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僕「何でおかあさんといっしょなんか見てるの?」
彼女「懐かしいなって」
僕「そんなの見て面白い?」
彼女「面白いよ。子供が可愛い。親になったらまた毎日見るようになるんだろうね」
僕「まあ、そうなるだろうな」
彼女「一緒に見よ!ぬいぐるみ持って!結婚して子供ができたときごっこね!」
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喧嘩なんてどうせ仲直りするのに無駄…って分かってるのに未だにやっちゃう。
という訳で、二人暮らしの悩みに対する僕達の考え方や向き合い方を書きました。
僕「自分のことは棚に上げて、お前との生活の悩みや不満をぶち撒けてみた」
彼女「フェミニスト警察呼ばなきゃ」
chintai.net/news/2020/02/1…
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僕「七夕のお願い事した?」
彼女「自分達の会いたいって願いすら叶えられない織姫と彦星にそんなことしても無駄」
僕「やろうよ」
彼女「じゃあ、こいつと結婚して幸せな家庭を築けますように」
僕「普通」
彼女「違う。そうじゃない」
僕「?」
彼女「そこは俺がその願い叶えるよ、でしょ!」
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彼女「おはよう」
僕「珍しく早起きじゃん」
彼女「連休だしね」
僕「どこか出かけようか」
彼女「うん」
僕「どこ行く?」
彼女「これ新幹線のチケット」
僕「えっ」
彼女「何も予定ないしサプライズで旅行しようと思って買ってたんだけど、起きたら熱あったから払戻ししてきて」
僕「えっ」
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彼女「夕飯は何がいい?」
僕「暑くて食欲ないからサラダとか。お前は?」
彼女「私もそれで」
僕「じゃあ、よろしく」
彼女「何でクソ暑い中、1人で料理しないといけないの」
僕「でも、サラダは火使わないよ」
彼女「違う」
僕「えっ」
彼女「一緒に作ろうって言ってるの」
僕「なるほど」
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自転車「チリンチリン(控えめに)」
彼女「後ろから自転車来てるからこっち寄って」
僕「はい」
自転車「チリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリンチリン(盛大に)」
彼女「どかん!お前もどくな!」
僕「はい」
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今日の21時から彼女と一緒にツイキャスをするので、暇を持て余して仕方のない人は是非お付き合いお願いします!彼女の滑舌の悪さを確認してみてください! twitter.com/bokukano_bm/st…
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僕「服にカビ生やしたの初めてだ…」
彼女「白カビだからまだ洗えば大丈夫!元気出して!」
僕「はぁ…」
彼女「とりあえず、このメロウなジャズ流すのやめよう!ますますテンション下がるから!」
僕「じゃあ、お経流す…」
彼女「暗い!私このままだと頭おかしくなって家の中で花火しだすよ!」
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僕「朝日が昇ってきた」
彼女「この何の変哲もない朝日のことは忘れて!!」
僕「?」
彼女「明日は沖縄のアクアブルーの海と一緒に朝日が昇るのを見るから!その景色がお前への本当の誕生日プレゼント!写真いっぱい撮ってアルバムにして贈るから!」
僕「イケメンンンンンンン!!!!!!!」
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彼女「このフードの付いた着ぐるみパジャマ可愛い!」
僕「夏が来るのにこんなのいらないだろ」
彼女「でも、このトラの可愛いよ!」
僕「あざとい」
彼女「買ってよ!ガオーッ!」
やっぱり可愛いかったので買ってあげたら、着替えてしばらくはしゃいだ後、肩凝るって寝る前に脱ぎ捨てられた。
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太陽の日差しで目が覚めるようにいつもカーテンを開けて寝てるんだけど、今日は日差しが強い上に無風だし、彼女が前日に深酒したので、ゆっくり寝かせてあげようと思って閉めておいてあげたら、寝ぼけた彼女がカーテンを開けて、直射日光を全身に浴び「オーマイガッ!」って叫んで動かなくなった。
