気持ち悪い。吐きそう。迎えに来て」
僕「今どこ?」
彼女「家の最寄駅」
僕「そこ動くなよ」
彼女「さすが近い将来私の旦那になる者だ。何か元気出てきた。帰ったらぎゅってしてあげる。私も家に向かって歩いてくね」
僕「だから、そこ動くなよ」
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僕「鍋敷きどこ?」
彼女「もうボロボロになったから捨てちゃった。とりあえず代わりにこれ敷いといて」
僕「…は?何これ?」
彼女「雑誌だけど」
僕「それは見たら分かる。そうじゃなくて何でゼクシィなんか読んでるの?」
彼女「たまごクラブ読んでるよりマシだろうが!」
僕「お、おう…」
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彼女が目のケガで眼帯をして中二病になりました。
彼女「コーラ買って」
僕「嫌」
彼女「チョコ買って」
僕「嫌」
彼女「右眼の邪気眼が疼く。ダークマターが足りない」
僕「それがなくなったらどうなるの?」
彼女「闇の力が暴走して買ってくれるまで腹パンする」
僕「いつも通りじゃん」
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彼女「私よく足の小指ぶつけるじゃん」
僕「普通はそんなにぶつけないよね」
彼女「どこかおかしいのかな」
僕「問題があるとすれば頭だろうね」
彼女「小指の爪の形いびつだし」
僕「うん」
彼女「テンション下がって闇属性になりそう」
僕「今までは何属性だったの?」
彼女「猛毒」(即答)
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彼女「赤ちゃんって良いよね。ご飯食べただけで偉いって褒めてもらえる。私もただ日常生活を送るだけで褒められたいし」
僕「それバカにされてるだろ」
彼女「あと、とにかく可愛いって褒めてもらえるし」
僕「なるほど」
彼女「…」
僕「…」
彼女「そこは、君だっていつも可愛いよ、でしょ!」
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最後まで彼女に寄り添いたい人生でした…
結末→youtu.be/XZgS-Udeh04
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彼女「私、お前と結婚したらお金の管理は全部お前にしてもらいたい」
僕「何で?」
彼女「だって私がベンガルトラを衝動買いしてきたら大変でしょ」
僕「そうだね」
彼女「私が小遣い制」
僕「いい妻だ」
彼女「毎月1億円でいいよ」
僕「分からないけどそれ多分余裕でベンガルトラ買えるよ!」
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彼女「お父さんとお母さんにあれ見せてあげてよ!」
彼女父「?」
彼女母「?」
僕「あれって?」
彼女「あれだよ!あれ!」
僕「えっ?何?」
彼女「跪いて私の足をなめるやつ!」
僕「やったことねーよ!」
彼女「指の間まで丁寧になめるやつだよ?」
僕「お父さん、お母さん、誤解です!」
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彼女「あと5分で『僕の彼女は最高です!』1巻発売です!きっと四世代にわたって楽しんでいただけるのでよろしくお願いいたします!」 twitter.com/iorisanv/statu…
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彼女のお母さんの車で彼女の実家まで移動中のときのこと
僕「疲れたら運転代わるので言って下さい」
彼女母「ありがとう」
彼女「家出るときに、運転したくないけど形だけでも言っておくか、どうせ代わることはないだろうって言ってたから、本当に代わったらダメだよ!」
僕「バラすなあああ!」
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彼女「はぁ…」
僕「どうしたの?」
彼女「お気に入りのグラス割っちゃって落ち込んでるからなぐさめて」
僕「よしよし」
彼女「それがお前にできるベストのなぐさめ方なの?」
僕「ぎゅっ」
彼女「もっとあるでしょ!もっと!」
僕「えっ」
彼女「ケーキ買ってくるとかあるでしょ!」
僕「」
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彼女と一緒におおかみこどもの雨と雪を見てたんだけど、彼女に数学の天才になるか、狼男になるか、未来から来てほしいって言われた。