曽祢まさこ(@chawneco)さんの人気ツイート(古い順)

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りぼんの大判(本誌サイズ)の付録を一冊発掘♥︎ 『天までのぼれ』弓月光 りぼんふろくデラックスコミック 1971年 男性作家ならではの少女漫画の佳作。 いい話だなー。 『ひまわり咲いた』(志摩コレから)山岸凉子 デラックスコミック70年 ……かなりギリギリの話。おそらく今じゃやれない。
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実家の父(故人)が保存してくれていたそねのデビュー作掲載誌です。 残念ながら状態は良くない… 『少女フレンド増刊・サインはV第5集』1970年 講談社 刷り出し(試し刷り)は残してあるけれど、自作の載ったフレンドやなかよしを、実はほとんど持っていないのです💧
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探していた石森さんの切り抜きが見つかった! 『夜は千の目をもっている』石森章太郎 1961年 少女クラブ夏の増刊号 初読時、なんて寂しいマンガなんだ!と衝撃を受けた。 (当時はまだ哀愁という言葉を知らなかった) 学級文庫の廃棄本なので入手時には既にボロボロだったが、大事な宝物になった。
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『不思議の国の千一夜・ちょっと舞台裏』電子書籍化! マンガ図書館Zで(読むだけなら無料)配信中です。 曽祢まさこ 『不思議の国の千一夜 -ちょっと舞台裏-』 #マンガ図書館Z mangaz.com/book/detail/21…
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長らく絶版になっていた『千一夜・ちょっと舞台裏』   ちまちま再販するより、電子書籍にしたいと思っていた所、マンガ図書館Zさんから声をかけていただいて、この度無事に電子書籍化されました。
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マンガスクールの切り抜きがまたドバッと出てきて、お手上げ状態。   (私は70年代少女マンガのスクールの切り抜きを誰よりも持っているんじゃないかと思う) りぼんの漫画賞とスクール(1974年)の切り抜きをを少し紹介します
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長らく絶版だった同人誌『不思議の国でるんたった ‐千一夜パロディ劇場‐』電子書籍化! マンガ図書館Zで(読むだけなら無料)配信中です。 曽祢まさこ 『不思議の国でるんたった ‐千一夜パロディ劇場‐』 #マンガ図書館Z mangaz.com/book/detail/21…
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大量の(ほぼ未整理)マンガスクールの切り抜きの山に出るため息…… 白泉社の花とゆめまんが家コースとアテナ大賞(共に1976年と思われる)を紹介します。 いろいろ懐かしい名前がいっぱいで思わず見入ってしまった…
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切り抜きシリーズ。 少女フレンドのマンガ家特集(1970年か71年?) 忘れ果てていたが参加している… それにしても昔の私に言いたい。 『切り抜くならもう少し丁寧に! ホッチキスも雑すぎ!』
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切り抜きシリーズ アテナ大賞第2回が出てきた! 1977年 花とゆめ 何を考えてマンガスクールを切り抜いたのか分からないと前に書いたが、きっと何も深く考えてなかったんだろうという結論に達した。 受賞作の切り抜きも見つかったので紹介します。 『ロリオン』酒井美羽 78年 花とゆめ春の大増刊
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緑の2色カラーで思い出した。 昔お茶目な編集さんが試しに刷った紺と緑の千一夜。 もちろん本番は別です。 赤+深緑でした。 『不思議の国の千一夜』曽祢まさこ 1980年 なかよしデラックス 連載2回目の2色カラーです。
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千一夜2色カラー第二弾。 連載6回目の2色カラーは黒+朱赤。 全体的に赤が強く出ている。 これは刷りだし(試し刷り)なので、掲載されたものとは微妙に違うかも。 扉絵の原画はかなり大きい。 カラーインクのブラックとバーミリオンを使って描いてます。
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切り抜きシリーズ。 『アラベスク』山岸凉子 りぼん 1971年〜73年 連載7回目まで(ずっと探していて妹の押入れの奥から出てきた) 当時ただ夢物語でしかなかったバレエ物を、ここまでリアルに描いたのは今でも凄いと思う。 特に三人のライバルの書き分けは見事。 半世紀たっても色褪せない魅力がある。