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彼女「この前のアレルギー検査の結果が出たんだけどさ」
僕「どうだった?」
彼女「私、猫アレルギーだけかと思ったら、植物からハウスダストから何かすごい数のアレルギー反応が出てるんだけど」
僕「かわいそう」
彼女「地球が私に生きるなって言ってる。もう地球を殺るしかない」
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彼女「おはよー!」
僕「おはよう」
彼女「今、何時?」
僕「6時になるとこ」
彼女「やっぱり早起きは気持ち良いなー!朝日が眩しいぜぇい!」
僕「夕日だよ」
彼女「…」
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彼女と彼女の弟と3人で買い物をしてたときのこと
彼女弟「買い物飽きた」
彼女「もうちょっとだから」
彼女弟「帰りたい」
僕「俺とあっちで一緒に休もうか」
彼女弟「お姉ちゃん達もう結婚すれば?」
僕「急に何?!」
彼女「急じゃない!普通!むしろ遅い!」
彼女弟「うん」
僕「えっ」
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彼女「おばあちゃんが脳に良いからってココナッツオイルいっぱい舐めさせてくれた」
僕「最近流行りのやつか」
彼女「しかもいっぱいあるからって未開封の一個くれた」
僕「良かったじゃん」
彼女「脳に良いから毎日舐めなさいって」
僕「ふーん」
彼女「私、脳に欠陥あるって思われてるのかな」
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僕「GWの予定は?」
彼女「特になし」
僕「知らない街に行ってみたくない?」
彼女「旅行するお金なんてない」
僕「任せろよ」
彼女「えっ?本当に?行きたい!」
僕「温泉」
彼女「入りたい!」
僕「美味しい郷土料理」
彼女「食べたい!」
僕「じゃあ、俺の実家に行くか」
彼女「えっ」
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僕「何読んでるの?」
彼女「私に関わろうとしないで!」
僕「ホモか」
彼女「違う!」
僕「なら見せて」
彼女「見る必要ない!」
僕「その必死さ…ホモだな」
彼女「…お前のこと嫌いになりそう」
僕「じゃあ、ホモじゃない」
彼女「ホモだよ」
僕「ほら、ホモだー」
彼女「うっせーよ!」
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彼女「朝からお粥しか食べてないから空腹で寝れない。焼きおにぎりが食べたい」
僕「作れば?先に寝てるね」
彼女「コホンコホン。病み上がりだから無理しない方が良いかもしれない」
僕「…」
彼女「コホンコホン」
僕「作るよ」
彼女「嘘だって分かってても作ってくれるなんて私に甘いなー!」
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僕「ここにあった俺のパンは?」
彼女「知らない」
僕「お父さんは甘いもの食べないし、お母さんとお前は買ったときに一緒にいたから俺のパンって知ってるし、そうなると…」
彼女弟「僕じゃないよ!」
僕「分かってる。犯人はお姉ちゃんだ!」
彼女「素晴らしい名推理!だが、それがどうした!」
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彼女「超王道アクションファンタジー漫画です!」(大嘘) twitter.com/goccoge/status…
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怖さのあまり幼児退行してしまう彼女をご覧ください🐕🐩🐕🐩🐕
BIOHAZARD RE:2
youtu.be/5DnmimpK1vY
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彼女「実家まであとどれくらい?」
僕「もう着くよ」
彼女「緊張してきた。少し落ち着きたい。バッティングセンターない?」
僕「ない」
彼女「じゃあ、ゲーセンのパンチングマシンやりたい」
僕「それもない」
彼女「もう駅前に並んでる自転車を片っ端からなぎ倒すしかない」
僕「落ち着いて」
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買ったばかりのソファーに僕がお酒をこぼしたときの話
僕「あっ!」
彼女「あーあ」
僕「タオル!」
彼女「俺が買ったやつだから丁寧に扱えって私には言ってたのにね」
僕「臭いつくかも」
彼女「ねえねえ。知ってる?」
僕「何だよ」
彼女「ソファーは焼酎飲みませんよ!」
僕「くそっ!」