平畑光一(Koichi Hirahata)(@k_hirahata)さんの人気ツイート(リツイート順)

厚労省も「遷延する症状を訴える方に対応する診療体制の構築について」という通達を出しています。 mhlw.go.jp/content/000918… (厚労省 健健発 0324 第 11 号 令和4年3月24日) ただ、現場がまったく追いついていないように思えます。 実際には、#コロナ後遺症 と同様の治療で改善することが多いので
#コロナ後遺症 では、よく #PEM(心身の負荷の5~72時間後の倦怠感等の症状)が見られ、無視して無理をしているとME/CFSに移行しやすい。厚労省の「#罹患後症状のマネジメント」に、もっとも必要な記載。現在は「暫定版」なので仕方ないが、一刻も早い改訂が必要。寝たきり患者が増えてからでは遅い。
これは、3700人以上を診察してきた臨床上の実感とも合致するところです。 なお、PSについては、 fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/… こちらの尺度を用いています。 この尺度を利用した理由は、コロナ後遺症の患者さんのうち、重症になった方々の多くが 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)に非常に似通った
#コロナ後遺症 について「エビデンスがない。インチキビジネス」と昔はよく同業者から中傷されたものですが、いやー、夜中3時過ぎまで診療してデータベースとか専用オンラインシステムとか構築して入力作業もして、それで統計・執筆までしろってそんなことできる人いるんですかね。見たことないけど。
試験ではかなり高用量になっていますが、これは安全性の確認試験だったため。おそらく100~150mg/日でいいのではないかと思います。(本来はそこも研究しないといけないのですが…。) 当然ですが、効かない人もいます。ただ、ただのアミノ酸なので安全性は高いです。薬ではなく、市販のサプリです。
検査結果ベースで診察するのではなく、症状や身体所見ベースで考えていくのが大切ですね。私も知らない疾患がたくさんあるので、偉そうなことは言えないのですが…。
明日(9/1)の #読売新聞 朝刊に #新型コロナ#コロナ後遺症#労災 についての記事が掲載されるようです。
すんなり改善していくことが多いです。 「調子が良くなった時に調子に乗らない」のは、とても大切。はやる気持ちを抑えて、着実に改善させましょう。一見遅いのが一番早いです。 なお、女性はたいてい月経前に調子が悪くなりますので、そのあたりも考慮して負荷量を決めるようにしてください。
ワクチンによる重症化予防、死亡率減少は間違いがなさそうですが、低い割合で様々な副反応が出る。どんな医療行為にも「100%の効果」も「100%の安全」もありません。今ある武器で可能な限り命を守るしかなく、その私なりの結論が上記です。
「結果的に診断が違っていた場合に責任が生じるというケースは極めて少ない」「#コロナ後遺症#ワクチン長期副反応#ワクチン後遺症)患者のためにできることを1つ1つやっていくことに基本的には法的リスクが伴うことはない」ということが分かる動画です。 jmedj.co.jp/movie/detail.p…
内容はツイートしたりlongcovid.jp に載せたりしたものばかりですので、目新しいものはないと思います。経済的に苦しい方は、決して無理をされないでください。
PSについてはこちらをご参照ください。 longcovid.jp/ps.html
@koichi_kawakami ありがとうございます。その可能性はあるように思います。軽視して調査研究しない、という姿勢は論外と思います。
@koichi_kawakami その通りで、おそらく免疫応答の類似性が認められるはずと思います。上咽頭炎が存在する確率が非常に高いのも共通しています。 脱毛、味覚・嗅覚障害については急性期症状とは思わないのですが、なぜかワクチン長期副反応ではかなり少ないです。 急性期症状としては感冒様症状を想定しています。
1名のみ、#ワクチン#ファイザー)が余りました! ・本日20時までに来られる方 ・接種券をお持ちいただける方 限定です。 info@hirahata-clinic.or.jp にメールください。埋まり次第終了します。
ここ2年くらい、いろいろな非難・誹謗中傷にさらされてきましたが、俳句書いただけで特高に弾圧された(Wikiによると懲役二年執行猶予三年になったらしい)じいさんに比べたら、まぁ生ぬるいよなぁと思うなどしました。じいさん、当時のことは全然話してくれなかったんですよね…。聞きたかったな…。
誰が #コロナ後遺症 になってもおかしくない今、多少攻撃されようとも、困っている患者さん、将来症状に苦しむかもしれない方に情報を届けることに意味があると考えます。 称賛されたいのであれば、同業者の批判に耐えながらコロナ後遺症診療など始めませんでした。
肩中兪、触診しまくっているうちに、だいぶ的確に触れるようになりました。曲池は簡単。意外に手三里が難しいですね。 #ペットボトル温灸、勧めまくってた結果がぼちぼち見えてきて、やはり結構良さそう。何よりコスパ最強。#コロナ後遺症 では下肢の痛みも多いですが、足三里を触るようにしてみます。
一番恐れているのは、私が責任を果たさないことで、助かるはずの命が助からないことです。 毎日ギリギリ踏みとどまっている方を診察しています。大丈夫なのかな、と心配になる方を診察できずにお断りしています。 日本は #コロナ後遺症#ワクチン長期副反応 をかなり改善できる、数少ない国。
#厚労省#コロナ後遺症#手引 ですが、私が論文を書けていないせいで全く呼ばれず、中身がどうなっているか分からないんですよね。色々心配ですが、きっとうちの動画とか資料とかも見てくれているはずと信じます…!
実際にすべきなのは「検証」です。どういう通勤の仕方なら疲れないのかをじっくり検証する作業が必要です。その上で、無理せず復職していくということが大切です。
参考にしてくださる先生も出てこられたようですし、チートシートを印刷してかかりつけに持参されて、処方を受けておられる方もいらっしゃるようです。 それほど難しいことをしているわけでもないので、患者さんとかかりつけの先生にご協力いただく形で、日本の後遺症診療を少しでも前進させることを
エビデンスがなくても、エンピリカルには効いていそうで、安価で、安全性にそれほど問題がなければ、そちらを先に試すべきでしょう。
本来は保険でしっかり診察したいのですが、診察をするとなると、予約は80日待ち、直接来院だと5時間以上待つのが当たり前になってしまっていて、たとえば1日にあと10人多くの方を診たいと思っても、不可能になってしまっています。 一方で、第7波によって後遺症の患者さんが激増するのは明らか。
前かがみになる姿勢は胃酸が上がりやすいため、きつくなる場合があるのではないかと思います。(もちろんケースバイケースですので、この資料に載っている姿勢が楽な場合は、利用していただいて問題ありません。)