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昨日の続きです。 『アラベスク』連載6回と7回のカラーページを紹介します。 もう本当に、ため息ものです。
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切り抜きシリーズ デビュー(1977年 花ゆめ)から、そのフレッシュなセンスで読者を魅了した新星✨成田美名子✨ 『安寿・そのむかし』79年 『みき&ユーティ』77年〜79年 『2年4組その逆襲』80年 『はるかな黄金の砂漠』78年 (掲載はいずれもララ) 明日に続きます。
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切り抜きシリーズ  『エイリアン通り』成田美名子 ララ 1980年〜84年 明るく爽やかでとにかくカッコイイ! 細やかな(こだわりの?)設定と伸びやかな描線、丁寧な作画が極上の夢物語を盛り上げています。 明日に続きます。
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昨日の続き。 成田さんの切り抜きの半分は、終活を見据えて断捨離中の友人H(元魔夜峰央ファンクラブ会員)から譲り受けたもの。 被っているものを並べてみると、Hの物の方がほんの少し保存状態が良い……💧 なので半分以上Hのコレクションからです。 成田美名子特集、今回はここまで。
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亡くなった知人Kのコレクションの一部を形見分けで頂いた。 私にとって懐かしい物を紹介します。 『あなたの好きな花』竹宮惠子 1970年 ファニー 『ファニー』は虫プロ商事(手塚治虫)が出していた少女雑誌。 編集長が事故死して休刊、復活したかと思ったら虫プロの倒産でお終い… という不運な雑誌。
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Kコレクションから 萩尾望都 初期作品紹介(敬称略。残念ながらあまり状態は良くない……) 『妖精の子もり』1972年 別コミ 『ルルとミミ』デビュー作(69年なかよし増刊)の再掲 72年 少コミ 『モードリン』(少コミ71年)の再掲 73年 別コミ 冷めた感じが印象に残っている。
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70年代の気になる作品を紹介。 『玉三郎シリーズ』岸裕子 別コミ 72年〜79年 スーパー女形で無敵の美少年、玉三郎を巡るしっちゃかめっちゃかなラブコメ。 ジェンダー?なにそれ?な世界が楽しい。 70年代少女マンガを代表する作品の一つだと思う。
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70年代の気になる作品を紹介。 『ティンカー・ベル』山岸凉子 デラックスマーガレット 73年秋の号 山岸さんにしては珍しく(少しファンタジーがかった)普通の青春物。 とにかくカラーが綺麗だった。 何より、いざクライマックスという時に脱力系の絵を入れる(4の左下)度胸(センス?)が凄いと思う。
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知人Kの形見分け、追加で雑誌を何冊かいただきました。 素敵なイラストがいっぱいあった雑誌を紹介します。 『Lemon』表紙イラスト:竹宮惠子 82年 学習研究社 2:水野英子 3:牡羊座/立原あゆみ 牡牛座/名香智子 4:獅子座/坂田靖子 乙女座/風間宏子 明日に続く。
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なかよし時代の自作紹介。 厳しい残暑に負けないよう、ゾッとするホラーな話をーー 『金のベールに銀の針』なかよし 1981年8月号 美しくて怖い話をと考えた記憶があります。 予告カットも切り抜いてとってあった。 明日に続きます。
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なかよし時代の自作紹介。 これは怖いというよりは残酷な悲しい話。 『ブローニィ家の悲劇』なかよし 1975年6月号 なかよし本誌初登場で張り切って描いた2色の見開きは、しっかりボツを食らいました。
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なかよし時代の自作紹介。 『やっぱり不思議の国の千一夜』なかよしDX 83年 千一夜のお気に入りの2色カラーを2枚、原画と共に紹介します。 (この2枚は原画の方が迫力があって好き) 特にオルティスの扉絵は額に入れて飾りたいくらい❤️ 自作紹介シリーズ、今回はここまで… 折を見てまたやります。