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彼女「帰るね」
僕「お世話になりました」
彼女母「また来てね」
僕「はい」
彼女「娘のことよろしくね」
僕「任せて下さい」
彼女「何が任せて下さいだ」
僕「何だよ」
彼女「かっこいいとこあるじゃん」
僕「まあね」
彼女「いつも私に幸せにしてもらいたいって言ってるのにね!」
僕「」
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彼女「朝からゲームばっかりして!宿題しろ!ポンコツ!」
彼女弟「…」(涙)
彼女「やばっ」
僕「お母さん!お姉ちゃんが弟を泣かせましたー!」
彼女「やっぱりポンコツじゃなくてポンポツポコーだ!」
彼女弟「…」
彼女「いや、ポンポコポツーかな!」
彼女弟「…ふふっ」
彼女「セーフ」
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本日、6/7(金)
#僕の彼女は最高です! の最終6巻発売です!
ここまで来れたのは皆さんのおかげです。
本当にしあわせ。大きな宝物をありがとうございます💐
みなさんの記憶に僕かのが残ることがとっても幸せです。今まで本当にありがとうございました🕊
by あん(彼女)
instagram.com/p/ByX1gSglXvG/…
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僕「朝だぞ。起きろ」
彼女「起きてる…起きてるって…」
僕「ベッドから離れろ」
彼女「うん…」
僕「ソファで寝るな」
彼女「ダメだ…何か喋ってないとまた寝ちゃう…」
僕「起きろって」
彼女「アアアアァ!!」
僕「?!」
彼女「焼肉食べたい!焼肉食べたい!焼肉食べたい!起きたっ!」
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彼女「コンビニ行きたいから車出して!」
僕「面倒臭い」
彼女「何でも好きなもの買ってあげるよ!」
僕「別にいい」
彼女「お願い!」
僕「嫌」
彼女「ぐぬぬ…クソが…」
僕「何だその顔は。睨むな」
彼女「お前の彼女様の可愛い可愛いお顔だよ!睨み顔も可愛いだろうが!何か文句あるか!」
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僕「俺もソファー座りたいから横になるのやめて」
彼女「誰かさんが割った爪が痛いから無理」
僕「ちっ」
彼女「ココア飲みたいのに爪が…」
僕「ちっ」
彼女「夕飯…」
僕「ちっ」
彼女「洗濯物…」
僕「ちっ」
彼女「お風呂…」
僕「ちっ」
彼女「爪が痛いの最高ですわぁ!」
僕「ちっ」
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彼女「お母さん、私が作った料理残してた…」
僕「満腹だったんだよ」
彼女「その後でパン食べてたし…」
僕「パン食派なんだよ」
彼女「アウェー怖い…」
僕「ビジターだよ」
彼女「私のメンタル壊れかけのラジオ…」
僕「レディオだよ」
彼女「さっきから全然慰めになってねーよポンコツ」
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彼女「おい!今、自転車で通り過ぎた女の人のパンツ見ようとしてただろ!」
僕「あのスカートの長さじゃ見えないし」
彼女「ほら見ようとしてた!」
僕「謀ったな!」
彼女「オラァ!」(腹パン)
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階段の上り口で彼女が来るのを待ってたら、小窓から差し込む光をバックに彼女がアヴェ・マリアを歌いながら階段を降りてきて、思わず天使が降臨したのかと思った。
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彼女「サクッとモーセ引いてー!サクッとマナ引いてー!サクッとルシファー引いてー!最後にモーセとミロクとラミエルとラファエルが出てどれにしよー?みたいな!」
僕「(強欲かよ)」
彼女と一緒にモンストの5周年爆絶感謝マルチガチャを回しました。
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僕「自分から言うのもあれだけど誕生日プレゼントは?」
彼女「諸事情によりない」
僕「ええっ?!誕生日ケーキは?」
彼女「今から一緒に作ろう!」
僕「ええっ?!」
彼女「私くらいの人になるとサプライズしないだけでこんなに驚かせちゃうからね!」
僕「マジで今年の誕生日が一番驚いたよ」
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僕「新幹線の切符広島行きって書いてるけど、何する予定だったの?」
