わあ、#文学界に性暴力のない土壌を作りたい を使って、ツイートをしてくださる方がたくさんいらして、 なんだか感動しました。 連帯というのを、どうしたらいいかわからなくて、 とりあえずハッシュタグのフレーズを考えてみたんですけど、そうしたらこんなふうに使っていただけて、力が湧きました!
舞妓さんの話題、「16歳の子ども」を「女性」と表現するだけでも私は抵抗を覚えます。そして、たとえ本人が飲酒をしなくても、夜にお酒の場に同席させて性的な視線を浴びさせる仕事というだけで問題で、それを子どもにさせるのはやっぱり、大人はやってはいけないのでは。昼間に踊る仕事は素敵ですが。
なんかこう、賞の候補作の作家に、「残念でした」って声をかけるのを見かけたけれども、「文学シーンを盛り上げるイベントに参加してくれてありがとう。お疲れ様」が適当なんじゃないかなあ、と思ってしまう。
国立ハンセン病資料館の「生活のデザイン」展、素晴らしかった。これまでは「差別しない人になりたい」と外側から捉えてしまっていた。工夫を凝らした舗装具、日々の芸術作品、といった展示を見て、「これを使う自分、これを作る自分が浮かび、「自分かもしれない」と内側から見ることができた気がする
モーセの十戒ポーチ買ってしまった。かわいすぎる……。
私には今、友だちがひとりもいないが、ときどき遠い昔を思い出して、 「あの人のことは永遠に応援する」と考えたりして、友だちではなくなっても友情だけは片想いでもいつまでもあるのかも、と思ったりする。
古典の大家の大塚ひかりさんにこんなことを言えるなんて、そしてタイトルだけで判断するなんて、逆にすごいですね。 私も悔しいので、大塚ひかりさんの素晴らしさを語り続けます。 ついでに、「タイトルで本が判断されない世界」をこれから作ります。 twitter.com/hikariopopote/…
差別って、言葉じゃないのよ、文脈なのよ。
生きやすい社会を私が作る。