彼女「輪行して走ろうかなって」
僕「しまなみ海道か。熱あるんじゃ無理だな」
彼女「広島から愛媛まで泳いで、そのまま広島まで走って戻って、最後に自転車で愛媛まで行くトライアスロンしたかった」
僕「熱なくても無理だな」
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彼女「すごい雨!」
僕「早く帰ろう」
彼女「風もヤバい!全方位から雨が襲ってくる!どこに向かって傘を差すのが正解なの!上?左?右?」
僕「俺の靴見て。靴下まで浸水するのも時間の問題」
彼女「下か!下に向かって差すのが正解か!」
僕「楽しそうだなあ」
彼女「全然楽しくないよ!」
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彼女「…zzZ…………!」
僕「?」
彼女「…おしっこ……」
僕「は?」
彼女「…ここ…どこ……」
僕「ベッドだよ」
彼女「…あぁ……ベッド……………zzZ」
僕「(寝ぼけてたか)」
彼女「………間に合っ…た……」
僕「おい!起きろ!間に合ってねーよ!」
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彼女「天ぷら作るから手伝って」
僕「何を?」
彼女「クッキングペーパーとか火事にならないか見守ったりとか色々あるでしょ」
僕「そんなのお前一人でやった方が早いだろ。あと暑いから嫌」
彼女「あー。うんうん。なるほど」
僕「?」
彼女「これが殺意かー。芽生えたわー。殺意芽生えたわー」
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彼女「小洒落たお菓子買ってきたよ」
僕「よくやった」
彼女「もっと褒めて」
僕「グッジョブ」
彼女「もっと」
僕「グレイト」
彼女「もっと」
僕「素敵」
彼女「もっと」
僕「可愛い」
彼女「もっと」
僕「おっぱい大きい」
彼女「全部事実じゃん!もっとないの!」
僕「お前すげえな」
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彼女「久々に新幹線乗るね!これって時速何kmくらいで走ってるの?」
僕「300kmくらいじゃないかな」
彼女「お前は1時間で何kmくらい歩ける?」
僕「5kmかな」
彼女「あははっwwおっせーwwww」
僕「テンション高いな。テンション普通の俺には笑われる意味が全然分からないぞ」
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彼女「このクマのぬいぐるみ可愛い!お家に連れて帰ってあげよう!」
僕「買うなら家にあるやつ選別して少し実家に送って。このままだとクマのぬいぐるみの家になる」
彼女「嫌!そんなことしたら選ばれなかった子がかわいそうでしょ!」
僕「可愛らしいこと言ってんなよ」
彼女「可愛いんだよ!」
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僕「着いた」
彼女「これがお前の実家か」
僕「チャイム押すよ」
彼女「ドドドドド…」
僕「?」
彼女「効果音」
僕「ジョジョかよ」
彼女「違う。緊張で心臓がすごいドドドって。何これ。私もしかしたら心臓が数個あるのかも。落ち着きたいから1個くらい止まってくれないかな」
僕「死ぬよ」
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彼女「うわー。ちょっとこっち来て」
僕「嫌」
彼女「こっち来れない?フー!こっち来れない?フー!こっちに来れない説明してね!」
僕「…」
彼女「…」
僕「ちょっと待ってちょっと待ってお嬢さん。こっちに来いって何ですのん?」
彼女「盛大にサラダ油こぼしたから拭いて」
僕「ざけんな」
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彼女弟「これコーラ?」
僕「ブラックだよ」
彼女弟「嘘だ!お姉ちゃんにいつもいじめられて弱いのに飲めるわけないし!」
僕「えっ」
彼女弟「コーラでしょ?」
僕「飲んでみな」
彼女弟「うええぇ…」
僕「ほら」
彼女弟「お姉ちゃん!彼氏に騙されてブラック飲まされた!殴って!」
僕「」
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彼女「何で相撲って試合する前に塩をまくの?」
僕「相撲の成り立ちを考えたら分かるよ」
彼女「うーん」
僕「塩をまくといえば?」
彼女「分かった!土俵にお化けがいるから!」
_人人人人人人人人人人人_
> 土俵にお化けがいるから <
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